Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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JR九州415系更新車 その2

 気力が湧いてきたので、残り3両分を一気に塗装。

090121001b2.jpg

 すっきりした屋根周りが415系らしくないですねぇ。

090121002b2.jpg

 今回はおでこに列車無線アンテナを取り付けてみました。
 前方向に向かってにお辞儀してますが、写真を見ていると、実車もこうなっていますので…。

 1年以上放置プレイしてました(笑)が、ようやく完成しました。
 一部のパーツが行方不明になって、部屋の中を1時間近く探し回るはめになったのですが、それはまた別の話(をい

 一応何かが形になったのって、ずいぶん久しぶりですね(苦笑)。

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JR九州415系更新車 その1

 前回のお題の答えは上記の通り、JR九州の415系更新車でした。

 いわゆる「カフェオレ」と思ってしまった人は多いでしょうが、もちろんトラップです。
 モハ414の屋根がしれっと置いてあったのに気がつくがどうかがポイントですね。
 モハ415の屋根が無ければ、415系800番代(七尾線)のベンチレーター撤去車、という選択肢も出てきますが。

 まぁ、余談はさておいて、たまたま1編成分揃っていたこの車両を消化するためにネタを探してきただけで、それほど意味はありません。実車はクロスシートをひっぺがして、ロングシート化されてしまったのであまり良い思い出もなく微妙です(笑)。

090120001b2.jpg

 クーラーの塗り分けが面倒くさいので、まだモハ415しか落成していません。

 ベンチレーターの埋め込みに関しては、今回はフィニッシングペーパーでの処理を相当念入りにした結果、かなり良い感じになりました。やはりこの手の処理は手を抜いたらダメですねぇ…。
 あと、窓。
 ほとんどが固定窓化されたので、それを再現しました。
 600番のペーパーからスタートして、1000→1500→2000、更にコンパウンドで死ぬほど磨き倒しました。
 それでも、元からクリアの窓と見比べると、ちょっと曇っている感じはします。この辺もまだまだ修行が足りませんねぇ…。

 加工待ちの屋根は恐ろしい数がありますので、ちょいちょいっと片付けていきたいと思います。

細かすぎて(ry vol.3 D51-51 ver.2008

 そして今日もまたデゴイチをいじってました。
 なんかハマってるなぁ…。

 いや、もう、どうせ動かないと割り切ったら何でもできるしねぇ(笑)。

 と、いうことで。

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 昨日製作した51号機のその後。
 実機は1971年に廃車になり、その後京阪樟葉駅前のくずはモール内にて静態保存されました。
 親戚が樟葉近郊に住んでいたため、おぼろげながら見かけた記憶もあります。

 近年、同地の再開発事業の為、居場所を失い、JR嵯峨嵐山駅前の19世紀ホールという場所に移転してきました。
 その際、外装の整備が行われ、ずいぶんと美しい姿になりました。

 その現在の姿をイメージして、製作してみました。

081107001b2.jpg

 間違いなく、現役時代はこんな姿だったことはないでしょう(笑)。

081107002b2.jpg

 ベースは200号機と51号機。ランボード側面、足回り、ヘッドライト、ボイラー側面への色さし、従輪の銀車輪化、そして赤いナンバープレートは自作しました。

 実はこのネタ、とあるブログさんで先を越されてました。
 考えることは皆同じかな(笑)。

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 結局ウチのD51は6両にもなっちゃいました。あらら。

細かすぎて(ry vol2 D51-51 ver.1968

 ということで、D51の微妙なネタ。

 D51形51号機は先の記事で書いていた通り、デフレクターが取り外されていた時期があります。
 webで検索してみると、1968年に吹田に転属してきており、その後に撮られたと思われる写真が見つかりました。
 デフレクターが無く、ランボード脇に白ラインが引かれており、ク5000(車載貨車)を牽引している姿でした。

D51-51B.jpg

 デフがないと、なんだか小型蒸気のような印象を受けますね。
 テンダー車の白帯がないのは仕様です。

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 あともう一つはオクで落とした200号機待ち。 

 

細かすぎてわからないシリーズ vol1 485系MM89ユニット

 また新シリーズが増やしてしまった…。

 仕事が繁忙期で大きな改造を手掛ける気力が不足しているので、しばらくは地味なネタしかできそうにないです。

081025001b2.jpg

 ということで。
 モハ484-89+モハ485-89のユニットです。

 183系800番代のボディに485系のキノコクーラー屋根を載せただけです。改造、というものでもありません。

081025002b2.jpg
 (2004年3月23日 綾部駅で撮影)

 この日はA46編成のモハ182-701・モハ183-1805の代わりに、本来増結ユニットである89ユニットが組み込まれていたようです。

 注目すべきはこのユニットの経歴です。

 72年に新製、青森所に配属。
 85年に鹿児島所に転属。
 86年に福知山所へ転属。
 90年頃、向日町所へ貸出。
 04年5月に吹田工場へ回送、廃車。

 広域転配が多かった485系ですが、これだけ広い範囲を走り回った車両は珍しいのではないかと思います。
 受け持ちがはっきりとわからないので想像ですが、「はつかり」として上野~青森間を走り、「有明」として博多~西鹿児島間も走り、そして福知山に飛ばされてきてラインを一本追加され、「北近畿」に充当。
 これは間違いないのですが、向日町所に一時貸し出され、ラインが一本多い状態のまま「雷鳥」編成に組み込まれて、大阪~富山間を走り(「中野文庫」様の編成表でも確認できます)、最後は福知山所にありながら交流機器を撤去されることなく「485系」として、生を全うしたわけです。

 上の写真のようにA編成色に組み込むもよし、B編成の増結として使うもよし、雷鳥編成に組み込んでしまうのもよし、色々使えるユニットになりそうです。
 


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