Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

台湾から帰ってきました。

 なんとか無事に帰ってきました。

091130001b2.jpg

 途中でカメラが不調をきたし、一時的に撮影不能に陥った以外は雨も降らず順調に行けました。

 とりあえずタロコ号(上写真)が立席発券をしない理由はよーくわかりました。
 このきついカーブですら最高時速105キロで通過可能ってどうよ?飛ばしすぎ・・・。

 

スポンサーサイト

第4次台湾遠征に行ってきます。

 ・・・はい、運転会も終わった!!仕事も秋の繁忙期を乗り切った!!

 ということは海外逃亡しかない!!!!





 そんなこんなで懲りずに台湾に乗り鉄に行ってきます。期間は26日から29日の4日間。

 今回は、何とかして「彼女」にも会いたいです。

091125001b2.jpg

 EMU100形というイギリス製の特急用車両です。

 1978年に台湾初の特急電車として導入されてから30年間、幾度も姿を変え走り続けたものの、ついに今年6月に登場当初の塗装に変更され、引退運転を行い定期運転から離脱・・・したと思いきや、なぜか日曜日に1往復されています。
 台湾の鉄道ファンから「英国婆」と呼ばれ愛されています。

 ちなみにですが。
 5両で1編成ですが・・・1M4Tで時速120キロ対応

 で、なんと吊掛車という萌え要素満載な車両です。

 走ってくるのが最終日の撤収寸前という危険極まりないスケジュールのため、ちょっとでも手違いがあると、色々な意味でドえらい事に…。

 -----

 で。

 行く前からオチがついてまして。

091125002b2.jpg

 (ノ∀`) アチャー

運転会来場御礼

091124001b2.jpg

 はい、何とか第3回公開運転会が終了しました。
 ご来場の皆様、ありがとうございました!!

 今回はJAMの時にちょっとだけ実行した「○○タイム」を一挙に拡大し計5回実行しました。

 特に壮観だったのは上記写真でもわかりますが、「小田急タイム」で、モジュール上からは小田急(関連)の車両以外は全て外して実行しました。
 更に走行する各列車に列車種別を設定、それに従って、駅に見立てたヤードで退避・追い抜きを行いました。
 私の2600系2670Fは「各停」設定だったので、駅にはいちいち停車、1~2本は必ず追い抜かされるという有様(笑)。
 終了後にはポイント操作専門のCTCマン含め、へとへとでした。

 そして小田急タイム中には、あの小田急TRAINSの名物店長濱崎さんがご来場!!
 熱心な視線を送るお子様に交じって、カメラで熱心に撮影されていました。

 特にターマックさんのテクノインスペクターに興味津々だったようでしたが…?
 私の気のせいですよね(笑)。

 少しお話させていただいたのですが、グッズ開発の苦労など色々興味深いお話を聞かせていただきました。本当にユーザー目線を忘れずにおられる方だと感じました。
 こういう方がグッズ開発されている小田急ファンがかなり羨ましい・・・。

 その他、詳しいレポートはターマックさんの所が一番詳しいのでそちらをご覧ください(をい

 -----

 で、会場発表、といっていたアレですが。

091124002b2.jpg

 はい、京成(新)3050形でした。

 3000形がベースの成田新線用の高速運転対応車で、まだ試運転中の新車ですね。

 新車過ぎて反応イマイチ・・(ぐすん

 写真みればわかりますが、青のグラデーションと飛行機マークが特徴的な車両で、実車写真を見た瞬間に「これはオールデカールで作れる!!」と判断、慌てて3000形を買いに走りました。

 ちなみに回送時の写真やら動画だけを頼りに、毎度恒例のオール手書きでデカールを作り上げました。飛行機の向きやら、京成独特な千鳥配置の優先席などの関係で案外複雑に。
 ついでに従来使っていたプリンタで印刷をしてみたものの色に納得がいかず・・・、

 プリンタそのものを買い換えました(をい)

 6色インクなので大幅にマシになりましたが、やはり青は再現性が低いですね。やはり「青」と「シアン」では大きな違いがあります。

 あと写真を見ていると前面と胴体部分の色が微妙に異なるので、そこだけは調色してそれっぽく見せました。やや白いようなので、スーパーファインシルバー+GMシルバー+クールホワイトの3色混合です。

 ぶっちゃけ、いつかは間違いなく出ますが、まぁ時事ネタということで。

 -----

091124003b2.jpg

 ヨンダーバード&しらさぎさんは好調に3日間駆け抜けてくれました。
 いいかげん極まりない組み方なのでいつばらけるかひやひやしながら走らせていたんですが、意外に頑丈でした(笑)。

 ちなみに、お子様方の認知度は意外に高く、ちゃんと「あ、サンダーバードだぁ!!」という歓声があちこちであがっていたのでもう満足です。

 -----

 <今回のIYH>

091124004b2.jpg

 東武50000系PASMOラッピング車×8

 え、いや、その、欲しかったのは欲しかったんだけど、いつも金の余裕の無い時に販売されるから買うに買えなかったんもので…。
 今回も通販で売っているのは知っていたんだけど、店頭は売り切れていると思っていたら、ISOJINさんの姿をした悪魔がぼそっと一言、

