Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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海外逃亡前夜

 予告した通り、明日から4日間、台湾へ行ってきます。

 ・・・いつもの通り、乗りまくりの4日間の予定です。

 あ、一応観光もするんだったっけ。

 そうそう、知ってました?台湾にもE231が走っているんですよ。
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IYHって知ってますか?

 ほんと、どうでもいい極みの話。

 えー、みなさん「IYH」って知ってますか?

 「イヤッッホォォォオオォオウ!!」

 の略で、まぁ程度の酷い「衝動買い」をしてしまった時に使う、んだと思います、多分。

 で、まぁ、なんでそんな話をするかといえば。
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まにあっく・阪急 番外編

 先週の事ですが、西宮北口→神戸線十三→梅田→京都線十三→桂→嵐山というふざけたルート(笑)の直通臨時列車が運行されました。

 平日昼間に運行というイヤガラセ(笑)の為、撮影にも全くいけませんでした。

#普段だったら有給申請して行くんだけど(笑)、翌週2連休の申請をしているのに休む勇気はさすがにない。

 致し方ございませんので、ネット上を検索して情報を探してみました。

 使用されたのは神戸線用(今津北線予備でもある)7017Fの6両編成。普段お供の8031Fを切り離して京都線に乱入してきました。

#神戸線用の車両を京都線に入れることは可能だが、逆は現状では原則不可。車体をホームにぶち当てるというオチが待っている。

 で、運行に当たっては、種別表示は「臨時」、行先表示は白幕、専用ヘッドマークと専用の側面ステッカーが貼り付けられていたようです。

 写真を参考に作ってみました。

7017F嵐山直通運転ヘッドマー

7017F嵐山直通運転側面ステッ  

 書体はアルファベットを除いて「HG丸ゴシックM-PRO」がそのまま使用できますのでそんなに難しくないでしょう。

 側面ステッカーは第1扉と第3扉の車体中央寄(つまりBトレでは扉の内側の両方)に貼付すれば良いようです。

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 神宝線車両はどうでもいいのですが、一応京都線ファミリーということで作っちゃおうかな?

12/40

 いつまでたっても終わらない屋根塗装作業。

081122003b2.jpg

 なんとか5編成分の先頭車の屋根は終了(1枚は組立済)。

 今日一日は左側の4枚の塗装で終了しちゃった(泣笑)。

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 余談。

 <1>
 小田急MSEはフル編成に4箱必要だったらしいですね(「Bトレイン お気楽プロジェクト」様より。

 いやぁ、手ぇ出さなくて良かった(笑)。

 <2>
 序にてイベント開催中。明日行ってくるつもり。

 ・・・実はクーポン券狙い(を

 多分いつもの1割引券だと思うんだけど、Bトレならともかく、HOとなると、1割引があまりに重いし…。

 ボーナスが出たら、あれを買うんだ・・・(死亡フラグ)

 <3>
 次週またしても海外逃亡します。今度も台湾。

 前回よりも2割余りレートが有利に。つまり鉄道模型も2割引の大セール状態だっ!!

