Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

ようこそ”Diamond Junction"へ

 こちらは主にショーティーモデルとHOモデルを中心に取扱うブログです。
 時にわけのわからないネタに走ったりしますが、気にしない。

 ◆秋のB-net公開運転会を開催いたします。

 日時:
 11月21日(土) 13:00〜18:00
 11月22日(日) 11:00〜13:00/14:00〜18:00
 11月23日(月) 11:00〜13:00/14:00〜18:00

 場所:ホビーセンターカトー東京 3F ミーティングルーム(入場無料)

 お願いなど:
 ・持ち込み車両の運転はできません。
 ・展示物に触らないようお願いいたします。
 ・机にもたれかからないようお願いいたします。ケガ・死亡などの危険性を伴う重大事故の原因となります。
 ・会場内での飲食は禁止されております。ご協力ください。
 ・ご質問にはできうる限りお答えさせていただきますが、チームメンバーを長時間にわたり拘束するのはご遠慮ください(笑)。

 ◆「Bトレインショーティーのすべて4」にB-netが巻頭7ページの特集で取り上げられています。チームメンバーの力作が多数掲載されています。是非ご覧ください。

<当ブログの取扱説明書>
 こちらからご覧ください。

 当方は"Modeler's Circle B-net"・"DCCトレイン"に参加しています。  

Project 683-4000 #5

 投げてませんよ、断じて!(笑)

091110001b2.jpg

 列車名表示機と行先表示機にデカールを貼りつけました。

 出来合いのを買ってきた方が楽なのは間違いないのですが、ここはコストを考えて、あえてデカールを自作しました。

 サンダーバード12両+しらさぎ4両(4両は某所で展示中の為手元にない)の16両の両側面に2つずつ・・・計64か所に貼り続けました。
 途中で何回か心が折れました(笑)。

 さて、次は帯をデカールで貼り付けていきます。

嵐山直通列車再び その3

 もうなんか意地になってきたんだぜ、ヒャッハーッ!!(笑)

 3日に撮り損ねた7023Fの嵐山→桂・桂→嵐山の姿を撮影してきました。

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 朝の嵐山→桂間は回送扱いでした。

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 夕方の桂→嵐山間は普通列車としての運用されていました。

 −−−−−

 余録:

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 嵐山駅の至近で撮影していたのですが、到着直前に幕を回し始めたために「ヘッドマーク」+「普通幕」+「桂行看板」というごちゃまぜ表示になってしまってました(笑)。

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 「快速急行」「天神橋筋六丁目」行?
 これも同じく到着前に幕を回していた一瞬を捉えたものです。

 −−−−−

 しかし、嵐山線内での撮影は本当に難儀です。
 ホームは6両きっちりの長さしかないために駅での撮影は場所取りが熾烈だし(しかもホームの幅は狭め)、沿線は住宅が建て込んでいるので開けているところはほとんど皆無、踏切は狭いわ、架線柱の間隔が狭く横から狙うのもかなり厳しいです。

 ほとんどの踏切を虱潰しに調べていった結果、多少マシなところがあったのでそこで撮影していましたが、定員1名、車が来たら逃げ回らないといけないような場所でした(しかも交通量は非常に多い)。
 あぁっ、もうちょっと余裕のある撮影をするために300mmオーバーのレンズがほしいっ!!

#高いんだよな・・・、そんなレンズって。

 −−−−−

 Bトレのネタをやってませんが、ちゃんと作業を進めています。
 運転会用のネタを仕込んでいますが(90%完成)、せっかくですから会場発表ということにします。
 ・・・今回はウケを考慮して関東の最新鋭車両ですよ。

嵐山直通列車再び その2

 はい、予告通りまた行ってきました。

 前回の宿題になった、「送り込み/入庫列車の表示は一体どうなっていたのか」という件についてですが…。

 確認してきました。

 その1:午前中の桂への入庫列車

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(拡大可)

 「普通」「行先表示無し」でした・・・。

 と思ってたんですよ、家に帰って見直すまでは。

 ちょっと拡大してみましょう。

091103005b2.jpg

 なんと、行先表示板が立てかけられてました(驚)。

 さすがに行先表示無しはまずいんでしょうね。

 つーか、113系3800番代を思い出しました(笑)。

 その2:夕方の嵐山への送り込み列車

091103002b2.jpg
(拡大可)

 こちらはある意味予想通り、「普通」「嵐山」の表示を出してくれていました。

 −−−−−

 いやはや、なんだかすごい光景ですよねぇ。

 今回の運行の結果、この7017Fと7023Fは、「嵐山線内を定期列車として運行された神戸線車両」というレアなタイトルを獲ったことになりますね(笑)。

 −−−−−

 今日撮影していると、7017Fはすぐに折り返してきたのですが、いつまで経っても7023Fが戻ってきてくれないので嵐山駅に行ってみると、イベントで7023Fを使って撮影大会をやってました(すっかり忘れてた!)。

 で、阪急の中の人がノリノリで、いろいろな表示を出してくれました。

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 な、懐かしい・・・。「特急」「須磨浦公園」行です。

#ちょうど6連になっているので、この編成も走ったこともあるはずですが…(ただしマルーン一色時代)。

 しかもこれ、付けていたヘッドマークを「これはいらないよねぇ」と言って、わざわざひっこめてくれているんです。

 更に、リクエストで表示を変えてくれるというサービス付で、初っ端が「救援」「須磨浦公園」(笑)。

 せっかくなので、私もリクエストして、こんなのを出してもらいました。

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 実際に出しているのは見たことがない「臨時快速急行」幕!!