 「池○の売店で売っているんじゃない?」

#伏字になってない。

 って、囁いていったんですよ。

 行ってみたら、本当に売ってるの。
 しかも8個(フル編成分)も問題なく売店の奥から出てくるわけですよ。

 はい、お買い上げしてきました。

 ラッピング車にする気はなく、東急田園都市線乗り入れの車両ということで50050系として組みました。

 しかし、これはまたえらく気持よく組み上げられますね。それこそ小田急1000形に匹敵するくらい。

 さて、あとはTJライナーが再版されるのを気長に待つとしますか。

 -----

 まぁ、そんなこんなで東京遠征3daysは終了いたしました。

 次回は何時になるのかなぁ・・・。

Project 683-4000 #7

 ま、間に合った・・・。

091115001b2.jpg

 実は映っていない後方の3両の先頭車の前面は塗装中だけど(苦笑)。

 もー、明日から突然毎晩暴風雨とかいう事でもない限り大丈夫。

 -----

 一応0番代・2000番代との差別化を図り、窓ガラスはオーバーなくらいグリーンにしてあります。
 実車はそこまできつくありませんが、こうでもしないと模型的にはわかりませんし。
 運転席部分までグリーン化してますが、これは実車も微妙ながらグリーンがかって見えるのでそのようにしました。

 どうにかこちらの目処がたったので、動力ユニットとモジュールの調整作業にかかるとしますか。

Project 683-4000 #6

 運転会まで日がないんだぜ、ヒャッハー!!!!!

 死にそう、マジで死にそうだ。

 とりあえず全速力で作業中です。

091114001b2.jpg

 一応1~5・9号車と2000番代の増結3両は仮組み立ての段階まで進みました。

 基本現物合わせなので切り継ぎの激しい先頭車とかは予想通り全然長さとかあってません(笑)。
 1mm程度なので穴の位置を無理やりずらして(リューターを穴にぶち込んで強制スライド)対処したり泥縄的な作業に追われています。

091114002b2.jpg

 一方きれいに決まったのが4号車(サハ682-4400)。

 左右非対称の側面になっており、ややこしい切り継ぎをした関係で裏面にはピンが一本もなく、どうやって組み立てるか悩んでいたのですが、実際にやってみると偶然にもガラスパーツのピンと天井のピン受けの場所が一致、結局ほぼ普通どおりの組み立てができてしまい拍子抜けしました。同時に心配された強度も確保されたことになりますし。

 あと少し、できれば今日中に何とかしておかないと…。



Project 683-4000 #5

 投げてませんよ、断じて!(笑)

091110001b2.jpg

 列車名表示機と行先表示機にデカールを貼りつけました。

 出来合いのを買ってきた方が楽なのは間違いないのですが、ここはコストを考えて、あえてデカールを自作しました。

 サンダーバード12両+しらさぎ4両(4両は某所で展示中の為手元にない)の16両の両側面に2つずつ・・・計64か所に貼り続けました。
 途中で何回か心が折れました(笑)。

 さて、次は帯をデカールで貼り付けていきます。

嵐山直通列車再び その3

 もうなんか意地になってきたんだぜ、ヒャッハーッ!!(笑)

 3日に撮り損ねた7023Fの嵐山→桂・桂→嵐山の姿を撮影してきました。

091108001b2.jpg

 朝の嵐山→桂間は回送扱いでした。

091108002b2.jpg

 夕方の桂→嵐山間は普通列車としての運用されていました。

 -----

 余録:

091108003b2.jpg

 嵐山駅の至近で撮影していたのですが、到着直前に幕を回し始めたために「ヘッドマーク」+「普通幕」+「桂行看板」というごちゃまぜ表示になってしまってました(笑)。

091108004b2.jpg

 「快速急行」「天神橋筋六丁目」行?
 これも同じく到着前に幕を回していた一瞬を捉えたものです。

 -----

 しかし、嵐山線内での撮影は本当に難儀です。
 ホームは6両きっちりの長さしかないために駅での撮影は場所取りが熾烈だし(しかもホームの幅は狭め)、沿線は住宅が建て込んでいるので開けているところはほとんど皆無、踏切は狭いわ、架線柱の間隔が狭く横から狙うのもかなり厳しいです。

 ほとんどの踏切を虱潰しに調べていった結果、多少マシなところがあったのでそこで撮影していましたが、定員1名、車が来たら逃げ回らないといけないような場所でした(しかも交通量は非常に多い)。
 あぁっ、もうちょっと余裕のある撮影をするために300mmオーバーのレンズがほしいっ!!

