Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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キハ8000系に関する推測

 日車夢工房から名鉄キハ8000系(準急・急行色/特急色)が発売されました。

 いつぞやのキハ85系でエキサイトしておりましたが、こちらもかなり好みの車両でございまして。

 ただ私キハ8500系なら名鉄時代も会津鉄道時代も見ておりますが、実のところキハ8000系は見たことすらありません。
 車両形式については日車夢工房オフィシャルの資料が用意されており、一通り掴むことができましたが、どう組成すればいいかは何も記されていません(組立説明書には一応記載されていますが)。
 すでに実車が跡形もなく地上から消滅している以上、実車調査にも行けないわけで、ネット上から断片的な情報を拾い集めていろいろ推測してみました。


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誰も知らない ~阪急2300系の連結面の話~

 すっかりハンター生活にドはまってしまってますicw149です。
 しょっぺぇプレイしかできない3流ランサーですが、ちまちまやってます。

 前回予告の富山地鉄撮影地ガイドは一度横に置いといて…。

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131014001b2.jpg

 もはや恒例行事となった秋の関西鉄道コレクションの販売。
 北大阪急行・能勢電鉄というニューカマーもありましたが、親元の阪急は王道に立ち返ったのか京都線の2300系を選択してきました。
 京都線ユーザーにしてみれば狂喜乱舞ものなんですが、この2300系は「完成品」として販売するにはかなり問題のある車種でございます。

 昭和30年代に生まれ「東海道新幹線の線路上を走った阪急電車」最後の生き残りであるこの系列は、幾多の改造を受けて、もはや「1両1両が別物」という状態になっています。
 現在7両編成×4編成が現存し(多分)ますが、編成パターンは3種類存在します。

 それはまだしも、一番の問題は「連結面がぐちゃぐちゃ」なことです。

 当社は貫通扉のない幅の広い状態で登場したのですが、途中から現在の一般的なスタイルに変更され、幅は狭くなり扉も取り付けられるようになりました。その後の編成の変遷で、広幅車と通常幅の車両が隣り合わせになることも珍しくなくなり、その際には通常幅に合わせるためのアダプタが後付で取り付けられるようになりました。
 更に当初はアダプタがモロに見えていたものが、車内の更新時に化粧板を隙間にはめ込まれるようになった車両が出るわ、通常幅の扉も更新で窓が下に伸びているものが登場したり、もうぐっちゃぐっちゃです。

 とりあえず阪急では2309F×4Rと2323F×4Rとモデルを決め打ちしてしまうことで解決したわけですが、本線用の7連を組みたいこちらとしましてはそこをどうにかしないといけないわけでございまして。
 しかしこれを調べてみても資料が出てこなかったんですよね。

 今年春に神戸線・京都線への新型車両(1000/1300系)投入が報じられ、どう考えても追い出されるのは2300系だよね、ということで調査を開始していたのが、まさかこんな形で使えるとは思いもしていなかったのですが。

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 間違いはあるかもしれませんが、今年6月頃の資料となります。
 何かの参考になれば幸いです。

※13/10/27Update!
2321Fの情報を追加・Mo2316/Mo2318の車体形状に関する情報を追記
鉄道コレクション阪急2300系による組成時の数量情報を追記


hankyu-2300v2.jpg



富山地鉄10030形に関する考察 Update!Ver.1309

10033F-1.jpg
▲ 中加積~西加積間にて 13/9/8
  後ろの高架橋は北陸新幹線の高架橋。
  あと数年すると元京阪車のクィーンと最新鋭の北陸新幹線の競演が見れることに…

 今回富山に行ってきた目的ですが、鉄道むすめ富山ライトレール…、ではなくて京阪より譲渡されたダブルデッカー車を組み込み、「ダブルデッカーエクスプレス」として再デビューした、10030形10033Fを再度取材することでした。
 前回いまいち不明で終わった点も多く、その辺りも重点的に調査してみました。

 ただ…、何か呪われているんでしょうか、昨年末同様雨に降られまくれ、またしてもびしょ濡れになりながら撮影する羽目に…。

 いや、ほんとなんでこんなことしているんでしょうねぇ…。
 あえていうなら…、

 「愛ッ! ですよッ!!」

 「何故そこで愛ッ!?」


 まぁ、笑える人だけ笑ってくださいな。

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 前回のこちらもご参照ください。

 資料性を高めるために今回は割と大きな写真をばしばし並べています。
 続きを開かれる際にはご注意ください。

 
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超ひだまつり ~北アルプス・おぼえていますか~ その6・Flash Back 2001

 前回までは2013年現在のキハ85系を解説してきましたが、最終回となる今回はちょっと12年前の事をお話ししたいと思います。

 といっても、今回の主役は、キハ85系ではなく、キハ8500系なんですが。




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超ひだまつり ~南紀もあるよ~ その5・編成資料編

130115001b2.jpg

 全てのデータを揃えて更新しました。(13/1/20)
 日車夢工房様のパーツリストを元に、各編成毎の必要個数を修正いたしました。(13/1/23)

 いよいよお待ちかねの実際の編成資料となります。

 ただ、ものすごく横に長い画像ですので、サムネールをクリックして拡大して確認してください。

 各画像の下に編成両数とBトレ的にA・Bの両セットをいくつ購入したら組成できるかを表示しますが、
 「キハ85-0はキハ85-100車体+キロ85-0前頭部で作成する
 「キハ85-200はキハ85-100車体+キロ85-0屋根パーツで作成する
 「キハ84-200はキハ84-200車体+キハ84-0の妻面パーツで作成する
 「キハ84-300はキハ84-0車体+キハ84-200屋根パーツで代替する
 という日車夢工房様公開のデータに準拠した数字となります。

 ※チェックは十分にしましたが、間違いが含まれる可能性があります。当方は責を負いかねますので、ご覧になられる皆様の自己責任にてご参照ください。

 ※「推定」の文字が入った編成は、実際には確認していませんが、前後の運用からこのようになっていたはず、という編成です。

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