 今度は在来線車両に手を出そうと画策中。

時には鉄コレなどイジってみる。

 ちょっと前に発売された鉄道コレクションのえちぜん鉄道のMC6001/6101形のセット。
 もちろん購入していたわけですが…。

 N化しようとすると思わぬ障壁が。

 買った人はわかるでしょうけれど、単行ならともかく、連結運転させようとすると、カプラーが干渉してスカートが取り付けられない!んですね。

 スカートなしという間抜けな状態は避けたいので、TNカプラーを購入してきて取り付けてみました。

 ちなみに最近のTOMIXのN車両は購入してないので、TNカプラーを扱うのは初めてです。

081120001b2.jpg

 T車はボディマウントタイプ、M車は通常のカプラーポケットに取り付けるタイプになりました。
 危ないくらいの連結間隔ですが、どうにかR280は走行可能です。

 もっとも、スカートは上からだけでなく、裏側すら削っています。それでも時々台車が引っ掛かってこけてます(笑)。もちっと削り込まないと…。

 このカプラー、さすがに高価なだけあって実感的で良いですねぇ。Bトレにも取り付けてみましょうか(既にやってる人も多いですが)。

TOMIXが凶悪化してきました。

 最近Bトレのネタが不足気味。ひたすら阪急9300系の屋根を塗ってはいるんだけど。

 以下本日付のJ-鉄道部の記事より。

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■「富士・はやぶさ」をお手元に・・・。
1958年に20系により「走るホテル」と呼ばれた「あさかぜ」が登場して早50年。以来、14系・24系にランナーは変わりましたが、時代の変化もあり、ついに東京-大分・熊本の「富士・はやぶさ」だけとなりました。
1/80・16.5mmの客車が登場です。
基本セット:スハネフ15-オハネ15 2000-オロネ15 3000-スハネフ14
増結単品:オハネ15(白帯)
※オハネ15 2000=ソロ
※オロネ15 3000=シングルDX
実車は
←熊本・大分
スハネフ14(15)-オロネ15 3000-オハネ15 2000-オハネ15-オハネ15-スハネフ14(15)・・・これを2編成 東京-門司間併結します。
となっています。基本セットにオハネ×2で編成となります。

※機関車は別売です。EF66、EF81、ED76を別途ご用意下さい。

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 えーと、つまりそれは、HOで「さよなら富士・はやぶさ」販売って事でOKでしょうか?

 くっ、ソロやらシングルDXという改造車両もラインナップされてる…。

 6両4万円くらいかぁ・・・。つーか、牽引機買わなきゃなぁ…。さすがにDD51は出番がねぇ(笑)。

081118001b2.jpg
▲寝台特急「富士」「はやぶさ」 下関駅にて (05/4)
081118002b2.jpg
▲寝台特急「はやぶさ」 博多駅にて (08/5)

 余談。
 この両列車のうち「富士」は乗車したことがあります。ただ「はやぶさ」と併結運転になる前。
 その時の乗車区間はなんと京都~厚狭間(笑)。
 その後厚狭から博多まで「こだま」、博多から西鹿児島(当時)まで「つばめ」、そしてJR最南端の西大山駅を経て枕崎までつっ走りました。

 つい5年ほど前の話なんだけど、えらい無茶やってたなぁ…。
 

700系有効利用計画

 台湾高速鉄道700T型を作った際に、余剰車両が出てしまいました。

 12両編成を作るのに、ほぼ同数くらいの車両が(笑)。

 で、どうしたものかと思っていたんですが。

 「新幹線はカリフォルニアの夢を見るのか?」(Technobarn)

 同記事によると、カリフォルニア州でかねてより計画されていた、州の南北を結ぶ高速鉄道計画にゴーサインが出て、海外のシステムを採用して建設することが表明された模様。
 その中に我が国の新幹線も候補として含まれており、ご丁寧にイメージイラストまでご用意されているわけで。

2008111220542.jpg
(同記事より転載)

 これだ!!

 どうせフリー車両も同然なので、どんな無茶な編成でもバレないでしょ(笑)。

 まぁ、ずいぶん先の話(2020年以降)なので、実現するとすればN700系ベースになるんでしょうけれど。

まにあっく・阪急 その3

 本日6300系6353F(嵐山線用リニューアル編成)を使用した貸し切りイベント列車が運行されたので撮影に行ってきました。

 人大杉・・・・、なのはまぁおいといて。

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081115005b2b.jpg

 ▲編成全景。短いよねぇ…。

081115001b2.jpg
 ▲嵐山寄先頭車 C#6453

081115002b2.jpg
 ▲嵐山寄中間車 C#6903

081115003b2.jpg
 ▲大阪寄中間車 C#6803

081115004b2.jpg
 ▲大阪寄先頭車 C#6353

 ▼走行中の様子を動画にしておきました。


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 で。
 外観上の変化ですが、
 ●ヘッドライトがHID化
 ●乗降扉が交換、縦に長いタイプに
 ●窓ガラスがクリアグリーン化
 ●扉横のフローラマークが車体中央のナンバーの上に移動

