Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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阪急沿線新春お散歩ツアー

 年末に阪急のサイトを見ていると、「阪急阪神 New Year Ticket」という名前で一日乗車券を1000円(通常1200円)で販売するという事で一枚買っておきました。
 で、昨日ほとんど目的を決めずに出かけてきました。

 まず最初は茨木市駅から梅田駅へ移動しつつ、「西山天王山駅開業記念号」ということでラッピングされた9307F*8Rを撮影しました。

140103001b2.jpg

 もちろん「データが作れる」様に撮影しておきましたが、細かい柄が多く、実際にするとなるとかなり苦労しそうです。
#というかそちらが主眼だったので、改めて「普通に」撮影に行かないとなぁ…。

 ところで撮影していて気が付いたのですが。

140103002b2.jpg

 いつの間にかヘッドライトがHIDLED化されているんですね。
 上の写真をよく見てもらえばわかるのですが、常時は外側2灯を点灯しているようです。
 他に9308Fや9310F、9000系も一部はこの仕様に変更されているようです。

 この時点でまだお昼過ぎ。このまま帰ってしまうとモトがとれませんので、神戸方面へ足を延ばしました。
 神戸線で撮影したことはほとんどないので、撮影地を開拓しようと御影駅まで行きました。

 そこから岡本駅方面へ数百メートル戻り、有名らしい撮影地へ。

140103003b2.jpg

 ものすごくきれいに撮れるのですが、ここ上り限定・午前中限定ですねぇ…。

140103004b2.jpg

 こういう撮り方するんだったら、むしろ昼からの方がいいくらいですが。
 
#秋~冬の午後3時以降の独特の柔らかい光線は大好きです。

 で、そこからふとした思いつきで夙川へ戻り甲陽園へ。

 ぶらぶらと苦楽園口駅方面へ歩いて戻る。

 なんか「どこかで見たような」踏切や中学校を横目に歩き、線路が川を渡っているポイントへさしかかる。

 更に日が傾き、いい雰囲気になっている。

140103005b2.jpg

 阪急のマルーン色は光線の状態によって千変万化、撮影者には頭の痛い色だったりしますが、こんな風に美しい表情を見せてくれたりするので、挑戦のし甲斐があるというものです。
 この向こう側は桜並木が続くので、桜が咲く季節に再訪してみようと思います。

 
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阪急6330形鉄道コレクション

 明治公園でガチで野宿までやって手に入れてまいりました、阪急6330「形」鉄道コレクションでございます。
#一般的には「系」で呼ばれることが多いのですが、パッケージにそう書いてある以上、阪急オフィシャルでは「形」と呼ぶのだと判断いたしました。

 先頭+中間の基本セットを10000個も作っておきながら、中間4両の増結セットをわずか1000個しか作らないわ(出ただけマシと言えばそうなんですが)、400個を東京までもって行って先行販売するなど、相変わらずの阪急クオリティには何と言えばいいのか非常に困っております。

 まー、どうしようかとは思ったんですが、一度噂の「デスフェスティバル」に参加して見たかったこともあり、金曜の仕事上がりに東京行の新幹線に乗り、ついつい行っちゃいました。

 結局10時間ほど現地でがんばって、何とか無事に手に入れました。

121010001.jpg

 今までの鉄コレではあまり記憶に無い渋めの配色に車番フォントで「6330」の文字が書かれているのが良いですね。

 さて、色々物議をかもした「アレ」をご覧いただきましょう。

121010002.jpg

 右から鉄コレ・KATO・Bトレ(初回版)と並べて見ました。

 なんでしょうねぇ、この三者三様に漂う「コレジャナイ」感は(笑)。

 Bトレは銀縁が薄すぎます。KATOはライト前面のガラスが無いので、そこに違和感が。鉄コレは多分、ですが、腰部の飾り帯がわずかにへっこんでいる、または前面の折れ方がわずかにきついのか、銀帯が細く見えてしまうんですね。

 塗装の安定性は間違いなくKATOが一番ですね(笑)。前面ディテールだけで言うなら案外Bトレも悪くないんですよね、なまじっかライト点灯のギミックとか仕込まれてませんから。

