Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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Bトレ・アワード 2009

#この記事はいそじんさん(新いるまがわ車両センター)企画の記事と連動したものです。

> 今年発売されたBトレを振り返り、それぞれの視点で、ナンバー1とワースト1を考えてみようという、年末恒例の(? 参加自由・参加表明連絡不要のブログ連動画策企画です。

 という企画なんですが、少し思うところがありまして、ナンバー1・ワースト1という形の選出は行わないでおこうかと思います。その代わりに2009年の総括と、部門賞の選出、という形で発表させていただきます。

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 <一般流通品に関して>
 昨年の新パート2のトラブルの影響か、ブラインド販売品が無い一年でした。
 セット品は、「定番シリーズ」と称する再生産品が多くなった一方で、E231系などで「金型リニューアル」という新たな動きが起こりました。
 ただ、完全に新規開発の商品というのは683系のみという寂しい結果になっています(富士ぶさセットの14系14形はセットの一部という扱いなので除外)。

 個人的に思うには、今年は「売れる商品」を手堅く売ってきたなぁ、と感じます。その為に、E233系や211系などは異例の速さで再生産されましたし、207系や103系体質改善車など、比較的関東でも売れやすいであろう商品なども販売されました。
 Bトレも発売開始から7年が経過し、新規参入者が増えてきた現状を考えると、売れ筋の商品をタイムリーに販売していくことは大切でしょうから、今後もこういう状態が続くことが予想されます。

 一時の一般販売ですら争奪戦という異常な状態から、安定期に入ったということでしょうね。

 <各種限定品に関して>
 電鉄限定品は、どちらかというと最近に参入した鉄道会社の健闘が光る一年となりました。

 特筆すべきは京成電鉄(北総鉄道)でしょうか。3月と10月に計5種類を発売、さらに来年1月にはAE100形の発売まで控えています。
 新規参入ではないものの、過去に控えめだった近鉄も春のシリーズ21と先日のビスタ2世とここに来て勢いを増しています。

 その一方で、関西私鉄は鉄道コレクションへのシフトが目立ちます。
 商品としての性格はやや違うかと思いますが、各鉄道会社でグッズにかけられる予算が決まっている以上、どちらかが出てしまうと、もう一方はなかなか出せないものでしょうし…。
 鉄コレは鉄コレで良いのですが、やはり斬る手間が必要な分面倒くさいです(をい

 単純に比較的種類を出してしまっただけかもしれませんが(苦笑)。

 <「組み立てやすさ」に関する評価>
 ここしばらく生産されたモデルを組み立ててみて思うのは、「説明書通り組める」モデルが増えたなぁということ。
 一時期我々を悩ませた悪名高き「ワビ工場製モデル」は無くなり、小田急1000形や近鉄10100形のようにきっちり組めて、組み立てても隙間もできないという高品質モデルが多くなりました。
 これは日本側だけで無く、中国工場側にノウハウが蓄積されてきた結果かと思いますが、歓迎すべきことですね。

 また最近は塗装の乱れも一時に比べれば随分マシになりました。少なくても露骨なタッチアップは見かけなくなりましたよね(笑)。

 <あえて苦言を、というかお願いというか願望というか。>

 ・サービスパーツ少なくね?
 以前の様に大量買いをしたくなるような(をい)、魅力的なサービスパーツを付けてほしいですね。
 つい先日も書きましたが、スハフ12に最終増備車のお面をつけるとか…そういうの。

 ・ぜひブラインド販売の復活を!
 単にKIOSK5に参加できない腹いせですが、ブラインド分欠乏症で死にそうです(笑)。
 引きたくて引きたくて仕方がなくなるような、魅力的な新パート3を期待しています。

 ・そろそろスルKANものの再販を…。
  何とかなりませんか?(笑)

 ・別売グレードアップパーツってやっぱりダメですか?
 基本的に中の人は「Bトレはおもちゃ」というスタンスで企画されているということは理解できるのですが…。
 「Bトレしかしない」上に「凝ってみたい」という奇特な層もいるんですよね。

 ガンプラであれば「B-CLUB」というグレードアップ(だけじゃないか)パーツを販売できる場所があるように、Bトレでもそういった事ができないものでしょうか?
 例えば「JR西日本207系0番代用屋根パーツ」とか「JR東日本E217系川崎重工製車用妻面パーツ」とか。相当高価でも買う人間はいますよ(笑)。

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 さて、長文の前書きが終わったところで部門賞の発表に入るとします。

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気分はもう新年?