 現状では携帯電話使用禁止ステッカーや号車番号シールなど余計な物は何も貼られていません。


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マスキング講座 ~阪急9300系編~

 リクエストがありましたので、阪急9300系の屋根の塗装に関しての説明など少々。

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 これを読む、マスキング初心者に一言。

 マスキングに大切なのは…、

 自分の技量とマスキングテープを信用しないこと、あとスピード

 と思っております。

 「まぁ、これくらい隙間があってもで大丈夫」とか思ったら、塗料はそこから吹き込みます。

 あとマスキングテープはいとも簡単に浮き上がります。貼り付けたら、さっさと塗装してしまうべし、ですね。

 あ、もう一つ。

 最初の一色を除いてはスプレー厳禁。

 高いものでなくてもいいので、エアブラシを購入しましょう。2000円のものでもいいです。

 スプレー缶は圧力が高すぎて、おまけにコントロールがつかないので(かといって遠距離から吹き付けたら塗装が粒状になってしまってむしろ手に負えなくなる)、細かい塗装には全く向いていません。マスキングテープのわずかな隙間から吹き込んでもう一度やり直し、というオチが待っています。
 まぁ、慣れてくれば、スプレー缶で、複数の色を塗装するのも不可能ではないですが…。
 初心者の内は、かえってエアブラシを使った方が簡単だと思います。

 最初の一色に関しては、まぁ、使ってもいいです。吹き込みもへったくれもないわけですから。

 さて、前フリが長くなりました。
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4/40

 久しぶりにやる気様が降臨されました。

 只今首ねっこ押さえつけて、無理やり居てもらってます(笑)。

 ということで、停滞中の「アレ」を再開しました。


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整理中・・・

 部屋の整理をやってます。

 おかげで足の踏み場が出来ました(爆)。

 で。

081110001b2.jpg

 ウチでは100均のファイルケースを利用して、こんな状態で収納してます。

 一応数えてみたら、この本棚だけでほぼ100ケースあるんですね。
 あとちゃんとしたKATOケースが約40。

 ほぼ20両を収納しているわけですから、140×20=2800!

 未組み立ての(2両セット)20箱入り段ボールが8、だから2×20×8=320。

 あ、この時点で3000越してる。

 ということは、ものすごーく単純に一両400円で購入していると考えて、120万円オーバー!!

 ・・・・、車一台買えてますね、既に。

 無論購入するために、あっちに行ったりこっちに行ったり、交通費やら、送料とか考えると…。

 初めてBトレを買ったのが2005年の7月。それから3年ちょっとでこれですから…。

 ほんまに人として終わってますね(苦笑)。

その後の14系15形。

 室内灯ユニットを購入してきたので取り付けてみた。

081108004b2.jpg

 やっぱり夜行列車には室内灯は必須でしょう。実の所、室内灯を取り付けたのはN含めて初めて。
 両側から照らす構造になっているのでかなり明るいけれど、寝台が邪魔をして中央部が暗くなるのがちょっと…。
 ちなみに3両分(6本)で、4000円弱。ちと高いなぁ…。組み込みは(車体をばらす工程を考えなければ)簡単だけど。

081108005b2.jpg

 結局の所、オハネ15をもう一両追加して、往年の長崎あかつき編成になりました。
 機関車込8両編成になるので、もう自宅じゃ走らせられない長さ(笑)。

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 余談。
 0系新幹線を撮影に新大阪までいったので、室内灯ユニットは尼崎の田無で購入してきたのですが、全体的にお客さんは少なく、かなり閑散としてました。
 ホビスタフロア自体が危ないかもなぁ…。

細かすぎて(ry vol.3 D51-51 ver.2008

 そして今日もまたデゴイチをいじってました。
 なんかハマってるなぁ…。

 いや、もう、どうせ動かないと割り切ったら何でもできるしねぇ(笑)。

 と、いうことで。

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 昨日製作した51号機のその後。
 実機は1971年に廃車になり、その後京阪樟葉駅前のくずはモール内にて静態保存されました。
 親戚が樟葉近郊に住んでいたため、おぼろげながら見かけた記憶もあります。