121010003.jpg

 側面はドア部の銀差しがされている分、鉄コレが圧勝ですね。それになんやかんや言って、運転台後ろに窓の開いている姿の方がなじみがありますので。

121010004.jpg

 並べてみると、何と長さが違うんですね。果たしてどちらが正解なのやら。

 まぁ、ツッコミ所は多々あるのかもしれませんが、よりによって1編成のみの異端派編成がフル編成で手に入ったことで十分満足です。







 で、明治公園に到着後しばらくして偶然知り合いがやってきまして、いっしょに並んだのですが・・・。
 その彼から、後ほどメールが送られてきました。

 そこには驚愕の画像が添付されていた!!んです。

 <警告>
 この画像に関しては当方は真偽を一切保証いたしません。
 また当然ですが、関係各位への問い合わせ等は一切しないように。

 以上をお守りいただける方だけ、続きをご覧ください。



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伝統を守ること、変えること ~阪急8200系~

110716001b2.jpg


 阪急には2000系以降で百の位に「2」を付与された系列が車両達がいます。

 「2」は試作要素を持つ車両に付与されてきました。

 冷房機搭載の礎となり、阪急における大衆車冷房時代の幕を開いた5200系。

 電機子チョッパの試験編成として生まれ、6000系以降の阪急スタイルを造った2200系。

 そして、80年代後半からの乗客増大に対する一つの答えとして生まれたのが、今日紹介させてもらう8200系なのですが・・・。

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秋だ!もみじだ!臨時列車のシーズンだ!

 今日は早朝5時に起床し、しとしとと降る雨と寒さの中を阪急桂駅までバイクで走ってきました。

 目的はコレ。

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 毎月1日に定例で販売されるヘットマークマグネット。
 密かに京都線関連のものは結構買ってます。

 右の2つは通常通り各駅サービスセンターで販売されているものですが、右端のモノはちょうど今日(11月1日)から掲示されるこの秋の「もみじ」ヘッドマークで、どういうわけか桂駅限定販売という事だったのでわざわざ面倒くさいのに桂駅まで行ったわけです。
 昨年の堺筋線直通記念版は嵐山駅イベント限定だったのでそれに比べればまだマシですが、いったい何でそんな事を・・・。

 しかも桂駅のサービスセンターは改修工事中でものすごくわかりづらい位置が出入り口になっており、現地についてから思い切り悩む羽目に・・・。まさか開放状態にしてある改札機を通り抜けて裏口から入れなどという仕様になっているとは(笑)。

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 次はこのヘッドマークを掲示している実物を撮影しに行かないと。
 あと、秋の直通臨時列車も。今期はほぼ春と同じ運用パターンになっているように思います。
 昨年の天下茶屋-嵐山直通66系の様なトンデモ列車の設定はさすがに無いのでちょっと気合が入りませんが・・・。

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 そして。
 昨日・今日と雨の中走り回った結果、どうも風邪を引いたような気がします。あいたたた・・・。

鉄道コレクション 阪急2000系(非冷房車)

 ということで、半ば無駄に早朝に某駅に吶喊して購入してきた毎秋恒例の限定品鉄道コレクションです。

 雨がきつくてつらかったわ・・・。

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 8000/8300系に至るまで続く、「阪急スタイル」を確立した名車、2000系です。

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 編成は2000(偶数車/Mc)+2050(奇数車/T)+2000(奇数車/M)+2050(偶数車/Tc)とのことで、交換用の屋根セットが付属します。そのために1箱2600円というきっつい価格になってます。

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 とはいえアルミサッシの表現や、雰囲気は実に良く出来ていると思います。
 ちょっとサッシの自己主張が強いような気がしますが、模型としてはこれくらい強調が効いているほうが見栄えは間違いなくいいですしね。あとは若干艶が足らないように思いますので、光沢クリア処置をしてあげればばっちりになるのではないかと。

 あとは冷房車バージョンとか、のせでんバージョンとか、いろいろ後で出せそうな気がしますね。

 しかし、古の900系からスタートした限定鉄コレもいよいよこの世代の車両まで来ましたね。
 今後の展開がどうなるのか気になるところです。



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