Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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東京まで行ってきました。

 27日~28日にかけて東京へ遠征してきました。

 京都から夜行バスで新宿へ。

 6時40分着予定が1時間も早着されてしまい、思わず呆然

 朝食を食べる術もなく(さすがにこの時間では開いている店が見当たらない)、すきっ腹を抱えたまま、小田急線に乗り込み・・・、

090629001b2.jpg

 某駅(このアングルでどこの駅かバレバレじゃねーか)で、実に3時間余り撮影しまくっていました。

 おかげで、小田急特急車+JR東海特急車オールコンプリートに成功!

 そこから海老名へ向かい、相鉄線経由で横浜へ。

090629002b2.jpg

 この並びももうしばらくすると見れなくなりますね…。

 そしてドレミファインバータを堪能しつつ都内へ戻り、秋葉原巡りの後宿泊地へ。

 この日一番の奇跡は、TRAINSに吸い込まれなかったことですね(笑)。

#鉄の意志で我慢した(をい

 翌日、都内某所にて、JAMの予行演習を兼ねて、久しぶりの運転会をしました。

090629003b2.jpg

 全モジュールが集結したわけではないので短縮版ですが、それでも一辺10m近くのロングランが可能でした。

090629004b2.jpg

 エコトレインも一応走行できました。

 とはいえデコーダー半埋設型動力ユニットの調子が悪く、かなり手こずったのですが…。

#原因は余りに単純なことだったのだけれど。

090629005b2.jpg

 あと、「コレジャナイスマイル」の並び(笑)

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 JAM本番まで、あと2カ月弱。私個人的には行けるかどうかも怪しいのですが、もう少し、何かしたいですね。






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悪ノリしすぎました。

090624001b2.jpg

 えー、さすがフリーランス車、あまり考える必要がないので、サクサク進みます。

 ・・・なんかこういう塗り分けにしてしまうと、あの特徴的なカオナシスタイルが台無しも良いところですね(笑)

 ナンバーはとりあえず8200系の後継者、ということで9200系9200Fというナンバーにしました。
 左サイドへナンバーをオフセットすべきなんでしょうが、ステッカーの関係で中央になりました。

 つーか、阪急はほとんど非貫通車というのはいなかったわけで、その点はすごい違和感がありますね。あとは妻面を塗ったらいっちょ上がり。これでネタその2ができましたね。

【そんな】日立製作所がオーダーミスをしたようです【アホな】

 先頭車が2両余ったもので・・・

090623001b2.jpg

 あ、れ・・・?

 意外なほど違和感がない…。

090623002b2.jpg

 湯葉氏のこれに触発されて、やってみました。
 西武30000系も阪急9300系も同じA-TRAINなんだから・・・ということなんですが。

 ここから、あくまで阪急らしく、仕上げてみます。

阪急8300系エコトレインプロジェクト #16 FINAL

 製作開始から実に4カ月、無駄に時間がかかりましたが、ついに完成しました~!!

 いやー、実車が無くなる前にできて良かった良かった(笑)。

090621002b2.jpg

 デカール一組作って貼ればおしまいやん・・・のはずがなんでこんな泥沼にはまったのやら…。

090621003b2.jpg

 アンテナは全て換装、車体はクリアコーティング(しないとデカール部分が・・・)、車番は前述の通りインレタと気合入ってます。

090621004b2.jpg
(拡大可)

 最後は走行中の写真っぽく。

#部屋の中で望遠レンズを使って写真を撮るのは結構タイヘン(笑)

 さーて、次行きま・・・

 あ、ヘッドマークまだ取り付けてなかった(汗

 追加:

090621005b2.jpg

 ヘッドマーク取り付けました。

 どう考えてもハサミやカッターで真円に切りぬくのは無理なことが明白なので、ホームセンターへ行って革ポンチを購入してきました。今回は4mmを使用しました。
 実車同様、ヘッドマークの下にほんの少しだけ見える車番のチラリズムが堪りませんな(をい

#これで何とか今週末のネタ確保できました(笑)


【定番シリーズ・再販】485系

 なにやら「定番シリーズ」ということで再販された国鉄/JRの485系(国鉄特急色)です。

 先頭+中間の「基本セット」、モハ484+モハ485の2両セット、サロ481+サシ481の2両セットの3種が発売されました。

 基本セットはクハ481が200番代と300番代の両方の前面が付属、中間車はモハ484と485がコンバーチブル仕様です。
 モハ484+モハ485は実際には屋根など必要なものは2組付属していますので、モハ485+モハ485とかいう組み合わせでも製作は可能です。
 サロ481+サシ481は一番のキモというかトラップというか、国鉄特急色のクハ481-1500の前面が一つ付属しています。それゆえにこのセットを2つも買うはめに…。

 付属のシールですが・・・、

 なにこの簡略仕様・・・。

 ヘッドマークに関しては、基本セット・中間2両セットは、

 【絵入り】
 300番代用/いなほ・ひばり・つばさ・はつかり
 200番代用/ひばり・はつかり
 【文字】
 300番代用/いなほ・白鳥・つばさ・はつかり
 200番代用/ひばり・やまびこ

