Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Project 683-4000 #1

Project-683-4000-#1

 ようやく色が落ちてくれたので、パーツを切断しまくっています。

 まずはウォーミングアップとして、2・6・7・8号車の側面からとりかかりました。

 当初はサハ683-300の側面を使用する方向で検討していたのですが、いざ実物のパーツを見てみると無理がありました(苦笑)。モハ683-1000のドア横の小窓を切断、サハ682-0の側面に接着、延びた分は反対側の端を切り詰めるという形で決着しました(写真最下段)。
 エンブレムシールを貼り付けるにはおおよそ幅9mmあればなんとかなるので、これで支障がないわけです。
 7号車は増設した窓部分が喫煙室ではなく、業務用室(らしい)なので、窓が少し上寄りかつ小さくなるので、そこはプラ板で埋め込みます。本当は水切りがあるのですが、そこまで再現するのはさすがにキツいのでオミットします。

090729001b2.jpg

 で、次に、1・10号車の側面です。

 クハ682-500の側面をメインに、後部の幅広の客用扉をカット、前後を接着、乗務員扉とそのパーツの間に、モハ683-1000の客用扉を接着しました。ということで4パーツ合体です。
 ただ下部の張り出しと上部の運転台部分へかかるカーブがあるために、パーツの水平を出すことが
著しく難儀で、結局目視でやっていますが、本当に大丈夫なんだか(苦笑)。

#車体を組む時に悲鳴を上げる自分の姿が見える!(笑)

 とりあえず今はまだここまでですが、思ったよりかは順調かなと。
スポンサーサイト

影薄いんですが・・・。

 本日はさよなら0系セットIIの発売日&207系新塗装の実質的な発売日でした。

090724001b2.jpg

 実質この1両(37形/25形7900番代)のために存在している、というか、最初から6両セットで出しておいてくれれば・・・。

090724002b2.jpg

 買うかどうかどうしようかなーって思っていたんですが、結局買ってしまいました。

 中身はまだ見ていませんが・・・(をい

 -----

 25日~26日にかけて、ちょいと18きっぷで出かけてきます。

Project 683-4000 Apendix #1

Project-683-4000-title-App1.jpg

 なんでいきなり"Appendix"(おまけ)からスタートやねん!

 というツッコミはもっともなんですが・・・。

 パーツを、ウチのスーパーIPA(使い込みすぎて危険なくらい塗装が落ちる)に丸一日漬け込んでおいたにもかかわらず、塗装が思うように落ちませんので作業が進展しませんでした(苦笑)。

 とりあえずパーツ一組だけはがんばって塗料をこすり落として、スキャナにかけて、切断位置を検討していました。

 結局最後は現物合わせで微調整するんですが、完成後のイメージを把握できるという点で、こういった作業はチキンな私にとっては必須となっています(笑)。

 図は、最大の難関、4号車の検討資料です。
 
090723001b2.jpg

 このままいくと、戸袋部がなくなってしまうので、窓を1枚埋める必要があるかと思いますが、何とかなりそうな感じです。

 いやぁ、PCってこういうのには本当に便利ですね・・・。

683系 N化に関する注意。

 4000番代の方は、側面・前面パーツをプールへ送り込みました。
 あまりにパーツが多すぎて、水面からパーツが顔を出しそうです(苦笑)。

 さて、表題の件ですが。

 #1:パンタグラフ

 実車はWPS27Cというタイプのパンタグラフを搭載しています。

 確かこの型番だったら223系と同じ型番じゃなかったかと搭載してみたのですが・・・、

090722002b2.jpg

 パンタ台に開けられた穴が丸見えになってしまいます(サハ682の場合)。

 結局、

090722003b2.jpg

 汎用品のPS22に合わせてあったようです。

 追記:(09/7/22)
 KATOのASSYパーツのサハ680用の物なら、無加工で四つ穴に入るそうです(当方では未確認ですが)。

 #2:貫通型先頭車のスカートが…

090722001b2.jpg

 丸印で囲んだ部分で、スカートの内部と、台車の台枠部分が接触してしまいます。

 ウチで試してみたところ、R243までであれば、若干車体が持ち上がることがあっても脱線するようなことはなく走行できますが、R140以下となると何らかの対策が必要になると思います。

