Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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まにあっく・阪急 その2

 なんだか結構にウケが良かったので、早々に第2弾です(笑)。

 といっても小ネタ集です。

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 その1:おっきいことはいいことだ。

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 5300系の一部編成に装備される大型方向幕です。

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 標準がこのサイズですから、ずいぶん上下に拡張されています。

 京都線では5300系の8連の全て、7連の5311F・5301Fのみに採用されています。
 確か宝塚線だと6000系もこの仕様にされていた車両がいたような記憶が。

 どちらにせよ、この前面は付属しませんので、作る時には何か考えないと。
 まぁ、縁の部分をカッターなりで丁寧に削り落して、上から自作のデカールでも貼りつけるのが妥当な線でしょうか。

 その2:とにかくいっぱいいます。

 3300系以前の旧形車にとにかく多い、運転台撤去車。

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 綺麗に整形されていますが、斜めになった妻面と小さな窓でそれとなく分かります。

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 デコの部分はヘッドライトケースの形状は少し残っています。

 扉の部分はくりぬいて、1mmのプラ板をはめ込み整形、妻面は2000系前面をベースにいらないものを撤去の上で整形、といったところになりますか。ああっ、ワイパーどうやって取ったらいいんだっ!!
 1両やっただけで十分憂鬱になりそうな改造ですが(笑)。

 その3:こんなんでどうにかなると考える方がヘンじゃね?


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 8300系8301Fの8301号と8401号です。

 8301号は8300系1次車の標準的な形状ですが、8401号は変形車です。

 どこが、という話ですが、8401号の運転台下に盛り上がったようなラインがあるのが分かりますでしょうか?

 なんでも少しでも空気抵抗を減らせないかねぇ、ということで、わざわざ鉄板を張り付けてこういうデザインにしてみたそうです。1次車の8401号と8300号が該当します。

 Bトレ的には標準形状の前面しか当然ついていませんので、これを再現するには前面にプラ板を張り付けた上で全面・全車両再塗装というオチになります。
 …、まぁやるんなら8000系の前面が余っているという前提条件で、車体は6000系を塗装変更、といったところが財布的にも精神的にも安心じゃないでしょうか(笑)。

 ここから先はホント、小ネタです。

 その4:フックの一つくらい・・・

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 阪急は切り離し可能な先頭車間の連結面にも転落防止用ガードを装備しています。
 実際に切り離す機会も多いはずで、いったいどうやって固定しているのか気になったので撮影してみました。右側が8311号、左側が7455号です(この編成、京都線では数少ない異系列常時併結編成です)。

 よーく見ると、ガードユニットそのものがフックに引っかけられているのが分かります。もしかすると、上に引っ張れば簡単に取れるのかもしれませんね(笑・そんなわけはねぇ)。
 いずれにせよ、この反対側(京都方先頭車)の8411号はフックは左右各一つしかなく、8311号はフックが左右各二つずつ装備されています。同じように見えて実はちょっと違うんですね。

 その5:けっこう安っぽい。

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 7300系7320Fの屋根上の配管を何気に撮ったんですが・・・。

 このパイプ、ごく普通の塩ビ管やん!!

 まぁ、なんでもかんでも特製品使っていたらコストが高くついて仕方がないですけどね。

 その6:その細かい気配りが阪急クオリティです。

 080925009b2.jpg

 9303Fの側面の種別表示機です。
 フルカラーLEDが搭載されました。
 で、端を見ると、黒い部分が下に行くにしたがって広くなっていますね。

 つまり、LEDユニットそのものがちょっと下を向いて取り付けられているわけです。
 取り付けられている位置の関係で真横から見れるわけでもなく、見上げることになるわけで、ちょっとでも見やすく、と配慮されたようです。
 ほんと、微妙な心遣いですが、まぁ、こういう姿勢はいいんじゃないでしょうか。

 今のところ、9303F・9304F・7320Fがこの状態になっています。9000Fと9001Fはどうなっているんでしょうね?

 以上、阪急小ネタ集でした。
 



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まにあっく・阪急 その1

 昨日、阪急の撮影に行ってきました。

 主ターゲットは、更新工事を終えた7300系7320Fでした。

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 ▲ 京都方から (拡大可)

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 ▲ 大阪方から (拡大可)

 まぁ、ようもこれだけいじくったものです。
 でも肝心のVVVF化工事が見送られたというのが阪急の現状を表しているような気がしますね。
 多分5000系と同様に年1本ペースくらいで更新工事が続いていくのでしょうね。

 あと5年もすると今度は原型の7300系を追いかけて写真を撮る羽目になるのでしょう(笑)。

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 ちょっと気になるパーツ。
 7400号のおでこのアンテナの後部にさらにピラミッド状のパーツが追加されています。
 これはいったい何なんでしょうね?