 サロ・サシセット
 【絵入り】
 300・1500番代用/あいづ・白鳥・ひたち・やまばと
 200番代用/白鳥
 【文字】
 300・1500番代用/あいづ・白鳥・ひたち・やまばと・いしかり
 200番代用/白鳥

 まー、ウチは以前のパートの分が売るほどあるからいいんだけどさー。
 ちっとこれはヒドイ仕様ですね。

 つーか雷鳥が全くない時点でバンダイは全関西人を敵に回したな(をい

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 で、早速クハ481-1500を作ってみた。

090620001b2.jpg

 前面と胴体の色があってませんから(をい 

 頼むから品質管理をもう少し徹底してくださいな…。イヤもうマジで。
 ロットが違えば色が違うのは許容するけど、同一ロット内で色が違うって何よそれ…。

 ぱっと見なら気がつかないかもしれないけれど、一度気になってしまうともうダメなレベルです…。

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 クハ481-1500ですが、おそらく多くの人は現在の新潟のT18編成を再現するんじゃないかと思いますが、ウチではひねくれて1500番代込みの12両編成の白鳥を組成することにしました。
 時期で言うと、1500番代が北海道から本州に放逐された直後、昭和56年頃の青森の所属編成ということになります。
 ぐぐるさんにお伺いを立ててみると、ちょうどその時期の編成表が見つかりました(「’81青森運転所485系」でお伺いを立ててみるべし)。
 編成両端が1500番代の編成もあれば・片端だけが1500番代の編成(ペアになるのは300番代)があったようですね。
 中間車も耐寒耐雪タイプの車両だけかと思いきや、初期車も配属されていたようです。

#初期車は隙間風とか雪の吹き込みとか凄かったでしょうね…

 ということで、この編成で決定!(前が新潟寄・後ろが青森・大阪・福井寄)

 Tc481-348+M'484-71+M485-71+M'484-610+M485-2251+Ts481-103+
 Td481-38+M'484-299+M485-197+M'484-1058+M485-1058+Tc481-1503

 MM71ユニットとTd481-38はキノコクーラータイプになり、屋根上もにぎやかで良さそうです。
#無論キノコクーラー屋根はストックから引っ張り出してくる必要あり
 
 どうせだからクーラーでもちゃんと塗り分けましょうか・・・(死亡フラグ)

一日一往復限定な車両を撮ってみる

 阪急は朝限定で10両編成の列車が運転されています。

 近鉄などはあり合わせの車両を繋げまくって10連を組成したりしますが、阪急は贅沢にも10連時専用の車両を用意しています。

 京都線の場合は7300系7300F・7301F・7302Fがそれで、普段は桂車庫の一番奥でぐうたらしまくっています。

 毎日、桂-(回送)-河原町-(快速急行)-梅田-(快速急行)-桂で解放・入庫、というシンプルな運用で使用されています。

 10連運用が3本、増結2連も3本、というわけで、全編成が毎日1回使用されています。
 予備車は無いので、検査時などは2+6連の2連側を使用したりするそうですが、あまりその姿をとらえた写真というのは見たことがないですね。

 で、平日限定使用の為、写真は撮れないなぁ、と思っていたのですが…。

 よーく調べてみると、桂の出庫時間は3本とも午前7時台。会社の出勤時間は8時45分。

 あ、余裕で間に合うやん・・・ということで仕事前に一仕事してきました(笑)。

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 ホロ装備+渡り板が跳ねあげられているだけで、なんだか随分印象が異なりますね。

 連結対象の8連の1分後を走って追いかけ、河原町駅で連結、そして・・・。

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 堂々の10連(関西では長い方なんですヨ)で梅田へ向かって走っていきます。
 10連でパンタが8つ(2+2+6の場合)。なかなか良いですね。

 現在、この10連運用の8連側は、7300系・8300系に限定されていますが、つい4年程前までは、

090617003b2.jpg

 9300系との併結運用もあったんです。一体いつの間に無くなってしまったんでしょうね。

 ちなみにこの写真、無職でその辺ほっつき歩いていたときに撮ってます(笑)。
 あぁ、どうせなら8200系もその当時に撮っておけば良かった(笑)。

阪急8300系エコトレインプロジェクト #15

090615001b2.jpg

 側面行先表示(前パンを先頭にしての走行前提なので「準急 梅田」です)・フローラマーク・エコトレインステッカーをまとめて8両分、貼りつけました。
 中間に挟まる6両で片面5つなので・・・計60か所。あと先頭車は「アレ」ですからもう無数のデカールが貼りまくってあります。

