ようこそ”Diamond Junction"へ |
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こちらは主にショーティーモデルとHOモデルと阪急(京都線)ネタを中心に取扱うブログです。 時にわけのわからないネタに走ったりしますが、気にしない。 ※お知らせ 現在やる気がありません。そっとしておいてください。(10/1/24) <当ブログの取扱説明書> こちらからご覧ください。 当方は"Modeler's Circle B-net"・"DCCトレイン"に参加しています。 |
たまにはお仕着せの旅行でも・・・ |
この土日は…、![]() 引退が予定されているキハ181系「はまかぜ」に乗ってきました。 [Read More...] |
名鉄7000系7011編成・3次車 |
![]() 先月中に入手していたのですが、紹介が遅れました。 名鉄7000系7011編成(手前)・3次車(奥)です。 7011編成は「特定番号」(&特定時期)指定で発売された珍しいモデルですが、冷静に考えると、前回販売品の1次車(白帯)と先頭車の妻面が窓ありに変更され、ステッカーが変更されただけじゃないかと(笑)。 一方注目度は低いものの、3次車は屋根パーツが新造されており、このパーツのおかげでほぼすべてのパノラマカーを作ることが可能になりました。 −−−−− 7011編成はともかく、3次車はどの編成にするか、と過去の写真データを調べると… ![]() 2006年5月に乗車した、この7019Fがヒット! ![]() じゃ、これにするべ、とシールを見ると、7751−7752が挟まれた6両編成じゃないですか。 #下車駅を証明するために適当に撮った写真がこんなことの証明に活かされるとは…。 7700系中間車に当たる車両ですが、説明書には記載されていましたがまだ発売されていません。 ということでほぼ同仕様の7000系7次車の中間車を転用することに。 #なにか違うのかもしれないがわからない…。種別表示窓の跡は黙殺するにしても…。 −−−−− で、今回色々調べてみたわけですが…。 いや、名鉄7000系って、必要以上に複雑ですね(苦笑)。 編成の組み合わせは変わりまくる、白帯化と特別整備工事のおかげで形態はぐちゃぐちゃ。時期によって仕様が変わるのでもう事実上お手上げです。 行先表示板ひとつとっても逆富士型と楯型があり、電動化されたものと最後までブック型で通したものやら…。 とりあえずどの編成が○次車だというのはここを見て解決しましたが、妻面の窓なんぞ今更調べようもないわけで…。 真面目に考えだすと阪急並みにどうしようもないような気が…。 まぁ、全編成再現とかやろうというので無ければそこまで追求しなくてもいいんですがね(笑)。 −−−−−− しかし、個人的には、 ![]() この「P6ラストランナー」7007Fだけは作りたいので、類似となる7100系中間車だけは早期に出してほしいものです。 #半日かけてラストラン列車を追いかけまわしたのさ(笑)。 一応参考までに… ↑岐阜 7008 2次車 前面ジャンパ無 電動逆富士型 妻面窓有 7057 2次車 妻面窓無 7108 9次車 両開き扉 妻面窓有 7107 9次車 両開き扉 妻面窓有 7158 2次車 妻面窓無 7007 2次車 前面ジャンパ無 電動逆富士型 妻面窓有 ↓豊橋 こんな仕様です。 理想を言えば7000系9次車2両セットとかいうのが出れば最高ですが…、そこまでは無理ですよねぇ。 (7700系説明書の7100系中間車と7000系9次車とは戸閉灯の位置が異なる模様) −−−−− 細かいことが気になりだしたので、過去制作の7000系もばらして組みなおしてやろうかと思います。 取り留めのない話になりましたが、今日はこんな所で…。 |
ベストリピート8ですか。 |
| 久々の一般流通分のブラインドパッケージとなるベストリピート8の内容が公開されました。 209系(2000/2100番代)房総色 (4・6両編成) 209系(0/2200番代)南武線 (6両編成) 209系500番代 総武線 (10両編成) 201系 オレンジ 中央線 (10両編成・4+6両編成) 101系 ウグイス 関西線 (6両編成) 101系 スカイブルー 京浜東北線 (7+3両編成?) えー、なにこのKIOSK6。 209系房総・南武は欲しいのでスルーしませんが、ごっつう微妙…。 201系はわざわざ中央線仕様を謳う以上は間違いなく西日本スカートはオミットでしょう。付いていればスカートだけ剥ぐなり使いではあるのに…。 209系500番代がフル編成化の壁になりそうですね。中間8両はなかなか大変そう。 101系は…、ウグイス含めどうせいっていうねん、という感じです(笑)。ウグイスは割と最近に6両化したばっかりなので結構微妙です。 まぁ、普通の関西人ならほぼスルーのラインナップですよね…。 |