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 来年のスルKANは間違いなくコイツのような気がします(笑)。
 
 現役の車両っていえば、

 京都線系:9300/6300/8300/7300/5300/3300/2300
 神宝線系:9000/8200/8000/7000/6000/5100/5000/3000/3100/2000

 ですよねぇ。
 この内、全く出ていないのは8200系だけ。
 3300/5100/3000/3100に関しては組み合わせでどうにかなるわけで。

 8200系とか出されてもある意味どうしようもない(増結専用)ですし、過去車両で2800系とかに走らない限りは、もうこいつを出すしかないような(笑)

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 あと、この辺りも撮影できました。

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▲ 9300系9303F
 
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▲ 9300系9304F

 現在9305Fが製作中という事で、いよいよ6300系の本線運用最期の時も近いようですね…。
 おそらく残るのは6330Fのみになるのではないかと。

 そういえば、正雀に4両編成化された6300系がいて、嵐山線に投入されるという噂も。
 いや、クロスシートのままじゃ嵐山線では使えないし、それはないよねぇ・・・。

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 ここから「まにあっく」な方へ話が飛びます。
[Read More...]

223系6000番代についての考察。

 今月のRMM誌を見てきました。

 で、西スペ4に関する写真も掲載されており、仕様も確定しました。

 で、注目?の223系6000番代ですが、網干区のV21~26編成の仕様でFAです。
 はっきりと「2パンタ屋根は付属しません」と書かれていましたが、車体を見ればむしろ2パンタ屋根は(サービスパーツとしてなら話は別として)「付いていてはいけないパーツ」です。

 どうも「223系6000番代」に関して、勘違いをされている方が多いようなので、ここで少々整理したいと思います。

 まぁ、「そんな細かい話どうでもいいや」と思われる向きには読まれないことをお勧めするような内容ですが(笑)。
[Read More...]

阪急5000系5004F

 四苦八苦の末にようやく完成・・・してませんが(後述)、ほぼ形になったので。

 初めてマトモに出来上がった車両が神宝線の車両というのは京都線ユーザーとしてはちょっと問題があるような気がしてなりませんが、神戸線用の5000系更新車です。

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 今回は5004Fとして製作しました。


[Read More...]

私信。


 本当に私信です。

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 えー、すいません、ゆっくりですが進行中です。今しばらくお待ちください>K様

補給物資。


 本気で今日は「チラシの裏」な話です(笑)。

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 阪急8000系6箱分+2000系4箱分、組立済だけど、安価でげっとぉっ!!

 ・・・まぁ、諭吉さんがおひとり+α、天上に召されましたが。
 それでも、安いなぁ…(これだけでなく他の物モロモロもあわせてだから)。

#模型屋さんとの付き合いは大事にしていると、たまにはいいことがある。

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 10月11日、午前半休を取りました。
 一応やる気はあります・・・、大阪市交鉄コレ(笑)。

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 西日本SP4、シークレットはなんでしょうね?
 クハ183-801/851という夢のないシークレットという予想もありますが(手間のかからないことを考えればこの辺りは妥当か)、個人的には2chであがっていたEF58-66を推したいなぁと。
 ブタ鼻ヘッドライト、大窓にひさし装備でゴハチ終焉期の竜華区のトップスターでした。
 こいつ牽引のお座敷列車使用のイベント列車に乗りに行ったり、竜華区のイベントに写真を撮りに行ったり…、米原にいた変形7枚窓のEF58-36と並んで、私的に思い出深いゴハチだったりします。
 ・・・おっさんの思い出話はどうでもいいって?(序鉄道部的に)

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 MSEが出るらしいですねぇ。
 こいつなら欲しいですねぇ…。普通のボギー台車だからN化にも苦労しなくていいし。



西日本SP4 続報


 JR西日本から正式のプレスリリースが出ました。
 http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1173833_799.html

 写真を見たところ、103系は恐ろしいことに…。

 瀬戸内色:高運転台集中冷房仕様
 岡山色:低運転台非冷房仕様

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 冷房車だよねぇ、コレ・・・。
 最低限冷房屋根を調達してこないといけないのかなぁ。
 最悪おそらく高値にはならないであろう瀬戸内色を調達してきて、屋根だけ引っぺがすか…。

 あと謎が深まったのが、223系6000番代。

 「今年3月に開業したおおさか東線で直通快速電車として運転。ステンレスの車体に紺色・白色・朽葉色のラインに先頭部分全面、運転席ドアにオレンジのライン。」

 という解説は間違ってはいないんですが、写真のサンプルには明らかに1パンタ仕様の車両が写っています。

 えー、だからどっちなのよ。

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 スルKAN、その後。

 阪急5000系更新車のハイグレード化工事、進行中です(笑)

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 車体にクリアコーティング、屋根はIPAプールにドボン後再塗装・アンテナ交換、窓ガラスはクリアグリーン化・・・って、手を入れなくていいパーツがねぇ!!!!!
 あっ、スカートの色も違うから後から塗り直しだわ。

 地元車両で思い入れがある分、目をつぶれない部分が多すぎ(笑)。
 これだから阪急は手をつけたくなかったんだ(苦笑)。


西日本SP4発売?