 今日も撮影に行くと…、

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 トラをあしらった「初詣」ヘッドマークが掲示されている編成が走ってました。

 で、

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 9300Fに続き、9305Fも。

 そして…、

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 6350Fもヘッドマークを装備してます!!

 (11月末から)1ヶ月間の運転延長と聞いていたのですが、(レールファン阪急によると)少なくとも1月7日まではこの姿で走ることになったようです。

 なんやかんやでだらだらと運転が延長されていって、もう一度「さくら」ヘッドマークを付けてくれないかな?(笑)

 ところで、最近9301Fの姿を見かけません。
 どうやら正雀入りをしているのは間違いなさそうなんですが…。
 検査入場なのか、重篤な状態で出場して来れないのか…。
 





遅ればせながら・・・

 今日は予約しておいたブツを引き取りに行ってきました。

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 いや、そのですね。



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近鉄10100系(初期)

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 2009年の関西勢のトリを飾るのは、いろいろな意味でまさかの近鉄10100系「ビスタカーII世」(初期)でした。

 販売方法に関しては、さすがに前回3月の大混乱に懲りたと見え、多くの駅で整理券を配布という方法が実施され、あとループに関してもきっちり釘を刺すというテンバイヤー殺しな方法が採用されました。
 近鉄は(グッズ販売方法に関しては)アホやと思っていたのですが、今回はこれまでのグッズ販売とは一線を画す、かなり綿密に検討された方法だと感心しました。

 ただし、誰かに頼まれて所定数以上買わねばならぬとなると、きっつい方法ですね(苦笑)。


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阪急ラッピング車の悪夢再び

#東京方面ではKIOSK祭りが開催中ですね。
#あー、ブラインド販売は結構楽しいから、羨ましいです…。

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「カーボン・ニュートラル・トレイン 摂津市駅号」を運行します(レールファン阪急より)

 どうやら今度は9300系にエコトレインと同様のラッピングを施した車両が登場するようです。
 とりあえずイラストでは9300Fになっていますが、実際にはどの編成になるのかは不明です。

 エコトレインの時と同じ絵師さん(ウマカケバクミコさんという名前なんだそうで)によるイラストのようです。

 ネタとしては最高なんですが、また「アレ」をするんですか…。

 8300系と違ってほぼ特急運用に固定されると思われるので撮影がまだ容易なのと、9300系なら前面が窪んでないからデカールを貼り付けるのもマシだとは思うのですが…はぁ。

#エコトレインの撮影はかなり運任せなのと、準急運用がほとんどなのでつらかった…。

 やっぱりやらないとダメ?>電話をかけてきた人

 あとこんなんもありますが、いろいろな意味で無理がありまくりなので、こちらはやりません。




 …9300系もかなり在庫があるんだから、これを契機に手をつけないとダメなんだろうなぁ…。

crosscountry Class 170 "Turbostar"

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 こんなん買ってきました。

 バックマン社製の「Class 170」というディーゼル車の3両セットです。

 え、なんだそりゃ?って、ですか?

 生まれはドイツのアドトランツ社(現在はボンバルディア社傘下のボンバルディア・トランスポーテーション社)、運用はイギリスのクロスカントリー社というえげれすの車両です。
 "Turbostar"というペットネームを持ち、イギリスの鉄道会社で広く使用されています。



Q.なんでそんな車両を買ってきたのか?

A.ひとめぼれ。


 ツッコミどころ満載と思いますが、気にしない。それが私の芸風(をい

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 いやね、日本橋の超傷園の海外型車両の収まるガラスケースの最前列に陳列してあるのを見て、いや、これ格好いいなぁって思ってしまったのが運の尽き。
 値札を見ると、HOサイズでモーター車付で3両セットで18000円!安いやん!!