 近年、同地の再開発事業の為、居場所を失い、JR嵯峨嵐山駅前の19世紀ホールという場所に移転してきました。
 その際、外装の整備が行われ、ずいぶんと美しい姿になりました。

 その現在の姿をイメージして、製作してみました。

081107001b2.jpg

 間違いなく、現役時代はこんな姿だったことはないでしょう(笑)。

081107002b2.jpg

 ベースは200号機と51号機。ランボード側面、足回り、ヘッドライト、ボイラー側面への色さし、従輪の銀車輪化、そして赤いナンバープレートは自作しました。

 実はこのネタ、とあるブログさんで先を越されてました。
 考えることは皆同じかな(笑)。

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 結局ウチのD51は6両にもなっちゃいました。あらら。

細かすぎて(ry vol2 D51-51 ver.1968

 ということで、D51の微妙なネタ。

 D51形51号機は先の記事で書いていた通り、デフレクターが取り外されていた時期があります。
 webで検索してみると、1968年に吹田に転属してきており、その後に撮られたと思われる写真が見つかりました。
 デフレクターが無く、ランボード脇に白ラインが引かれており、ク5000(車載貨車)を牽引している姿でした。

D51-51B.jpg

 デフがないと、なんだか小型蒸気のような印象を受けますね。
 テンダー車の白帯がないのは仕様です。

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 あともう一つはオクで落とした200号機待ち。 

 

で、デゴイチ。

 運転会が終わったーっっっ!!

 いやぁ、夜行バスで駆け付けたので、もう身体がきつくてきつくて。

 運転会の報告そのものは、公式サイトに近日中に公開予定ですので、省略(をい

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 そんな運転会の中、チーム内部で注目の的だったのが、ちょうど発売されたばかりのディスプレイモデルのD51。

 なにせ、動力化はおろか、N化すら無理という純粋なディスプレイモデルだけに私もまったくスルーするつもりだったのですが、実物を見てみると…

 あら、意外と良いねぇ。

 と、あっという間にやる気が沸いてきてしまいました。

 関東人的には間違いなく498号機が人気なんでしょうが、私的には正直どうでもいい(をい)です。

 狙いは、

 1号機(梅小路保存機・シクレ)・51号機(嵐山19世紀ホール静態保存機)・200号機(梅小路動態保存機)

 になるわけです。京都人としては、ここは踏ん張りどころです。

 なので、ちょっとだけがんばってみました。

D51-200.jpg
▲ (標準型)200号機
 銀と赤に塗り分けられたロッドと、サイドが白く塗られているのが特徴です。

#ISOJINさんの提供でお送りします m(__)m

D51-51.jpg
▲ (半流型)51号機
 ナメクジ形のドームが特徴的な半流型です。末期はデフレクターが無かったんですが…。

D51-1.jpg
▲ (半流型)1号機

 ・・・・・シクレじゃありませんよ、残念ながら(笑)。


 某所で指摘されていた通り、「51号機と200号機のパーツを掛け合わせ」て作った1号機です(笑)。
 デフレクターの下部の斜めの部分に白を足してます。なのでちょっとヨレてますね(笑)。

 ほとんどが200号機のパーツで、前面・ナメクジドーム・テンダー台車パーツを51号機から回しています。
 ちなみに実車は前灯の脇にサブライトを装備しています。何か適当なパーツがあればいいのだけど…。

 おまけ。

D51-xxx.jpg

 1号機を作った残りパーツでできた標準型機。
 何というか、何の特徴もないカマですが、こんなの存在したのかな?

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 ということで、「動かない」という弱点を背負った当シリーズですが、ラインナップ次第では、案外化けるかも知れませんね。

 次回作はC57かなぁ、C62かなぁ…。
 ちょっとだけ期待しています。

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 実はこのシリーズで、二つほど、ネタを考えています。
 乞うご期待(するな)。

 …まぁ、間違いなく、「細かすぎてわからないシリーズ」入りしそうですが。

 以下、おまけその2です。
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