 2ちゃんで「西日本SP4」が発売されるとの情報が流れています。「ダイヤ情報」誌に詳しい情報が掲載されているそうですが、面倒くさいので確認しには行っていません。情報が正しいとして…、

 10月11日発売で、一個530円、中身は、
 183系800番代(クモハ183形+先頭+中間)
 223系6000番代(先頭+中間)
 223系5000番代(先頭)
 103系瀬戸内色(先頭+中間)
 103系岡山色(先頭+中間)
 321系(先頭+中間)
 シークレット
 なんだそうで。

 意外なことに12個構成ですね。しかも長編成を要求されるものがそれほどないのでこれは楽できそうです。
 そして、ほぼJAMでサンプル出品されていた通りですね。
 あのままだとすると…、
 223系6000番代は宮原区のMA編成ではなく、網干区のV編成で、窓周りは細帯広帯になると思われます。
 223系5000番代はサハなしですが、現状の3連にしようとすると、6000番代の中間車を転用するか、4両セットの223系2000番代の中間車を引っ張ってこないといけません。でないと窓周りの帯が…。
 103系はいずれも戸袋窓有の事実上「タイプ」になってしまうと思われます。瀬戸内色に関しては関東から転属してきた車両がごく短期間、戸袋窓有で走っていたようですが。
 321系は前回発売と同じ仕様でしょう。パンタ台省略タイプの屋根でも…つかないだろうなぁ…。
 183系は…微妙な色だったよなぁ…(笑)。

 個人的には、やはり183系が注目ですね。先頭だけカフェオレ色で、中間が国鉄特急色のユニットの編成とかいましたし、バリエーションは豊富ですね。京都人としては4連の「はしだて」+3連の「まいづる」とか組みたいですね。

 あといらない子筆頭…321系。4編成もいるというのにこれ以上いらないYo!!
 321系と183系を交換してくれる奇特な人、いませんか?

 (08/9/14 0:02)一部修正しました。

【速報?】阪急6000系 パーツ・ステッカー構成一覧

 阪急6000系を引き取ってきました。

 まぁ、自分用メモも兼用で・・・。

 ☆パーツ構成
 前面:行先表示幕が狭いタイプのみ
 屋根:先頭車 パンタ付・無 各2枚 中間車 パンタ付・無 各2枚

 ☆ステッカー
 車両番号:
 6000系:
 6000-6550-6500-6560-6570-6600-6580-6100
 6003-6553-6503-6563-6573-6603-6583-6103
 6020-6120-6010-6510-6650-6660-6610-6110
 6022-6122-6012-6512-6652-6662-6612-6112
 7000系:
 7000-7550-7500-7560-7570-7600-7580-7100
 7008-7508-7558-7568-7578-7588-7608-7108
 7300系:
 7301-7801-7851-7861-7871-7881-7901-7401
 7305-7855-7805-7865-7875-7905-7885-7405

 行先表示幕:
 前面(種別):特急(英字有/無)/通勤急行/急行(黄地に黒文字・英字有)/急行(黒地に黄文字・英字無)/普通(英字有・無)
 前面(行先):新開地(英字有のみ)/梅田(英字有/無)/天下茶屋(英字有のみ)/河原町(英字有/無)/宝塚(英字有/無)
 側面:前面に準じる(英字有のみ)

 行先表示板(!?):多数

 最後の行先表示板はいったい何に使えばいいのやら。
 あと前面用の黒地に黄文字の急行というのはあんまり見た記憶がないなぁ…。むしろ「白地に赤文字の急行」の方が記憶にあるけれど。

 さぁて、これで来月まで買うものはとりあえず無さそうなので一息つけそうですわ。

ほんと、どうでもいい話。2


 先週の出張での無理がたたって、体調を崩して、今日はついに会社を休む羽目に・・・。
 無論Bトレは触れていません。

 一応生存報告という事で・・・。

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 ・阪急6000系(旧塗装)発売目前。
 オフィシャルサイトによると11日出荷でしたかね。
 事実上2006年発売の5300系の再販(5300系更新前の前面がつかないだけ?)ですし、瞬殺はないでしょうか。方向幕が大型化された前面でもついでにつけてくれれば良かったんですが、最近はそういったサービスも皆無なわけで・・・。

 ・第8回スルッとKANSAIバスまつり開催
 すっかり恒例行事と化したこのイベントですが、今年は9月14日に姫路城の広場で開催だそうです。

 今年は行かない

 姫路までの交通費があまりにシャレにならない上に、Bトレの販売ももされるが(例年されてる)、今年の分はまだ普通に買えるし・・・。大阪市交のバスコレの先行発売もあるけれど、16日から普通に売り出されることを考えれば別に無理する必要もないわけで。

 昨年は浜大津での開催で比較的近かったので、午前2時からバイクで行って、3時頃に現場に着いたら、徹夜組が20人くらいはいて驚いたわけですが(笑)。

 ・オリエントエクスプレス’88 予約した。
 序webで先行予約を受け付けていたので、基本7両+増結6両で予約しました。
 13両で25000円ほど、思っていたより安かったなぁ・・・。
 つーても牽引機もいるし(無論DCC化する必要もある)し、結局お金はかかるのですが。

 ・結局阪急9000系3箱追加購入しちゃった
 もう、本当にどうしようもないですね(苦笑)。




 

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