Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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それでは、

 みなさんよいお年を。

 私は頑張って中国人と戦ってきます(嘘50%・笑)
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史上最速?キハ25ショーティー。

 JR東海が武豊線用にキハ25という新形式の気動車を導入するようです。

 →在来線車両の新造について(JR東海ニュースリリース)

 313系とほぼ共通の車体を持つ車両になるようです。

 →在来線車両新造(pdfファイル)

 ・・・・イメージイラストが思い切りショーティーじゃないですか(笑)

 まぁ、いいや。つまり、こういうことですね。

081215001b2.jpg

 313系先頭車の屋根板挿げ替えて、キハ75の妻面を取り付ければ出来上がり。

 まぁ、これがこのまま日車夢工房限定品で出てきそうな気がして仕方がないのですが(笑)。

ネタがないんですが。

 最近どうも手が動きません。改造する気ゲージが果てしなくゼロに近いです。

 かといって新製品ネタも乏しく、記事を書くネタに事欠く毎日だったりします。

#とりあえず名鉄パノスパは予約済。

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 あ、19日~31日は中国へ出張の為、基本的に更新は無いと思います。

 中国といえば、

081213001b2.jpg
(07年12月28日 上海駅にて)

 こんなのがいます。CRH2系といわれる車両です。

 あっれー、どっかで見たような?

 いいえ、中国国産車ですよ(笑)

#作っているのは確かに中国国内だけど。

 冗談は横に置いといて、中国は独自改良を加えて、300キロ走行対応のCRH2-300系というのを作ってみたり、16両貫通寝台列車バージョンを作ってみたり、やりたい放題やってます。

#寝台列車版は切符が取れれば、乗る予定。

 さて、次はE2系ショーティーを出してくれないかなぁ…。
 これを作ってやるんだけど(笑)。

どけよどけよ○すぞ~ ~名鉄1000系~

 正式な情報が公開されたのでこちらでお話させていただきます。

 「名鉄1000系パノラマスーパー&ブルーライナー」が12月23日に発売されます。

 久々の名鉄キターーーーーッ!!!

 (広義の)1000系には大変お世話になっておりますので大歓迎です。

#1日乗車券のモトを取るにはミューシートを使いまくらないと結構厳しい。

 まぁ、今年末をもって引退となる4両編成ですから、最近流行りの「さよなら」セットですね。

 せっかくですから、過去の写真から数枚を紹介。

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▲ 2000/3/25 新鵜沼~犬山遊園間にて
 今は亡き、「鉄道・道路併用橋」時代の犬山橋にて。
 25キロ制限があるので、のんびりと、且つミュージックホーンでそのあたりの車を威圧しながら走っていました。

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▲ 2001/6/11 新鵜沼~犬山遊園間にて
 その後、横に「ツインブリッジ」が開通し、鉄道専用橋になった犬山橋にて。上下線の間隔を拡げる工事がおこなわれており、この時期は単線になっていました。
#それ以前より、接触を恐れて上下線同時に列車が進入しないようになっていたので、こうしても別に影響はなかったはず。

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▲ 2005/8/11 犬山遊園駅にて
 1000系4連と時を同じくして引退する犬山モノレールの車両と共に。このMRM100形、独特の乗り心地でなかなか楽しい乗り物だったんですけどね…。

 ここに写っている全てが過去帳入りしてしまう(してしまっている)現実、名鉄ファンとしては残念な限りです…。
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 なお、かなり稀に、ですが1000系は重連運用をすることがありましたので、せっかくですから2箱くらいは購入しておくつもりです。ブルーライナーはさすがに1箱でいいですが。
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 さて、中間車の車掌室/トイレが再現されるかどうか、注目ですね。
 それによっては、(広義の)1200系/1800系を出そうとした時(是非出してほしい!)に、A編成セットとB編成セットに分けざるを得なくなって(もしくはどちらかだけとか)ややこしくなりそうです。いっそ手を抜いてくれた方が良いかもしれません。

 まぁ、いずれにせよ、楽しみです。

HOショーティー製作に挑戦してみる。 その1

 以前京阪新3000系のプラレールを購入してきて、そのままになっていたわけです。

 ようやくキモになるパーツを購入してきました。

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 ・・・・台車ですね。

081207002b2.jpg

 ちょっと斜め上から見るとこんな感じです。

 左側が「モーター台車」、右側が「トレーラー台車」です。
 動力はパワートラックというタイプの物で、モーターを台車内に内蔵してしまっています。スペースに余裕のあるHOならではですね。
 もっとも非力だとかいう評判が強いようで、両台車をこのタイプにすることも珍しくないようですが、軽いプラの車体3つ程度なら、これ一つで十分でしょう。

