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ショーティー、時々HOな人のブログ。

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Bトレイン・アワード2014

 年明けからずいぶん経ちましたが、Bトレインアワード2014、いってみましょう。

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Bトレイン・アワード2013

 昨年は諸事情で手を抜きましたので、当方としては2年ぶりとなる「Bトレイン・アワード」でございます。


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Bトレイン・アワード2011

 さて、すっかり年末恒例となりました、Bトレイン・アワードのお時間となりました。

 全く持って今年ほどひどい年はありませんでしたが、どうやら生きて越年できるようでありがたい話です。

 それでは、概況の総括から。

 <一般流通品に関して>
 ブラインドパッケージはBR11とBR12の2回で、昨年のBR9とBR10では新規金型のEF64やEF200などが入っていたのですが、BR11とBR12ではパーツレベルの新製に留まり、盛り上がりに欠けた感は否めないところです。
 オープンパッケージ品は、どちらかというと「良く売れる」定番的車両の再販商品が中心でしたが、581系やN700系といった完全新規商品などもコンスタントに販売されていました。
 中でも荷物客車6両セットは過去例を見ない異色の一般販売セットですね。おっさんホイホイモデルですが、そのこだわり様はもう異様といっていいレベルでした(褒め言葉)。

 <各種限定品に関して>
 久々にKIOSK SPと西日本SPが同年中に発売されるという地獄の様な状況となりました。しかも価格は¥630-にパワーアップ、両方参加した人は大変な目に遭ったのではないかと思います。
 私鉄限定品は首都圏では小田急RSEや西武NRAなどの待ち望まれていた特急車が販売された一方、なんと関西圏は一つも販売がありませんでした(京阪新3000系は2012年扱いのため)南海8000/12000系の2車種のみでした。
 今年の新規参入事業者は名古屋市交通局と東京都交通局の2事業者でした。特に都営車はさまざまな路線に乗り入れることもあり、今後のバリエーション展開にも期待したいところですね。
#これは発注・販売主体としての新規参入事業者という意味。

 ネット受注商品ですが、今年は922型T2タイプと583系きたぐにフル編成セットの2種のみでした。

 いずれにせよ全体的には比較的穏やかな一年だったように思います。

 <「フル編成セット」に関して>
 今年最大の特徴として、「フル編成セット」の存在があげられると思います。
 最初の0系16両セットこそ、単品販売の4セットのパッケージをまとめた程度だったのが、N700系や583系きたぐにでは完全に専用のセットとなりました。
 従来、フル編成化というのは基本的に我々頭の悪い大人の楽しみ方の一つに過ぎなかったはずなんですが、オフィシャルとしてフル編成を推奨するがごとき販売手法を採用されるという事態になったわけで、正直複雑な気分です。
 もちろん、私としては買う以上はフル編成化するというのが当たり前なので、ロスも出ないというこれらのセットはものすごくありがたいのですが・・・。
 N700系のような比較的年齢層低めが購入の主体になりそうなモデルで「フル編成16両セット約1万円!」というのはさすがにハードルを上げすぎなような気がするのですが・・・。
 メーカーサイドとしては、複数のセットで構成するより、16両セットで販売したほうがコストは下げられるという事情もわかるのですが、さすがにちょっと異様なものを感じます。更に「(4M)動力化して25200円」とかオフィシャルサイトに書かれているのにはちょっとなぁ、とか思いました。
#KATOのN700系16両は20%引きで購入したとしたら約3万円。Bトレも20%引きなら約2万円。

