Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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ヤード製作中です。

 現在こんなヤード入り口部分のモジュールを作っています。

100527001b2.jpg
(拡大可)

 ありがちな配置ですね。えぇ、そりゃもう。

 ただし、一工夫してみました。

 b-netやDCCトレインの運転会に来ていただいたことのある方はごらんになられたことがあると思いますが、よく「手動でポイントを切り替えて」います。
 ぶっちゃけ、目の前のポイントをいちいちポイントナンバーを打ち込んで切り替えるというのは非常にめんどくさいのです。

 ただし、ぱっと見で進行可能な方向というのはわかりづらいもので、うっかり開通してていない方向からポイントに突進して事故ってしまうというのはよくある話です(DCCはヤードの中に全て通電されているのが普通ですからこういう事故が起こりえます)。

 ですので、(実感的ではないという批判は甘んじて受けますが)開通している方向を明示するためのLEDを取り付けたりすることが多いです。
 ところがこのLEDが取り付けがかなり難儀なのです。以前取り付け方法を教わり自分でやってみたことがありますが、ポイントを分解して配線を取り付け、レールに半田付けして・・・とかなりめんどくさく、量産する気にはとてもならないような作業でした。

#言っておくが、この手の作業はかなり苦手。

 そんなこんなで悩んでいたのですが、紀伊の国から天の声が聞こえてきたのです。

 「永末のデコーダを使えばええやん」というお言葉を賜り、更には必要分を譲っていただきました。

100527003b2.jpg

 それがこれ、「DA7ExtIn」というデコーダ。

 とってもちっちゃいです。へたすれば道床内に内蔵することすら可能なくらいに。

 見た目はあれですが、実はとっても有能なポイントデコーダです。
 事実上ゲージを問わずほぼ全てのポイントをコントロール可能な上に、標準で転轍表示LEDが接続可能、さらにスイッチを接続すればDCC運転中に直接転轍もできるという優れものです。

 LEDもそうですが、スイッチで直接転轍が可能というのは実はとっても便利です。それこそ実感的とはいえませんが、ポイントの小さな切り替えつまみを操作するのはいざというときには結構あせるもので・・・。

 それこそこの簡易モジュールはお座敷運転の延長線上にあるという考え方ですから、こういう装備は「アリ」なわけです。

 動画を用意して見ました。

 線路電源投入→転轍表示LED点灯→D101からポイントナンバーを入力して操作→スイッチを操作して直接転轍

 という順になります。

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 一つあたり3200円と結構いい値段がしますが、12個まとめて買えば一つ2240円と結構安くなります。
 これだけ多機能であることを考えれば、とても安いと思いますね。

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 ただし、永末デコーダ初心者の私には、設定はおろか接続するのにも一苦労(という名の他力本願)でした。

#ほんとすいません

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 個人的メモ。
 ※互換プログラミングモードへの入り方
 RAIL A/Bをプログラムコネクタに接続、PGM線を線路へ接触させて線路電源投入。
 設定中は接触し続けないと記録が残らない?

 ※変更すべきCV値
 CV1:ポイントナンバー
 CV52:242を240へ(これをしないと反位時に高速点滅してうっとうしい)
 CV60:101を117へ(これを設定するとレジューム(記録保存)モードに)

 

 


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ハコロコその後5 更に改造。


 もはやBトレは関係なくて、DCC関連のギミックに関する話になってきます・・・。

 今日は思い立ってヘッドライトユニットを搭載してみました。

080417002b2.jpg


 モーターユニットのカバーの端にくっついているのがライトユニットです。

 チップLEDの半田付けの習作も兼ねています。

 左下寄りの黄色い四角い物体が白色チップLEDです。
 初めて作ったにしてはまずまず良い出来です。
 たった1cm四方にきっちりライトユニットが収まっています。
 これも厚さ0.1mmのシール基板のおかげですが。

 固定はてっとり早く両面テープ(笑)。

 とりあえず導光を考えずに取り付けただけなので現在の所、運転室灯でしかありません。

 で、点灯させるとこんな感じに。

080417003b2.jpg


 ちと明るすぎるでしょうか?

 光ファイバーを用意して、ちゃんと「ヘッドライト」にしてやりたいところです。

 で、次はユニット全体の話。
[Read More...]

新型デコーダー登場


 新型デコーダー「DZ125」が新たに発売されるようです。(ソース:Jー鉄道部 3/12更新分)

 DZ123の後継機種にあたり、BEMF機能が搭載、更に大きさが2/3程度になっているとの事。

 これは期待大ですね。DZ123はBEMFが無いことでやたらに走行安定性を欠き、ファンクションが使えること以外はEM13に劣るような有様でしたから(笑)。

 価格も2000円台で買えるならいいんですけどねー。とりあえず発売されたら一個は買ってみるとします。

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