 というか、存在自体知らなかった(苦笑)。

 駅前では、いろいろなグッズ販売が行われており、さりげなく鉄コレ1300系なんぞ売っていたのでちょっと驚きましたが。
 せっかくなので、直通運転のヘッドマークのマグネットをお布施代わりに購入しておきました。

#これをスキャニングすれば完璧じゃね?

 まー、そんな秋の休日でございました。

 

嵐山直通列車再び その1

 GW時期の不振や、新型インフルエンザの影響で今後の継続を危ぶまれた感のあった阪急の嵐山直通臨時列車ですが、何とか今秋も運転されています。

 ただし、さすがに今回は阪急も学習したようです。

 宝塚(今津線経由)・高速神戸〜嵐山で「土日祝」のみ1往復ずつ臨時列車を運行。
 河原町〜桂〜嵐山は「土日祝」に一日7本運行、ただし午前中は2本に減便。
 天下茶屋〜嵐山便も運転(12月5日・6日のみ)。

 だいたいいくら観光客が多いと言ったって平日と土日祝があまりに違うわけですし。
 あと河原町直行列車で午前を減便したのは正解でしょう。惨憺たる結果だったんですし(苦笑)。

 まぁ、能書きは置いといて。今回の注目ポイントはその宝塚便と高速神戸便が「同じ日に」に運行されることです。
 従来は7017Fのみが事実上の乗り入れ指定編成として使用され、日によってルートが変わるという形で運行されてきました。

 しかし同日に2便、しかも30分程度のずれで運行されるということは、もう1編成を使用せざるを得ないということです。

 さて、どの編成が使用されているのか、ということで雨降る中夕刻の嵐山駅へ行ってきました。

091101002b2.jpg

 まずは今津線経由宝塚行。
 こちらは7023Fが使用されていました。

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 その後に高速神戸行。
 こちらはおなじみの7017Fが使用されていました。

 結局のところ、2+6に分割可能な神戸線の編成といえばこの2編成しかないわけですから、こうなるのは理の当然ですよね。2+4+2のあの編成とかだったら面白かったんですが。

 今回は残念なことにヘッドマークのみで、側面のステッカーの添付はありませんでした。
 この辺は毎週末毎に運行されるので、その度にステッカーを貼ったり剥がしたりするのは困難ですので致し方ないかと。

 で、従来がどうだったのかわからないのですが、これらの列車が嵐山に到着した時点でお客さんを乗せていました。ということは(おそらく留置されていた)桂から嵐山まで回送ではなく、営業運転をしていたということです。
 嵐山到着時点ではすでに「臨時」「宝塚」・「臨時」「高速神戸」の表示を出していたので不明なんですが、桂出発時点で「普通」「嵐山」の表示を出していたのか、また朝に嵐山まで到着した後も、桂まで営業運転していたのならば、「普通」「桂」という表示を出して走ったんでしょうか?

 その辺が非常に気になりますので、3日も取材に行ってくる予定です。

小田急1000形(通常色)

 到着から屋根をIPAプール送りにして、四苦八苦してまずは4連1本が組みあがりました。

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 モデルの出来自体は、散々言われている通り素晴らしいものです。

 なんといっても、「説明書通りの組み立て順で何のストレスもなく組み立てられる」という点が素晴らしいですね。
 Bトレの組み立てで一番の問題は、「側面とガラスパーツの合いがタイトすぎる」という点があげられると思います。その為、側面とガラスパーツを組み合わせてから組み上げることが多いと思います。

 このモデルに関しては、後から側面をまったく問題なく、いや、気持よく側面パーツをはめ込んでいけます。
 意図してこうなったのか偶然なのかはわかりませんが、まったく大したものです…。

 −−−−−

 さて、物議をかもしている屋根の色ですが、結局のところ、「よくわからない」という結論になりそうです(笑)。
 検査直後は濃いグレーで、汚れてくるに従って白っぽい色にシフトしていくようです。

 いろいろ考えたのですが、結局、
 (1)軍艦色2で全体を塗装、ファン部をマスキング。
 (2)軍艦色1で塗装(これが屋根のベース色に)
 (3)クーラーキセ以外をマスキングしてライトグレーFS36495で塗装。
 という工程で処理しました。

 結果は冒頭の写真通り、かなーりいい感じに仕上がりました。
 かなりの手間がかかりましたが、それなりの効果は得られたと思います。

 まぁ、ただ、これをしょっちゅうやるのは無理ですね(苦笑)。

 ウチは4連+6連+4連(レーティッシュ)の14枚で済むのが救いです(笑)。

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