 一応ばらしてみましたが、構造は非常に単純、車輪上部内側に設けられた集電シューの端部がモーターの集電部に接触しているようで、DCC化するにはこの流れをどこかで切って、デコーダーに電気を流してやる必要性があります。

 さて、デコーダーは何を使うべきか。EM13とか使ったらヤバいかしら(笑)。

 それと、写真を見てわかる通り、トレーラー台車と高さが異なります。
 床板を「何か」(木かプラスチックかな?)で自作してやる必要性がありますが、M台車側には大穴を開けて高さを調整してやる必要性がありそうですね。

 ちなみにパワートラック(天賞堂/花園製作所製)は2800円ほど、台車(日光モデル製)は1両分2000円弱、泣けるくらいのお値段がします。やっぱ高いわ…。
 今回購入した台車はFS369、一般的に阪急の車両に使われているタイプです。京阪新3000系とは縁もゆかりもないような台車になってしまいました(笑)。ま、細かいことは気にしないで行きましょ。

0系終了のお知らせ。

 えー、先月末に発売された0系がかなり好調なようで、再生産が決まったようですね。
 関西では、まぁ、まだ見かけます。全滅までは行っていませんね。

 通常販売分は16両フル編成には7個(基本1・増結6)必要と相変わらずな状態なのでスルー。

 ということで、代わりに、というわけではないのですが、トレインボックス限定品の0系旧塗装4両セットを購入してきました。

 最近当たり前になってますが、大阪駅のトレインボックスは瞬殺(スペースがない関係か、置ける量しか入れていない模様)、致し方ありませんので新大阪駅にて購入いたしました。

 0系旧塗装…というより、0系「リバイバル」旧塗装車といった方が正解でしょう。今年に入って施された車両のシールしか含まれていませんし。なので2箱で一応6両編成が成立します。

#25-7900は37を代用…ってセットに入ってませんが、どうしろと?

 ・・・で。

 まぁ、その、なんだ。

 六角形の穴を久しぶりに見たよ。

#要するに、そういうことだ、察せ。

081206001b2.jpg

 ものすごく、塗装が厚化粧なんですが。

 パンタパーツがそのままじゃ、入らないんですが(ピンバイスで拡張して接着)。

 台車レリーフがぽろぽろ落ちますが(これまた接着)。

 一番致命的なのは、先頭部が異常にぬるい造形になっていること。「鼻」の部分と胴体部の接続部分が塗装で埋まってしまっているんです。
 実車写真を再確認した所、確かに同色なんですが、あくまで別パーツなんですよね。こちらもたとえコストアップしても、別パーツにするくらいの気合が欲しかったですねぇ…。0系といえば、やはり先頭部分がキモだと思うんですよ。

 唯一評価できるかなと思うのが、付属のステッカー。

081206002b2.jpg

 側面の行先表示と種別(自由席・指定席)がきちんと収録されていること。
 700系とかこれがもともとついてないから、サイドビューが間抜けだったんですよね。

 標準色再生産のあおりを喰らいでもしたのか、ウェストひかり・SMBCが今月の発売から外れてしまったようで、ちと残念かなぁ、と思っていたのですが、これではちょっと買うかどうか、悩んでしまいそうです…。




「さよならはやぶさ・富士」セットだって。

#個人的な備忘録を兼ねます。

 表題の通りのセットが出るそうで、既に予約の受付が始まっています。

 セット内容は、

 「はやぶさ」セット:
  EF66─スハネフ14 0(白帯)─オハネ15 2000─
  オロネ15 3000─オハネ15 0─スハネフ15
 「富士」セット:
  EF81 300─スハネフ14 0(白帯)─オハネ15 2000─
  オロネ15 3000─オハネ15 1000(白帯)─スハネフ15(白帯)

 だそうです(序webより)

 フル編成はオハネ15-0/1000があと各1両ずつ必要です。

 各セットで微妙に内容を変えてきているのがまたニクいですな。こういうこだわりは大歓迎です。

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 とりあえずざっと調べてきました。現在の熊クマの所属車両。

 スハネフ14形0番代 3・5・6・11・12(全白帯)
 スハネフ14形100番代 101(白帯)…元オハネフ24
 スハネフ15形0番代 1(白帯)・2(銀?白?)・20(白帯)・21(銀帯)
 オハネ15形0番代 1(銀帯)・2(白帯)・3(白帯)・4(白帯)・6(銀帯)
 オハネ15形1000番代 1102(白帯)・1201(白帯)・1202(白帯)・1204(白帯)・1222(銀帯)・1246(白帯)
 オハネ15形2000番代 2001・2002・2003・2004・2005(全銀帯)
 オロネ15形3000番代 3001・3002・3003・3004・3005(全銀帯)