#正確にはHOではなく、英国型は縮尺76分の1、軌間16.5mmのOO(ダブルオー)ゲージ。

#あとNゲージで無いかと思って探したら、なんとNの方が高かった(笑)。

 ひとめぼれ、と言っても、さすがに買うまで3カ月悩んだんですが、結局1割引に負けてIYHしてしまいました。

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 模型のメーカーであるバックマンは、一部のハイグレードタイプを除いて、どちらかというと廉価版的な商品を作るメーカーとして名が通っており、この商品もぶっちゃけ18000円相当の出来です。
 ちょっと動かしてみましたが、転がりはちと重いし、モーターは起動電圧が高く、下手なパワーパックで動かしたらロケットスタートするかも(笑)。

 でもですねぇ…

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 この側頭部のXマークが格好良いんですよね。運用会社が「クロス」カントリー社だからXマーク。

#イギリスの鉄道は民営化された際に、上下分離方式を採用しており、車両の運用・運行は多数の鉄道会社が独自に運行している、らしい。日本の鉄道をイメージするより、航空路線をイメージした方が理解しやすいかもしれない。

 ぶっちゃけ車体のモールドはかなりタルい印象があるのですが、大スケールなりにレタリングが細かく、すごく雰囲気が出てるんですよね。

 行先表示は片方が「cardiff(カーディフ)」、もう一方が「nottingham(ノッティンガム)」となっています。ぐぐるさんマップで確認すると、結構な距離を走っていることになります。
 ぱっと見で、日本で言うとキハ200系列の様な近郊型気動車をイメージしたのですが、実際には長距離の都市間輸送を主目的にした特急用気動車として運用されているようです。

#というか日本の気動車は条件の悪いところばかり走らされるので、電車より遅いというイメージがあるものの、海外では案外線路条件の良いところを高速で走っていたりする模様。

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 さて、車内スペースは当然のごとく余りまくっていますので、DCC化をしたいところです。

 つーか、サウンド化は前提で。

 で、どこにスピーカーを仕込めばよいのか、と車体をひっくり返すと…。

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 怪しげな丸い蓋が…。

 どうやらサウンドレディモデルだったようです。

 その割にはNMRA8ピンが車内に装備されていないという片手落ち仕様なのはちと笑えますが。

 とりあえずESU社のサイトにはそのものズバリのサウンドは無いようなので、せいぜい近い音源を搭載したサウンドデコーダーを探し出さないと…。

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 なお、余談ですが…、

 この車両はBトレとも縁がある車両です。

 古くからのBトレユーザーなら、一時期、「中国の地下鉄?」というBトレサイズのバッタモンらしき物体がオークションに出品されていたのを覚えておられる方もおられるのではないかと思います。

 実はあの車両がこの"Turbostar"なんです。
 どうやらバックマン社がBトレの規格をパクって、中国で生産(バックマン社はほとんど中国で生産しているらしい)して売り出したものらしいんですね。

 今更だけど、手に入らないかな?(笑)

ラストダンス・オン・ステージ ~6350F最後の力走~

 本来ならば11月末をもって京都本線上からの定期運用離脱が予定されていた6300系でしたが(台湾へ向かう「はるか」の中で聞いて卒倒しそうになった)、9300系の1編成に問題があったそうで(故障か、全検か諸説あり)、今月に入っても運用が続けられています。
 1運用に限られてしまったうえ、どの運用に入るかは不定で、出てこない可能性もあるわけですが、運を天に任せてとにかく出撃しました。

 西京極駅に到着、ホームの端に向かっていると…、

 いきなり来たよ!!(苦笑)

 とはいえ、いきなりでちょっと納得のいかない出来だったので、1往復してくるのを待つ事に。
 特急運用なら基本的に1時間45分で一周するし。

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 うん、今度はOK。

 先週の66系来襲時にも乗車していたのですが、どうやら残りは6350F1本のみにされているようです。
 後の6354F・6357Fは既に廃車前提の休車になってしまったそうです…。

 最後まで8連を保ち続けたのがトップナンバー編成になるとは意外でした…。

 いずれにせよ、6300系の8連の雄姿はもう間もなく見納め。

 もう何度かは迎撃に向かいたいところですね。

#噂では本線から引退後は、6連化して嵐山線に放り込むとか。えー。

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 あと、こちらの相直40周年記念ヘッドマークの取り付けもも今月25日までだそうです。
 3本ほど来たのですが、とりあえず代表で5315Fに登場していただきました。

#タイトルは某熊本製の懐かしいゲームのOPソングより。

駄文 '09/12/11

 久しぶりにBトレの話題です(笑)。

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 近鉄10100系(初期)の発売日は「公式に」20日に延期になりましたね。

 出撃する気まんまんだったのに、思い切り足元を掬われた気分です(苦笑)。

 おかげで他の合流予定だった人たちへの連絡に追わましたが…、まぁいいや。

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 KIOSK5のネットでの先行予約がこっそりと開始されこっそりと終了した模様です。

