Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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図画工作のお時間。

 先日よりGWのイベント対策で紙細工をしたり、100均でいろいろ買い物していたりしています。

 B-netは完全固定式のシーナリー付モジュールを使うことになっていますが、"Beans Train"(DCCトレインのBトレ部門です)では逆にシーナリー一切排除の簡易型モジュールを作りました。
 可搬性を重視した結果ですが、さすがに運転会で用いるにはちと寂しいので、外付け式のシーナリーパネルをくっつけることにしました。

 厚さ1mmの紙製の「バックボード」という製品を購入してきて、ボール紙を切り出して作った脚を固定しました。
 1枚辺りの製作費用は200円強程度です(笑)。
 もっとも作るのに結構な時間はかかってますけれど。

 で、それの上に建物を置けばいっちょ上がりという完全子供騙しレベルのシロモノです。

 まぁこんな感じになります。

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 トミーテックさまさまですな(笑)。

 ちなみに砂地に見える地面はダイソーに売っていたフェルト地の生地です。
 結構それっぽく見えるでしょ?

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 まぁそんな感じでがんばってますので、皆様のご来場をお待ちしております。

 有料なのが難ですが…、まぁその辺は主催者にでもに言っていただくとして…(苦笑)

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名鉄新製品に関して・・・

 いろいろ情報が錯綜しまくっている名鉄の新製品に関する情報ですが…。

 とりあえずファンページに詳細が記載されています。

 5500系は前面が3種付属(初期・更新・事故復旧車5509号タイプ高運転台)で、中日本航空扱い。
 なので販売は名鉄売店がメインですが、一部のジョーシン店舗などにも流れると思われます。

 3300系・4000系・5000系は日車夢工房扱い。
 なので日車夢工房店舗およびイベント+ジョーシン他日車夢工房商品取り扱い店舗にも流れると思われます。

 3300系は先頭・中間共にパンタ付・無の屋根板が付属、なので3150系も作成可能。
 4000系は先頭・中間共に屋根板は一枚ずつ、計二枚。
 5000系は先頭は一種、中間はモ5050用とモ5150用の二種、計3枚。

 だそうです。

 あー、名古屋まで行かなくても通販かジョーシンで購入できそうで一安心。多分、ですが。

#間違っても確定ではありませんので、各店舗等へのお問い合わせはご遠慮ください。

祝・名鉄銀電祭開催

 あまりの嬉しさに2回連続更新だ!!

■▼名鉄3300系・2両セット(5月上旬予定)
■▼名鉄4000系・2両セット(5月上旬予定)
■▼名鉄5000系・2両セット(5月上旬予定)
(ファンページより)

 現在の名鉄を再現するのに必要不可欠なステンレス車両が一気に3種類販売されます。

 まぁ、車体構造が基本的におんなじですからねぇ。出し惜しみしなかったことを評価します(笑)。

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 ▲ 1枚目:3300系
 ▲ 2枚目:3150系

 3300系は4両編成、3150系は2両編成です。さすがに3150系用の先頭車のパンタ屋根はついてくるでしょう。無くても何とかなるレベル…かな?(屋根上に細いビートが走るタイプなので切り継ぎはきついかも)

 3300系+3150系の6両編成はよくあります。3300系重連は営業運転ではないです。
 Wiki情報ですが、3150系のブツ6なんて運用もあるようです。

 残念なのが、併結相手となる鋼鉄車群(3500系・3700系・3100系)が製品化されていないことですね…。次はその辺りに期待したいですが。
 あー、そういや3150系が2200系に連結されているのを見たこともありますね。

 いずれにせよ、他の車種につなげてこその車種なので、今後に期待しておきます。

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 ▲ 5000系

 パノラマスーパー1000系の全車特別車編成の忘れ形見、車体更新車である(新)5000系です。
 Bトレ的に考えると、側面パーツ・妻板は3300系と共通、台車枠パーツは1000系と共通、純然たる専用パーツは前面と屋根上だけということになるかと思います。

 運用的には、営業運転ではほとんど常に4両固定です。
 1800系を増結したことも何回かだけはあるようですが。

 4000系は見たことがありませんが、瀬戸線用の4両固定編成です。

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 4000系・5000系は1本ずつで良いですが、3300系は3150系が数が欲しいので、確保に励まないといけませんね…。まぁ、名鉄さんですから通販もあるし、最悪名鉄岐阜駅までひとっ走りしてくりゃ済みますし…。

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 あ、そうそう。

 やっぱりこういういらないことするから出るんですね(笑)。

駄文 '10/4/18

 ここ数日間、これと格闘していました。

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 さて、これは何でしょう?