 全部正解かどうかは不明です(違っているならぜひツッコミを!!)。
 基本的に銀帯が白帯にになってしまうようで、時期によって変化が有ると思います。

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 で、やっぱり胴体は24系客車の使い回しなんだろうなぁ…。

 とりあえず2箱ずつ予約しときました。余る車両は何なりと使い道はあるはず。
 オハネ15-2000は末期の「さくら」編成用に、スハネフ14はオハネフ24-0に見立てて日本海編成だとか。

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 いやぁ、HOの富士ぶさセットも予約済みなんですよねぇ(笑)。そちらはさすがに6連1本ですが。

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 もう一方の新製品、CLANNADラッピングE231系は…なんかやり方があざといですよねぇ。
 もろにヲタ搾取っぽくってすっげぇイヤ。
 さすがにこやつはスルーです。

 …まだポケモンE231だったらシャレで買ってもよかったんでしょうけれど(笑)。

Btrain of the year & ワビー賞2008

 ISOJINさん企画ネタの連動記事です。
 
> Btrain of the year & ワビー賞は、今年発売されたBトレの中から、ナンバー1とワースト1を考えようという企画です。

 はい、ということでそれでは参ります。

 まずはベスト3から。

 3位:・和歌山電鐵2270系「いちご電車」「おもちゃ電車」
 ある意味まさかの発売だったわけですが、それ以上にあのトンデモシールのインパクトは大きかったです。失敗の許されない一発勝負のスリルがたまりませんでした(笑)。
 車体は妻面以外はすべて新規作成のパーツで、合いも良く、組み立てやすさでは今年のナンバー1ではなかったかと思います。

 2位:伊豆急100系

 あの複雑怪奇変態的なバリエーションの多さを最大限再現できるようにしたセット構成とおまけパーツの多さを評価。
 どうせあそこまでやるなら1000系とロイヤルボックスを別途販売してくれれば文句無しだったんですけどね(笑)。

 1位:南海50000系(ラピート)
 いろいろな点でイレギュラーの塊のようなモデルでしたが、パーツを3分割することであの複雑な前面形状を再現したことに拍手を送りたいです。
 どうやって60mmに収めるのかと思いきや、掟破りの70mmオーバーとなった先頭車もまぁ、笑って許します。あえて難を言えば、塗装をクリア仕様にしておいてくれればよかったんですけれどね。

#小田急60000形MSEが選外になっていますが、これは単純に購入しなかったからです。
 あと実車がどうも好きになれない(笑)。購入していれば間違いなくトップ3に入っていたと思います。

 では、ワースト部門。

 ぶっちぎりの1位:JR西日本381系「ゆったりやくも」
 なんか言うことありますか?実車と似ても似つかぬ塗色。
 あと両端電気釜だったのもいただけない。片端をパノクロにしておけば、まだ救いようもあったものを…。

 わざわざ神戸まで買いに行った時間とコストを返せーッッッ!!!!

 こいつの前には他のささいなエラーなんぞ全てが吹っ飛びます…。

 ついで。良く販売してくれたで賞。

・223系2000番代4両セット
 当初発表された時には「1000番代のボディに2000番代の前面をセットしただけじゃないか」とか「パンタ無屋根が1枚だったら死ぬ」などとやきもきさせてくれたわけですが、問題なくまともな形で(先頭車の継ぎ目部分の表現の問題などは目を瞑ろう)購入しやすい形で販売してくれたことに感謝。

・近鉄8000系旧塗装・8600系新塗装各4両セット
 再販分なれど、中間車を追加した形での販売で、パーツのコンバートで各形式を手軽に組めるようになっていたのが素晴らしい。中間車の屋根板をケチっていなければ最高だったのだけれど。

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 さて、今年は停滞と試行錯誤の一年だったように思います。生産数が増えて購入しやすくなったのは良かったんですが。
 来年は、新規作成のモデルが増えることを祈りたいですね。

Touch Rail E200&E400EL+呂光号客車

 台湾編の最後を飾るのは、現地で購入してきた品々でございます。

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・台湾鉄路管理局 E200形EL・E400形EL


 出発前のネタにされていた電気機関車で、70年代の後半から導入されたアメリカ製の電気機関車です。
 見た目がほとんど同一で、E200・300・400と3種類が存在し、200がスタンダードの旅客用、300がMG非搭載の貨物用(現在ではMGを搭載し旅客用に使用される機もある)、400が高速対応の旅客機です。