 今回はオールスルーのつもりなので、まぁいいです。

 あえていうなら217系の更新スカ色車は4両でいいので欲しいですが、あまり深追いしないでおこうと思います。

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 密かに期待しているのが12系客車の再販だったりします。

 以前の4両セットを2セット分は持っているのですが、あまりのレアさに「それをかいぞうするなんてとんでもない」状態だったのですが、今度は思う存分改造します。

 ちなみに改造ネタを先日の運転会で話してみたところ、全員から「何それ?」的な反応を返されてしまい、改造前からヘコんでます(苦笑)。

 そりゃまぁ25年も前で、その姿でいたのはたった半年程度。
 あるイベントのPRの為に北海道を除く全国を走り回りました。そしてその役割を終えた後に改造を加えられ、一部は現在でも在籍する貴重な車両になってしまっているヤツらです。

 あともう一つは、関西方面では割とメジャーな1両だけの改造車両で、キハに挟まれて走っていたら自分自身が気動車扱いされる羽目になってしまったアイツです。

 他にもまだやりたいネタはいろいろあるので、とりあえず箱で買っておきましょうか?(笑)

 

台北模型店事情 ~サルでも行ける東方模型専売店~

 アクセス解析を調べてみると、なぜか「東方模型」というキーワードで検索で来られる方が多いんですね。

 というかぐぐるさんにお伺いを立てると、ウチのこの記事がトップに来る有様(笑)。

 ちょっと前回の記事ではわかりづらいところもあったかと思ったので、「サルでも行ける東方模型専売店」をテーマにパワーアップしてお届けします。

 まず、住所は「台北市民生東路五段200号7」。
#ぐぐるさんマップで引いてもらうのがとりあえず手っ取り早いですが、矢印の位置がちょっとだけ北にずれてます。
#ストリートビューも使用できるので、実際に行く前に頭に叩き込んでおくのが吉。

 場所としてはちょっと市内中心部からずれた場所になりますのでどうやって行くか、ですが…。

 ①手っ取り早くタクシー
 捷運(都市交通システム、地下鉄あるいは新交通システム)か、台鉄の駅からタクシーで近くまで行く方法で考えてみます。
 台鉄なら最寄り駅は松山駅です。捷運なら板南線國父紀念館駅、あるいは木柵線中山國中駅が最寄り駅になります。どの駅からも均等に結構遠いです。
 この場合はぐぐるさんまっぷの画面を印刷して見せましょう。で、ロータリーのあたりまで来たら下ろしてもらいましょう(「到了!」(たおら)と言えばOKです)。たぶん100元前後で何とかなると思います。

 あ、余談ですが…、台湾のタクシーはどれも必ず黄色です。特に台北市内であれば拾うのに全く苦労はないです。いっぱい止まっているので、どうせなら綺麗な日本車を選びましょう(笑)。
 初乗りは70元、あとは距離か時間かで5元刻みで上がっていきます。

 ただし、外見綺麗でも、運転はまともとは限らないですが。
 ぎりぎりの隙間を縫うように走るので、隣の車までの間隔が数センチとかザラだし、一度などは追突事故を起こしてくれたり…、なかなかスリリングな乗り物です。

 ②何時着くかわからないけどバス
 私は台湾でまだバスに乗ったことがないので、手元のガイドブックからの案内になります。
 台鉄台北駅からなら、262系統の「民生社区」行のバスに乗車してください。その他、捷運の駅と連絡しているのは、南勢角線景安駅・頂渓駅、小南門線小南門駅、板南線西門駅・善導寺駅・忠孝復興駅です。
 降車するのは「民生社区活動中心」バス停か「新東街口」バス停。どちらも似たような距離です。どこかわからなければロータリーを越してからの後者のバス停の方が降りやすいでしょう。なにせロータリーは台北市内でも結構珍しいので。
 運転間隔は6~20分間隔だそうです。料金は台北駅からだと30元だと思われます。

 さて、とりあえず至近まで来れたとして、次のステップへ。

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▲拡大可

 タクシーで来た場合は、東西南北をよく確認してください。ロータリーの北東にはガソリンスタンドがありますので、それが目印になるでしょう。南東にはドラッグストアがあります。
 バスの場合は、いずれのバス停で降りても、ロータリーを目指して歩いてください。
#バス停の位置は台北駅側から来たという前提で図には書いています。日本と違い右側通行ですから、通りの南側になります。
 新東街口から歩いてくる場合は、通りの反対側に郵便局があります。看板は赤色ではなく緑色です。