#高いんだよな・・・、そんなレンズって。

 -----

 Bトレのネタをやってませんが、ちゃんと作業を進めています。
 運転会用のネタを仕込んでいますが(90%完成)、せっかくですから会場発表ということにします。
 ・・・今回はウケを考慮して関東の最新鋭車両ですよ。

嵐山直通列車再び その2

 はい、予告通りまた行ってきました。

 前回の宿題になった、「送り込み/入庫列車の表示は一体どうなっていたのか」という件についてですが…。

 確認してきました。

 その1:午前中の桂への入庫列車

091103001b2.jpg
(拡大可)

 「普通」「行先表示無し」でした・・・。

 と思ってたんですよ、家に帰って見直すまでは。

 ちょっと拡大してみましょう。

091103005b2.jpg

 なんと、行先表示板が立てかけられてました(驚)。

 さすがに行先表示無しはまずいんでしょうね。

 つーか、113系3800番代を思い出しました(笑)。

 その2:夕方の嵐山への送り込み列車

091103002b2.jpg
(拡大可)

 こちらはある意味予想通り、「普通」「嵐山」の表示を出してくれていました。

 -----

 いやはや、なんだかすごい光景ですよねぇ。

 今回の運行の結果、この7017Fと7023Fは、「嵐山線内を定期列車として運行された神戸線車両」というレアなタイトルを獲ったことになりますね(笑)。

 -----

 今日撮影していると、7017Fはすぐに折り返してきたのですが、いつまで経っても7023Fが戻ってきてくれないので嵐山駅に行ってみると、イベントで7023Fを使って撮影大会をやってました(すっかり忘れてた!)。

 で、阪急の中の人がノリノリで、いろいろな表示を出してくれました。

091103003b2.jpg

 な、懐かしい・・・。「特急」「須磨浦公園」行です。

#ちょうど6連になっているので、この編成も走ったこともあるはずですが…(ただしマルーン一色時代)。

 しかもこれ、付けていたヘッドマークを「これはいらないよねぇ」と言って、わざわざひっこめてくれているんです。

 更に、リクエストで表示を変えてくれるというサービス付で、初っ端が「救援」「須磨浦公園」(笑)。

 せっかくなので、私もリクエストして、こんなのを出してもらいました。

091103004b2.jpg

 実際に出しているのは見たことがない「臨時快速急行」幕!!

 というか、存在自体知らなかった(苦笑)。

 駅前では、いろいろなグッズ販売が行われており、さりげなく鉄コレ1300系なんぞ売っていたのでちょっと驚きましたが。
 せっかくなので、直通運転のヘッドマークのマグネットをお布施代わりに購入しておきました。

#これをスキャニングすれば完璧じゃね?

 まー、そんな秋の休日でございました。

 

嵐山直通列車再び その1

 GW時期の不振や、新型インフルエンザの影響で今後の継続を危ぶまれた感のあった阪急の嵐山直通臨時列車ですが、何とか今秋も運転されています。

 ただし、さすがに今回は阪急も学習したようです。

 宝塚(今津線経由)・高速神戸~嵐山で「土日祝」のみ1往復ずつ臨時列車を運行。
 河原町~桂~嵐山は「土日祝」に一日7本運行、ただし午前中は2本に減便。
 天下茶屋~嵐山便も運転(12月5日・6日のみ)。

 だいたいいくら観光客が多いと言ったって平日と土日祝があまりに違うわけですし。
 あと河原町直行列車で午前を減便したのは正解でしょう。惨憺たる結果だったんですし(苦笑)。

 まぁ、能書きは置いといて。今回の注目ポイントはその宝塚便と高速神戸便が「同じ日に」に運行されることです。
 従来は7017Fのみが事実上の乗り入れ指定編成として使用され、日によってルートが変わるという形で運行されてきました。

 しかし同日に2便、しかも30分程度のずれで運行されるということは、もう1編成を使用せざるを得ないということです。

 さて、どの編成が使用されているのか、ということで雨降る中夕刻の嵐山駅へ行ってきました。

091101002b2.jpg

 まずは今津線経由宝塚行。
 こちらは7023Fが使用されていました。

091101001b2.jpg

 その後に高速神戸行。
 こちらはおなじみの7017Fが使用されていました。

 結局のところ、2+6に分割可能な神戸線の編成といえばこの2編成しかないわけですから、こうなるのは理の当然ですよね。2+4+2のあの編成とかだったら面白かったんですが。

 今回は残念なことにヘッドマークのみで、側面のステッカーの添付はありませんでした。
 この辺は毎週末毎に運行されるので、その度にステッカーを貼ったり剥がしたりするのは困難ですので致し方ないかと。

 で、従来がどうだったのかわからないのですが、これらの列車が嵐山に到着した時点でお客さんを乗せていました。ということは(おそらく留置されていた)桂から嵐山まで回送ではなく、営業運転をしていたということです。
 嵐山到着時点ではすでに「臨時」「宝塚」・「臨時」「高速神戸」の表示を出していたので不明なんですが、桂出発時点で「普通」「嵐山」の表示を出していたのか、また朝に嵐山まで到着した後も、桂まで営業運転していたのならば、「普通」「桂」という表示を出して走ったんでしょうか?

 その辺が非常に気になりますので、3日も取材に行ってくる予定です。

プロフィール

icw149

Author:icw149

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。