 081201002b2.jpg

 E200形(動力車)とE400形(非動力車)です。
 単独使用が無論多いのですが、重連使用やさらには三重連運用というのもあります。そのためか、日本ではほとんどない非動力の機関車が販売されています。
 先述のように、見かけはほとんど変わらないので、印刷済みのナンバーの差くらいしかありません。E200形がE206号、E400形がE409号です。

 で、DCC化しようととりあえず開けてみたのですが、ウェイトそのものを集電に利用する厄介なタイプで、通電しただけでショートします。いやはや、どうしたものやら。
 あとシャープすぎるシングアームパンタグラフもかなり怖いです。集電シュー部分が金属製なので、下手に力を入れるとあっさり曲がってしまいそう。

 ちなみにお値段は動力車は4900NT$(約14700円)、非動力車は2500NT$(約7500円)。
定価ベースだし、動力車は客車とセットで買っているので、そこまで高くないけれど。


・台湾鉄路管理局 10000・32850・10500系客車


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 写真は左が35SP32850形、右側が40FP10000形。
 32850形は現在呂光号(呂はくさかんむり付、日本で言うと急行に相当)に使用される車両では古参の車両で、扉が手動です。みんな停車寸前に平気でドアを開けたりしてかなり怖いです(笑)。昭和40年代に日立製作所で製造された車両が多くを占めています。
 10000形はその後メインになった車両で、こちらは日本の14系などと同じ内折れ形の自動ドアが採用されています。
 扉の位置が一致していませんが、普通は扉の位置は編成単位で一致させるように連結されます。まぁ時々一両だけ逆さ向いたりしてますが。
 あと写真に写っていませんが35FPK10500形というのを編成末端に連結しています。俗に「新呂光号」といわれるタイプで、扉は引き戸の自動ドア、行き先表示機はLED化、車内は自強号(特急に相当)と同等にグレードアップされた車両です。旧式車両の編成後端に1両だけこのタイプの車両(実際には35FPK10600形)が連結されていることが多かったので、1両だけ単品で購入しました。
 新呂光号客車で構成されている列車はそのシリーズで統一されていますが、旧形客車は各タイプの車両で混成されています(統一感の無さがかえって素晴らしい・笑)。

 結局10000形客車が6両(セット5両+単品1両)、32850形と10500形が1両ずつ、機関車が2両の10両編成を組んで走らせることになりました。

 E200形+10000形5両のセットで8300NT$(25200円)、単品の車両が1両800NT$(2400円)でした。1割くらいは引いてもらったけど。

 なお、手動ドアだと、こんなことも起こります。
081201004b2.jpg

 開いてる!開いてるって!!

 知らずにデッキに出て、カーブにさしかかったら落ちるよね、これって。

 以下おまけ。
[Read More...]

台北模型店事情 ~台鉄本舗・Wing Max編~

 昨日の分の続き。

081202001b2.jpg

台鉄本舗

 ※2011年4月にこの店舗は契約切れで閉店になったそうです。(2011/12/30 追記)

 多分台鉄(台湾鉄路管理局)直営の鉄道グッズ店。
 台北駅構内の1F南西側にあります。他にも台中・高雄駅構内にもあります。

 NゲージはTouch Rail ブランドの物と700T型も販売されています(HOは台湾バックマンブランドの物があります)。
 ここのメリットは早朝から開いていること。一般的な模型店は昼前後からしか開きませんからねぇ。
 品ぞろえは悪くないのですが、細かい所が選択できなかったり、品切れも結構有ったりするのが難儀ですが、手軽に行けるのはありがたいです。弱点としては動作確認が出来ないこと。万が一があったらどうすりゃいいのやら…。
 あと700T型の台湾限定プラレールとか、普通のグッズ関係は非常に充実しています。
 台鉄のダイヤグラム本とかいう、かなりマニアックな代物まで売ってたりしてます…。

 ★クレジットカード使用可
 場所:台湾鉄路管理局台北站1F
 営業時間:毎日8:00?~20:00?