 では、更に図を拡大します。
 
touhoumokei2.jpg
▲拡大可

 いずれにせよ、通りに面して存在する「21世紀不動産」が目印になります。

 西側から来た場合は21世紀不動産を越したところで右折、東側から来た場合は21世紀不動産の手前で左折、になります。

touhoumokeiA.jpg
▲拡大可

 写真A:21世紀不動産を「西から東の方を向かって(ロータリー方向から東へ向かって)」見る。
 この場合は21世紀不動産を越えてすぐ右折。

touhoumokeiB.jpg
▲拡大可

 写真B:21世紀動産横の道に入ったところ(北から南を見ている)

 屋根がかかっているのでわかりづらいのですが、実はビルとビルの間の通路なんです。
 左側は「燦坤」という(たぶん電気メーカーの名前だったと)お店です。

 少し前進してください。

touhoumokeiC.jpg
▲拡大可

 写真C:B地点より南に20m程度進んだポイントから(やはり北から南向き)

 目の前に階段の張り出しが見えてきます。
 良く見ると足元に「東方模型専売店」の看板と日本型鉄道模型のポスターが貼ってあるのが見えると思います。

 ここを右折!

touhoumokeiD.jpg

 写真D:C地点から右折したポイント(西から東向き)

 はい!お疲れ様です、これで到着です。

 3軒並びの真ん中の店です、といっても他のお店は開いているいるのは見たことが無いですが(笑)。

 店に入ると陽気な徐老板が迎えてくれると思います。
 後は思う存分買い物を楽しんでください。

 場所:台北市民生東路5段200号7
 電話:2763-3295
 FAX:2763-3295
 営業時間:毎日13:00~22:00頃(正確にその時間に開いているなんて思う方が間違っている)

 最終訪問日時:2009年11月26日(星期四:木曜日)午後7時頃

 余談:もともとは「博蘭模型」という名前だったようですね。老板にお願いしていただいた名刺にそのように書かれていました。

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 多分ここまで説明すれば到達できると思いますが、不安に思うところがある方は、遠慮なくご質問ください。
 わかる範囲はできる限りはフォローさせていただきますので…。

嵐山直通列車再び その5 FINAL!

 今日も嵐山線沿線へ日参です。

 まぁ、天気予報通りピーカンで、しかも嵐山線は午前中に北上してくる列車はどうあがいてもド逆光になるという最悪な路線なのですが…。

 列車接近のちょっと前から雲がかかるようになり…、

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 通過の瞬間は、偶然にも逆光が緩和されました。

 何たる幸運!!

 あ、でも今日は通過標識灯はなぜか消灯状態。

 ついでに後追いも。

091206002b2.jpg

 側面に光が当たらないのはどうにもならないのですが、まずまず。

 で、嵐山駅へ。

 昨日と異なり物品販売(と大阪市交の実車部品販売)があったので、とりあえずそちらに並ぶことに。

 ・・・・・(1時間経過)

 よ、ようやく買えた・・・。

091206005b2.jpg

 勢いで結構買っちまったです。

 特に京都線の「停車駅のご案内」(2003年版、急行がまだあった頃)とかどないしろと?(笑)。

 ヘッドマークコースターとかは既発売品だったんですが、買い忘れていたので…。相直記念ヘッドマークマグネットと共に模型用資料になっていただきます。

 その後撮影会会場へ。

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 なんか無茶な表示が出ていますね(苦笑)。

 そしていよいよラスト、天下茶屋行を撮影。

091206004b2.jpg

 松尾駅横の松尾大社の鳥居前にて。

 次にこんな機会がくることがあるのかどうか…。

 いずれにせよ、2009年秋季の嵐山直通列車はこれにておしまい。

 次の来年春にはどんな形で運行されるのか、ちょっと楽しみです。


嵐山直通列車再び その4

 今季の嵐山直通運転の大トリを飾るのは…、

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 大阪市交通局66系!!