あけましておめ(ry |
| 既に7日なので、おめでたさもへったくれもありませんが…。 毎年1月はやる気がでません。もう、それでいいです(をい −−−−− それはおいといて。 12月31日から1月1日にかけて(をい)、金沢・富山方面へ出かけてきました。 B-netのオチ担当がふらふらと出かけると、こういうことになります。 [Read More...] |
Bトレ・アワード 2009 |
| #この記事はいそじんさん(新いるまがわ車両センター)企画の記事と連動したものです。 > 今年発売されたBトレを振り返り、それぞれの視点で、ナンバー1とワースト1を考えてみようという、年末恒例の(? 参加自由・参加表明連絡不要のブログ連動画策企画です。 という企画なんですが、少し思うところがありまして、ナンバー1・ワースト1という形の選出は行わないでおこうかと思います。その代わりに2009年の総括と、部門賞の選出、という形で発表させていただきます。 −−−−− <一般流通品に関して> 昨年の新パート2のトラブルの影響か、ブラインド販売品が無い一年でした。 セット品は、「定番シリーズ」と称する再生産品が多くなった一方で、E231系などで「金型リニューアル」という新たな動きが起こりました。 ただ、完全に新規開発の商品というのは683系のみという寂しい結果になっています(富士ぶさセットの14系14形はセットの一部という扱いなので除外)。 個人的に思うには、今年は「売れる商品」を手堅く売ってきたなぁ、と感じます。その為に、E233系や211系などは異例の速さで再生産されましたし、207系や103系体質改善車など、比較的関東でも売れやすいであろう商品なども販売されました。 Bトレも発売開始から7年が経過し、新規参入者が増えてきた現状を考えると、売れ筋の商品をタイムリーに販売していくことは大切でしょうから、今後もこういう状態が続くことが予想されます。 一時の一般販売ですら争奪戦という異常な状態から、安定期に入ったということでしょうね。 <各種限定品に関して> 電鉄限定品は、どちらかというと最近に参入した鉄道会社の健闘が光る一年となりました。 特筆すべきは京成電鉄(北総鉄道)でしょうか。3月と10月に計5種類を発売、さらに来年1月にはAE100形の発売まで控えています。 新規参入ではないものの、過去に控えめだった近鉄も春のシリーズ21と先日のビスタ2世とここに来て勢いを増しています。 その一方で、関西私鉄は鉄道コレクションへのシフトが目立ちます。 商品としての性格はやや違うかと思いますが、各鉄道会社でグッズにかけられる予算が決まっている以上、どちらかが出てしまうと、もう一方はなかなか出せないものでしょうし…。 鉄コレは鉄コレで良いのですが、やはり斬る手間が必要な分面倒くさいです(をい 単純に比較的種類を出してしまっただけかもしれませんが(苦笑)。 <「組み立てやすさ」に関する評価> ここしばらく生産されたモデルを組み立ててみて思うのは、「説明書通り組める」モデルが増えたなぁということ。 一時期我々を悩ませた悪名高き「ワビ工場製モデル」は無くなり、小田急1000形や近鉄10100形のようにきっちり組めて、組み立てても隙間もできないという高品質モデルが多くなりました。 これは日本側だけで無く、中国工場側にノウハウが蓄積されてきた結果かと思いますが、歓迎すべきことですね。 また最近は塗装の乱れも一時に比べれば随分マシになりました。少なくても露骨なタッチアップは見かけなくなりましたよね(笑)。 <あえて苦言を、というかお願いというか願望というか。> ・サービスパーツ少なくね? 以前の様に大量買いをしたくなるような(をい)、魅力的なサービスパーツを付けてほしいですね。 つい先日も書きましたが、スハフ12に最終増備車のお面をつけるとか…そういうの。 ・ぜひブラインド販売の復活を! 単にKIOSK5に参加できない腹いせですが、ブラインド分欠乏症で死にそうです(笑)。 引きたくて引きたくて仕方がなくなるような、魅力的な新パート3を期待しています。 ・そろそろスルKANものの再販を…。 何とかなりませんか?(笑) ・別売グレードアップパーツってやっぱりダメですか? 基本的に中の人は「Bトレはおもちゃ」というスタンスで企画されているということは理解できるのですが…。 「Bトレしかしない」上に「凝ってみたい」という奇特な層もいるんですよね。 ガンプラであれば「B−CLUB」というグレードアップ(だけじゃないか)パーツを販売できる場所があるように、Bトレでもそういった事ができないものでしょうか? 例えば「JR西日本207系0番代用屋根パーツ」とか「JR東日本E217系川崎重工製車用妻面パーツ」とか。相当高価でも買う人間はいますよ(笑)。 −−−−− さて、長文の前書きが終わったところで部門賞の発表に入るとします。 [Read More...] |
Author:icw149