 訪問日時:11月30日AM

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・Wing Max (慶盛模型)

 こちらは台北駅前の統一元気館というヲタビルの一角にある模型店です。新光三越の東隣で怪しげなオーラを発してますからすぐわかります(笑)。
 一応ここが700T型の販売主体になっています。700T型以外は台湾型のNゲージの取り扱いは無く、日本型の車両がメインのお店です。普通にマイクロエースのポスターとか貼ってあります(笑)。

 こちらはレイアウトが置いてあり、700T型を購入する際に申し出れば(「てすと もーたーかー!」で通じます)、そちらでテストしてくれます。

 あ、なぜかBトレがちょっとだけ有ったりします。今回はVSEとかパート16とかが置いてありました。

 ★クレジットカード可
 場所:台北市孝西路一段50号3F(統一元気館3F)
 営業時間:毎日11:30~22:00(曜日によって違います)

 訪問日時:11月27日21時頃

 余談。
 同一フロアに「ガンダムベース台北」というガンプラ専門店があります。
 身長2m強の巨大なガンダムが出迎えてくれます。インパクトはそちらの方がデカいです(笑)。

 台湾では「鋼弾」でガンダムと読ますようです。まぁ発音も近いし、当て字としては秀逸ですね。


台北模型店事情 ~東方模型専売店編~

#2009年11月に再訪した後に記事をアップデートしています。
 こちらからご覧ください。


#この記事は台湾型Nゲージを買いに行きたい人の情報源となるように書いています。
 色々探したけど、案外はっきりした情報がないし・・・・。

081201007b2.jpg

・東方模型専売店

 場所は台鉄松山駅からタクシーで10分強の場所。

#歩いて行こうなんて考えないことをオススメします。タクシー捕まえてぐぐるさんマップを印刷したのを見せれば近くまでは連れて行ってくれますので。

 観光客の訪れるようなエリアでは全くなく、どちらかといえば住宅地エリアに属する場所にあります。
 ぐぐるさんマップにお伺いを立てると、建物のど真ん中を指す…んですが、ある意味間違っているようで実は間違っていないんです。

 その建物全部が模型店…なわけはなく、雑居ビル群のひっじょうにわかりにくい場所に隠れるように存在しているわけで・・・。

 民生東路と三民路の交差するロータリーの南東側から東側へ100mほどで「21世紀不動産(日本のセンチュリー21そのもの、看板も同じ)」があるのでそこを右に入り、20mほど行くと右側に入る通路があり、そこを入ったところすぐにあります。

 周りに営業している店がないせいか、店の前の通路におそらくは商品の入った段ボールが山積みにされているのはご愛敬(笑)。私が行った時には子供が走り回り、2~3人のお客さんがいました。

 店内には日本型・海外型NゲージやHOやらプラモデルやらがまさしく山積み。
 日本では少なくなりつつある「模型店」そのものです。

 老板(店主)は陽気かつ商売熱心なおっちゃん。
 日本語は微妙にわかっているようですが、商談までするのはちょっときつそう。
 私は英語と中国語と筆談と手振り身振りのミックスで商談しました。

 台湾型のNゲージは在来線形のモデルの多くが"Touch Rail(鉄支路模型有限公司)"からリリースされています。
 口頭で説明するのは困難を極めますので、欲しいものがはっきりしているならこちらのページを印刷して行って見せた方が早いです。
 見せてみて「有嗎?(ヨウマ)」と聞いてみて、「有(ヨウ)」と言われたら有ります。店内にも山積みの段ボールの山の中からおっちゃんが巧みに探してきます(笑)。
 値段に関しては、値段確認は「多少銭?(トゥオシャオチエン)」で紙に書いて教えてくれます。別に「How much?」でもOKです。私の時は、何を言わなくても、だいたい定価の1割引にはしてくれました。ただそれ以上値切るのは無理でした(笑)。

 あと、「これいる?」って感じで色々勧められますので、いらなければ「不要(プーヤオ)」と言って断りましょう。別にそれで気を悪くされることはありません(笑)。

#むしろ勧められるままに買っていたら10万円位絶対吹っ飛びます(笑)。

 クレジットカードは使える、そうです。私はオール現金払いしましたんで不明ですが。

 タクシー代が上述の松山駅からだいたい片道100元くらい(現在約300円)くらいなので、交通費の事を考えると、単品車両くらいなら台北駅の「台鉄本舗」で購入した方がトクですが、セット物(7000元~)となると、わざわざここまで来ても軽くモトは取れます。

 あと、動力車・ライト付車両はちゃんとテストしてから渡してくれます。
 もっとも006P電池を車輪に接触させてチェックという大胆かつ豪快な方法でですが(笑)。
 ということで安心して購入してください。

 場所:台北市民生東路5段200号7
 電話:2763-3295
 営業時間:毎日13:00~22:00(正確にその時間に開いているなんて思う方が間違っている)

 訪問日時:2008年11月29日(星期六:土曜日)午後6時頃
 

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