 最初ニュースリリースを見たときは何かの冗談じゃないかと思いましたが(笑)。

 大阪市交堺筋線と阪急京都線の直通運転40周年を記念した行事の一環として今回の運転が実現したそうです。

 66系は普段8両編成、嵐山線は6両が限界、ということでご丁寧に2両を引っこ抜いて6両編成に組成しての本日の運転となりました。

 使用されたのは66系のトップナンバー編成の66601Fで、減車されたのは大阪方3両目の66101号と4両目の66701号。
 もっとも6両編成になったのは今回が初めてでも何でもなく、登場当初は前述の2両が無い6両編成だったわけで、ある意味登場時仕様のリバイバル運転という見方もできますね。

 いつもの撮影ポイントへは通過1時間以上前に到着したのですが、あれよあれよという間に人数が増え、いつもに増して人大杉状態に…。

 そして現れた66601Fは角形にアレンジされた嵐山直通シールと相互直通40周年記念シールの2種を掲げて現れました。

 撮影後嵐山駅へ向かい、ホームに降りてびっくり。
 なんとコーンが至る所に建てられ、ホーム上の撮影は禁止(側面に関してはある程度は黙認されてましたが)で、撮影自体は完全入れ替え制の撮影会でどうぞ、という構成でした。

 30分くらい並んで、いざホームへ。

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 一度に20人で、持ち時間は3分。まぁ撮影するには十分な時間です。

 で、良く見ると側面にあのステッカーが復活していました。

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 今回は下部に直通運転記念のイラストが配置されています。
 小さくてわかりづらいと思いますが、直通運転を開始した当時の阪急3300系(非冷房)と大阪市交60系(非冷房)のイラストもすごく気合が入っています。60系のツインアンテナとかちゃんと描かれているし…。

 撮影会参加後一度家に撤収、夕刻再度出かけて天下茶屋行を撮影しました。

 16時30分を過ぎるともう光線は弱まり、撮影するのにはギリギリな状態。
 設定を大幅に変えて、神にも祈る気持ちで連射!!

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 な、なんとか止まった…。

 やれやれ、これで明日は気楽に撮れそうです。

 さて、模型化にあたっての資料は一通り撮影しましたので…、

 後はBトレになるのを待つだけですね。

 バリエーション展開ができないという致命的な欠陥があるので、二の足踏んでるんだろうなぁ…。

 しかもこれを差し置いて谷町線の30000系が先に出そうで怖い(笑)。





台湾鉄路管理局 TEMU1000形

 今回の訪台でも、懲りずに現地車両のNゲージを購入してきました。

 何を隠そう、一番お金を払ったのがコイツです(笑)。

#食事はひたすらコンビニやらデパートのフードコートで済ませて全然お金を使わないのにね(苦笑)。

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 まずは繰り返しになってしまいますが、車両そのものの紹介を。

 台北から東部の観光都市である花蓮(ホワリェン)を結ぶ高速道路の開業により苦境に立たされることを危惧した台湾鉄路管理局が局面打開の為に投入した新型特急車両で、JR九州の885系を基本に設計されています。
 日立製作所で製作され海路台湾に送られ、2007年より東部幹線系列の自強号(特急)を中心に運用されています。
 8両で1編成を構成し、現在6編成分48両が在籍しています。

 ちょっと余談ですが…。
 その人気は凄まじく、チケットを確保するのは結構困難です。現地に行ってからしかチケットを確保できない旅行者が乗るのは思ったよりはるかに難儀。どうしても確実に乗りたければ大枚はたいて旅行社に依頼しておいた方が無難かも。
 ぶっちゃけ2日前にチケットを取ろうとしたら全滅だった…(汗)
 どうにかこうにか平日の朝の列車を確保できたのだけど、ありゃ奇跡かもしれない…。

 さて、模型の話。
 台湾Nゲージをリリースしている「鐵支路模型有限公司」(ブランド名は"TOUCHRAIL")より今夏発売されました。
 実車通り8両セットで構成されており、定価は9800NT$。私は「東方模型専売店」で8200NT$で購入しました。

 今回の旅行では、1NT$=約2.75円というかなりの好レートでしたので、22550円だったことになります。
 30000円のつもりでお金を両替していたので、お金が余ってしまい最後に逆両替をする羽目に(笑)。

 ちなみに日本国内でも南洋物産にて販売されていますが、45150円です。
 台湾旅行のついで(をい)があるなら現地で購入した方がトクですね。
 ただし何かあった時のリスクはもちろん自分持ちですが。

 では、実車と比較しながら見ていきましょう。
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