 ・台車を逆向けに装着する(カプラーはボディマウント仕様にする)
 ・スカート内部を削る

 あたりが解決策のようですが…。ウチはR216未満を走行する必要がないのでこのままにしておきますが・・・。

 これから組み立てる人はこのあたりを意識しておくといいかもしれません。

Project 683-4000 #0

 はいはいはい~、ある意味毎年恒例、JAM出展に根性で間に合わすぞ企画の発動です。

 かねてよりの予告通り、6月から運用を開始した、683系4000番代を製作していきます。

#実車資料はこのへんに置いてあります。

 まずは形態を整理しましょうか。

683-4000FF.jpg

 今回は4000番代9両+2000番代増結編成3両の12両で進めていきます。

 0番代の車両をほぼそのまま流用できる車両が、3・5・9・11・12号車の5両。あと7両は全て切り継ぎを伴う作業が必要となります。特に難易度が高そうなのが1・4・10号車で、かなりのパーツに分割しないといけないようです。

 さーて、これからパーツをプールにどぼんと行っちゃいますか。

 -----

 パーツ構成をみていると、割と簡単に2000・4000番代を出せそうな気がするので、正直、焦ってます(笑)。

683系、ようやく到着。

 ようやく序web発注分の683系が到着しました。

090718001b2.jpg

 クロ683は60mmオーバーのオーバーハング仕様になっています。

 またケース加工しないと入らないじゃないかよぉ (ノд・。)

 面白いのが、連結器が前面パーツと一体成型になっていること。
 どーせ、連結用には使わないんだからこの判断は正解かと。

 とりあえず、基本6連+増結3連+増結3連を組み立てました。

090718002b2.jpg

 組立上の注意として、説明書の順番通り組み立てるようにしてください(笑)。
 つい「いつのも癖で」ガラスパーツに側面をはめ込むと、屋根がはまりません。

 出来は、おおよそ上々だと思います。

 個人的にはベースカラーはもう少し明るい印象であることと、全体的に鋭角的すぎるような気はしないではないのですが・・・。

 ちと残念なのは…、

090718003b2.jpg

 窓枠部分が黒く処理されていないので、上から見たときに白い部分が非常に目立つんですよね。
 窓枠のブラックアウト処理がされている車両ではえてしてこうなっているので、この車種だけの問題ではないんですが・・・。
 気合い入れて色をさしてやれば解決する問題ではありますが、精神的に辛すぎます。

 -----

 まー、地元民ゆえについついチェックが厳しくなってしまうのですが(苦笑)、バンダイ渾身の製品ですので、十分お勧めできる逸品かと思います。

 -----

 なんとなくー、ですが。

 これが売れれば、こういった形態でまた何か新製品を作ってくれるような気がします。

#E257系とか、383系とか~(個人的妄想含む、とくに後者は欲しいよね~)

 逆に売れなければ、この形態じゃだめだ、となって、セット品が衰退するかもしれません。

 つーことで、みんな、買おう(笑)。

 人に言うだけじゃダメなので、とりあえずまず自分から…

090718006b2.jpg

 実践してみました(笑)。

#こんなけ買えば文句ねぇだろ(笑)。もっとも5箱は4000番代用だけど。

 以下、おまけ。

[Read More...]

8月1日はたま駅長に会いに行こう!

#PCのHDD入れ換え・OS再インストール作業の為、更新が行えませんでした。

 8月1日にようやく和歌山電鉄2270系2275Fこと「たま電車」が発売されるようです。
 ソースはこちら

090716001b2.jpg

#このフィギュアの本体は間違いなくこのたま駅長だと思います(をい

#実際にたま駅長を頭の上に乗せたら首がぽっきりいくと思います(をい

 ずいぶん前からサンプル品は飾ってあったそうなので、ずいぶん待たされたわけですが・・・。

 さて、またあのシール貼り地獄を体験できるかと思うとゾクゾクしますが(をい

 幸いにして8月1日は休みなので、たま駅長に会いに行きがてら買いにいくとしますか。

 

リーサルウェポン、到着。

 ずーっと前から買おうかな、どうしようかなーって、悩み続けて幾年月。

 ボーナスが出たもので、ついIYHしてしまいました。

 多くのモデラーが一度は購入を考えてしまうであろう、「アレ」です。
[Read More...]