 昨年の700T型を上回るデカール地獄ですね(笑)。

 途中で投げ出したくなりましたが、何とか最後まで貼りつけました。

090615002b2.jpg

 次は最後の試練、車番インレタ転写です。

#インレタ転写が実は物凄く苦手なのです。HOなら大丈夫なのにNは全然ダメ…。

カオナシ様の連結器について補足。

 カオナシ様の連結器について、B-netチームメンバーがあーだこーだといろいろやってますが、

 誰一人として同じ方法でやろうとしないあたりがモデラーとしての意地を感じますね(笑)。

#別に仲が悪いわけではありません(笑)。

 ちょっとばかり補足をしておきます。

 ウチの方法でやった場合の外見です。

090611002b2.jpg

 カプラー高さはある程度なら自由に調節できます。

 あと、多分最大のウリは・・・

090611003b2.jpg

 R103が普通に通過できます(笑)。

 さらに言えばR103のSカーブすら通過できます。
 ただしさすがに先頭車に加重しておかないとカーブ途中で吹っ飛びますが(笑)。

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 カーブ通過性能を優先したので前面パーツのすぐ裏にカプラーを固定しましたが、R243程度が通過できれば問題ない、ということなら、もっと奥まった位置にカプラーを固定すれば(スペーサーを奥に延ばして、干渉する分の床板を切除すればよい)、更に実感的にすることも可能ですね。

 ただし、無論弱点もあります。
 復心機構を持たないので、カプラーが一度横を向いてしまうと、自分で真ん中へ向けないといけないんですね。
 まぁ、連結している分にはあまり問題にならない(ただしSカーブ時には若干不利か?)ですし、あまり気にならないといえば気にならないのですが。

#ISOJINさんの工法だとスプリングを仕込んでいるので自動的にカプラーが中心に向くはず。

 他の方と違って、カプラーの位置を自由にセッティングできるのがこの工法の最大の特徴ですね。
 これから加工される方は、自分の技量と相談しながら、是非10両編成を楽しんでください。

阪急8300系エコトレインプロジェクト #14

 以前問題になった、前面デカールのズレ問題

090611001b2.jpg

 えー、執念で直しました。やっぱり納得いかなかったので。

 全面書き直しというのは無理があったので、photoshopの自由変形で無理矢理直しました。
 微妙なズレはまだあるのですが、以前よりよっぽどマシです。

 さて、これでやっと安心して側面にかかれます。

 

カオナシ様がみてる ~西武30000系~

 あっさり東京から到着しました、「Smile Train」こと、西武30000系です。

 ウチでは増結2連を先頭にして走るために、行先は「準急 飯能」にしました。種別と行先をつぎはぎして作っています。

090609001b2.jpg

 他でもさんざん言及されていますが、取ってつけたような前面、細めの車体など、よく実車の雰囲気を再現していると思います。
 側面のグラデーションなど、印刷も良好です。ちょっと残念なのは、前面行先表示機の上に見えてしまっている、固定用のツメみたいなモールド。これはちょっといただけないかなぁ…。

 まー、実車をちらっとしか見かけていないので、大したことは言えないのですが。

 ひとつはっきり言えるのは、ボディが短いがゆえに、余計にカオナシ様に見えてしまうことでしょうか(笑)。

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 さて、これまたあちこちで言及されている、ちょっとした問題。

 1:側面行先表示機の省略。

 えー、文句があるなら作って貼れば(笑)。うちはとりあえず省略。

 2:パンタグラフの穴が合わない。

 1mm程度のピンバイスでぐりぐりやっていたら入るようになったので問題なし。

 3:N化する際に連結器が干渉する。

 色々やってみたんですが、ISOJINさんが以前やっていた方法の亜流で解決しました。

090609003b2.jpg

 まず、KATOの密連形カプラーの根元にピンバイスで穴を開け、レイアウトの線路を固定するための釘を通します。
 で、0.5mmを2枚重ねたスペーサーを用意して、同じくピンバイスで穴をあけて、カプラーを固定(無論接着する必要はない、通すだけで良い)。
 しかる後に前面固定用のピンの足の間にスペーサーを接着します。

090609002b2.jpg

 この先頭車は少し長いので、前面と床板の間にできた隙間からカプラーが顔を出すような感じになります。

 KATOカプラーの根元に穴をあけるのが一番シビアな作業ですが、それさえクリアできれば後は大して難しくは無いですね。 

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 しかし、これと阪急の9300系が一応兄弟車って、びっくりですねぇ…。

#阪急9300系だけがA-Trainとしては異質すぎるんだろうけど…。

日本語がヘンなんですが。

 今日は西武30000系スマイルトレインの通販開始日でした。

 ということで注文を入れたのですが…。

 「(PROSPA SHOP)がお客様のご注文を受け取りました。」
 「○○○○様の注文された商品は注文確認しました。」
 「○○○○様の注文した商品は配送されました。」

 いずれも向こうから来たメールのタイトルなんですが、

 えーと、

 日本語がヘンですよね、かなり。

 正直、日本人がやっているのか?というレベルですね(笑)。

 まー、そんなことは関係なく、スマイルトレインはかなり出来が良いそうで、到着が楽しみです。 

683系4000番代調査してきた 統合版

#両サイドの写真をこの記事で統合して紹介するように変更しました。あわせて気がついた部分の記述を若干修正。(09/6/7)

 6月1日から運行を開始した、683系4000番代を調査してきました。

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