 うーん、どうなるんでしょうね、この流れ。
 こちらとしては嬉しいけどなんだか落ち着かないのです(笑)。

 それでは特別賞の発表及び、個別の車両の短評へ。


 
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Bトレアワード2010

#この記事はいそじんさん(新いるまがわ車両センター)企画の記事と連動したものです。

> 今年発売されたBトレを振り返り、ユーザー視点でB-train・オブ・ザ・イヤーを考えてみようという、年末恒例の(?)のブログ連動企画です。

 新年も半月あまりが経ちましたが、気にしないでください。例年1~2月はテンション低いのです。今も心が折れかけていますが無理やり回してます。

 ちなみに昨年(2009年)のはこちら。

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 まずは概況を総括。

 <一般流通品に関して>
 明らかに新パートの代用ではありますが、ベストリピートシリーズが立て続けに発売され、久々にブラインド品が帰ってきました。またベストリピートとは称しつつ、色変え商品だけではなく、新金型商品やリニューアル品なども適度にラインナップされているという、過去からのユーザーにも優しくない(笑)仕様でした。
 またブラインド品以外では、比較的発売から間の開いたものから、開いていないものまで元私鉄限定品の一般再販も多く見られたのが特徴でしょうか。個人的には高値高騰で安定していたスルKAN限定品の京阪・阪急などの再販がかかったのが実にありがたかったですね。もっとも買うだけ買って全然手が付いていないのですが(苦笑)。
 また和歌山電鉄2270系や阪急電鉄810系のような、地味ながら嬉しいバリエーション車が一般販売されたのもポイントが高かったですね。

 <各種限定品に関して>
 今年は私鉄限定品は、意外に少なかったように思います。
 何と言うか・・・、良くも悪くも印象に残るような事件が少なかったですよね。
 一部とんでもない落とし穴が掘ってありましたが(苦笑)

 一方新しい流れとして、ネット限定受注というスタイルが定着しつつあります。
 キハ65+キロ28などという、一般流通に回すと、それほど数が出ないけれども、フル編成派やこだわりのあるユーザー向という位置づけなのでしょうか。
 ただし、バンダイの方で積極的にアピールしようという姿勢がイマイチ見えないのが謎ですが。

 <バンダイ製動力ユニット・台車について>
 過去数多の過ちを繰り返してきた(あえてこう言わせていただきます)バンダイから満を持して、ついに自社製動力ユニット・台車等が発売されました。

 ・・・正直なところを言いますと、ツメが甘いと感じます。
 われわれの様な極端なヘビーユースに耐えられないのは仕方が無いとしても、不動品が多かったり、それなりに走らせるのに手を入れないといけないというのはどうかと思います。
 ただし全面的に否定する必要性は全く無く、とりあえず今回品の問題点を見直していただき、次回生産品に反映させていただければと思います。
 翻ってKATO製品の精度が異常に高いのだなぁと感心させられたり。

 ただし、T台車、てめぇは許さねぇ!(怒)
 これに関しては、根本的に構造を見直していただきたいです。あれは値段に見合ったクオリティとは言いがたいです。

 <初回限定品商法について>
 500系新幹線と新AE形に採用されたこの手法に関してですが、現状の手法では私は否定的です。
 なぜかというとメーカーサイドからのメリットしかなく、ユーザーサイドからするとプラス面よりマイナス面が大きいからです。 

 500系新幹線では、W1編成の登場時のパーツが封入されていましたが、反面通常のパーツが同梱されていなかったため、W1編成しか組めなかったわけです。
 じゃあ通常版を待てばよかったようなものですが、初回限定品の発売前に、通常版がいつ出るかなどという保証は全くありませんでした。

 通常版のない初回限定品というのはよくある話で、ユーザーの不安を煽って買わせるというのは商売の常道ではありますが、そういった手法というのは劇薬の様なもので、いずれユーザーの失望を買うということがわからないバンダイさんではないでしょうに・・・。
 これが事前に通常版の発売時期のアナウンスでもされていれば、ユーザーは選択肢を無用に減らされることも無く納得がいく買い方が出来たはずなんですけどね。

 次、新AE形についてですが、4号車の側面パーツが初回限定ということでしたが・・・。

 それがいつになるか知りませんが、次に再販された時にはこのパーツが封入されることは無いのでしょう。
 ということは、正しいフル編成が組むことが出来ないわけです。
 
 いまBトレを知らないユーザーが、その時にその製品を手にとって、過去の商品にしかそのパーツが入っていないと知ったときにどう思うでしょうか?きっとガックリすると思います。
 確かに今Bトレを楽しんでいる我々はそのメリットを享受できたわけですが・・・、その優越感に浸っているだけでいいのでしょうか?