Project 303 #1 ~無理があるのは認めざるを得ない。

 えー、まったくもって「誰得」な改造を始めました。

090711001b2.jpg

 ・・・、わかります?

 JR九州の303系タイプです。

 なんでそんなマイナー車をネタにするかといえば、「これなら製品化されまい」と考えただけで、思い入れも何も無く、ぶっちゃけ実物は二度しか見たことがありません。

#二度でも見ただけマシで、U@techに至っては一昨日まで実物見たことがなかった

 まぁ、「なんとなく」209系に似ているフリをしていますが、実物はまったく別物(笑)。

 とにかくそれっぽく見せることに注力してます。

 ちなみにこの先頭車、209系は209系でも、209系1000番代の先頭車を使用しています。

 特徴的な前面を再現するのに、前面部分は不要!、ということで、側面部を残してぶち抜きました。

 めちゃくちゃに固い上に脆い透明パーツを加工するのはヒヤヒヤもんでしたが、まぁ何とか成功しました。
 工程としてはピンバイスで穴を開け、リューターでぶち抜いたのちに調整、最後はヤスリで仕上げています。この後、透明プラ板で作った前面をはめ込む予定ですが…。

えくせれ~んと

090710001b2.jpg

 ついに小田急ファン待望のEXEが発売されるようです。

 ソースはこのへん

 ディテールはさすがよくできてるなーっ、って思います。個人的にはMSEより良くできているんじゃないかなとも思います。
 色がちょっと黄色っぽく見えますね。私のイメージではもう少し赤寄りかなと思います。

 フル編成には3箱必要だそうです。

 で、はい。

 とりあえずスルーさせていただきます。

 というか、小田急の場合、そんなに急がなくても無くならないですしねぇ…。

とりあえず次のネタは。

 土曜の夜に映画を見に行く→ネカフェで徹夜(寝れない)→午前4時に京都駅に行ってSRCを撮影→大阪駅までの切符を買って途中で撮影三昧→日本橋へ行く→帰ってきてしばらくしたら意識が飛んで12時間余りぶっ通しで寝る

 ・・・という社会人にあるまじき荒んだ生活を送った土日でしたが(をい

#良い子は真似しないように、危ないから(笑)

 090706001b2.jpg

 日本橋でこんなものを確保。

 はるか昔に告知して、放置していた「アレ」を何とかしてみたいと思います。

 とんでもないタイプモデルになりますが…。

 えっと、赤の塗料を買いに行って、あと2パン屋根を探さないと・・・。

たまには車の話。

 東京へ行った時に、なにやらカーコレクションの第7弾が出ているということに気がつきまして、開封売りをしているお店でいくつか購入してきました。

090702001b2.jpg

 スバルの「サンバー」トラックです。

 前職時代、お店の車の一台がこれだったもので、死ぬほど乗り倒しました。

 これで山道を文字通り全速全開走行で走り回り、激しすぎるシフトワークにミッションが耐えきれずに故障、お客様宅の直前で立ち往生したのも良い思い出です(笑)。

#峠道を軽トラの2速やら3速で引っ張りまくって走ればそりゃ壊れもする。

 いやぁ、あの頃は若かった(をい

 せっかくなので、一台はその塗装に塗り替えてやろうかと。
 もっとも、チェーン店の中でウチの塗装はオリジナルだったので、見る人が見ればどこに勤めていたのかバレるので、ここでは出せませんが(苦笑)。

 もう一つ、こんなのも入手してきました。

090702002b2.jpg

 バスコレの第7弾、京都市交通局のエルガBと第4弾の京阪バスのMP218/618です。

 なにせ前の物だし、関西だとすんごい高いんですよ。1500円とか平気にするし…。

 ある店で840円だったので迷わず捕獲しました。

 エルガの車番は717号、調べてみると地元路線にも入る車でした。

 ということでまた以前の様に行先表示を自作の上、貼り換えてやろうかなと考えてます。

 ----

 今回の東京行はBトレより車の方が収穫が大きかったかもしれません(苦笑)



 

 


プロフィール

icw149

Author:icw149

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。