 私としては、今のユーザーだけがメリットを享受するのではなく、未来のユーザーとも楽しみを共有できる方を選択していただきたいと思います。

 ライセンスの問題やいろいろな事情があるとは思いますが、安易な「限定」という言葉で未来を閉ざすのではなく、ずっとずっとBトレというモノで世代を超えたユーザーが繋がっていける未来を拓いていってもらいたいと、心から切望します。

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 去年以上の長文の前書きになりましたが、個別の車両に関して短評を。





 
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Bトレ・アワード 2009

#この記事はいそじんさん(新いるまがわ車両センター)企画の記事と連動したものです。

> 今年発売されたBトレを振り返り、それぞれの視点で、ナンバー1とワースト1を考えてみようという、年末恒例の(? 参加自由・参加表明連絡不要のブログ連動画策企画です。

 という企画なんですが、少し思うところがありまして、ナンバー1・ワースト1という形の選出は行わないでおこうかと思います。その代わりに2009年の総括と、部門賞の選出、という形で発表させていただきます。

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 <一般流通品に関して>
 昨年の新パート2のトラブルの影響か、ブラインド販売品が無い一年でした。
 セット品は、「定番シリーズ」と称する再生産品が多くなった一方で、E231系などで「金型リニューアル」という新たな動きが起こりました。
 ただ、完全に新規開発の商品というのは683系のみという寂しい結果になっています(富士ぶさセットの14系14形はセットの一部という扱いなので除外)。

 個人的に思うには、今年は「売れる商品」を手堅く売ってきたなぁ、と感じます。その為に、E233系や211系などは異例の速さで再生産されましたし、207系や103系体質改善車など、比較的関東でも売れやすいであろう商品なども販売されました。
 Bトレも発売開始から7年が経過し、新規参入者が増えてきた現状を考えると、売れ筋の商品をタイムリーに販売していくことは大切でしょうから、今後もこういう状態が続くことが予想されます。

 一時の一般販売ですら争奪戦という異常な状態から、安定期に入ったということでしょうね。

 <各種限定品に関して>
 電鉄限定品は、どちらかというと最近に参入した鉄道会社の健闘が光る一年となりました。

 特筆すべきは京成電鉄(北総鉄道)でしょうか。3月と10月に計5種類を発売、さらに来年1月にはAE100形の発売まで控えています。
 新規参入ではないものの、過去に控えめだった近鉄も春のシリーズ21と先日のビスタ2世とここに来て勢いを増しています。

 その一方で、関西私鉄は鉄道コレクションへのシフトが目立ちます。
 商品としての性格はやや違うかと思いますが、各鉄道会社でグッズにかけられる予算が決まっている以上、どちらかが出てしまうと、もう一方はなかなか出せないものでしょうし…。
 鉄コレは鉄コレで良いのですが、やはり斬る手間が必要な分面倒くさいです(をい

 単純に比較的種類を出してしまっただけかもしれませんが(苦笑)。

 <「組み立てやすさ」に関する評価>
 ここしばらく生産されたモデルを組み立ててみて思うのは、「説明書通り組める」モデルが増えたなぁということ。
 一時期我々を悩ませた悪名高き「ワビ工場製モデル」は無くなり、小田急1000形や近鉄10100形のようにきっちり組めて、組み立てても隙間もできないという高品質モデルが多くなりました。
 これは日本側だけで無く、中国工場側にノウハウが蓄積されてきた結果かと思いますが、歓迎すべきことですね。

 また最近は塗装の乱れも一時に比べれば随分マシになりました。少なくても露骨なタッチアップは見かけなくなりましたよね(笑)。

 <あえて苦言を、というかお願いというか願望というか。>

 ・サービスパーツ少なくね?
 以前の様に大量買いをしたくなるような(をい)、魅力的なサービスパーツを付けてほしいですね。
 つい先日も書きましたが、スハフ12に最終増備車のお面をつけるとか…そういうの。

 ・ぜひブラインド販売の復活を!
 単にKIOSK5に参加できない腹いせですが、ブラインド分欠乏症で死にそうです(笑)。
 引きたくて引きたくて仕方がなくなるような、魅力的な新パート3を期待しています。

 ・そろそろスルKANものの再販を…。
  何とかなりませんか?(笑)

 ・別売グレードアップパーツってやっぱりダメですか?
 基本的に中の人は「Bトレはおもちゃ」というスタンスで企画されているということは理解できるのですが…。
 「Bトレしかしない」上に「凝ってみたい」という奇特な層もいるんですよね。

 ガンプラであれば「B-CLUB」というグレードアップ(だけじゃないか)パーツを販売できる場所があるように、Bトレでもそういった事ができないものでしょうか?
 例えば「JR西日本207系0番代用屋根パーツ」とか「JR東日本E217系川崎重工製車用妻面パーツ」とか。相当高価でも買う人間はいますよ(笑)。

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 さて、長文の前書きが終わったところで部門賞の発表に入るとします。

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