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台北模型店事情 ~坤彩玩具行編~

 諸事情で掲載が遅れましたが「坤彩玩具行」さんを紹介します。

 場所は市内中心部の西門エリアで、捷運の「西門」駅が最寄になります。藍線(板南線)、または小南門線が乗り入れています。
 ちなみに台北駅からも十分歩いていける距離です。途中にある「二二八和平公園」には、日本が鉄道開業時に輸入した10台のSLの内の1台がである「9号機関車」(日本で使用された後に日本統治下の台湾へ移籍した)が台湾の1号機関車と共に静態保存されている姿を見ることが出来ます。

#ちゃんとしたガラス張りの保存庫まで作って大切に保管してくれているのだからありがたい話です。

 話が横に逸れました。

 西門駅の6番出口から地上に出ると、西門エリアの入り口の目の前に出ます。
 ちなみにこの西門というエリア、日本で言うと渋谷と秋葉原が合体したようなエリアで、若者の街、という感じです。一角にはメイドカフェまであったりして、台湾の人達の「哈日」っぷりにはいささか苦笑せざるを得ないです。
 ちなみに日本の雑誌の専門店とかあって、ものすごーく恥ずかしい本とか、彼らは普通に読んでます。

#「哈日」:「哈日族」(日本に対して好意を持つ人)から

 恥ずかしいついでに…、「Bトレのすべて4」とかおいてあったんですよ…。

 あの「恥ずかしいファッション」(爆)は海外進出してたんです!!

#さすがに本を見た時には心臓が止まるかと思った。

 で、そのまま成都路を直進、200mくらい行って、西寧南路へ右折します。
 左手すぐに「萬年商業大楼」が見えます。

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 この建物の4Fまで登ってください。

 確かエスカレーターを降りて、2回左折です。
 このフロアには他にも模型屋さんが数多く並んでいます。

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 手前は主にプラモデルやTOY関連なのでぱっと身にわかりづらいですが、奥の方に日本型鉄道模型を中心にかなりのアイテムが置かれています。またTouchRailブランドの台湾型車両も販売されていますが、なぜか定価より高いケースが多かったです。

 ただしその値段ゆえか、妙なレアアイテムが結構潜んでまして…。

 こんなものを見つけてしまいました。

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 TOMIXのHOのオハネフ12です。

 最末期の普通寝台連結列車である「山陰」を再現するのに必要なので探していたのですが、ずいぶん前に再販されたっきりで諦めかけていたのに、まさかこんなところで見つけるとは!!
 後先考えずに接収しました(笑)。

 同行者によると改良再販分(HO-578)ではなく、初回版(HO-501)とのことで、いつ頃台湾に来たかわかりませんが、下手すると10数年ぶりに日本に里帰りしてきたことになります。

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 私が行った時には、おばちゃんが応対してくれたのですが、結構日本語が通じてました。多分日本人は上得意客なんでしょう(笑)。安心して行ってもらっていいと思います。だめならボディランゲージで何とかしてください。

 ★クレジットカード使用可
 場所:台北市西寧南路70号 萬年商業大楼4F5号
 営業時間:11:00-21:30
 電話番号:(02)2312-1581

 最終訪問日時:2009年11月26日18時頃 
 

 


7月の新製品

 エイプリルフールのどたばたを経て、ついに7月発売予定の製品が発表されました。
 (ソース:ファンページ・ホビーサーチ)

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 ▼●首都圏新都市鉄道 TX-1000系
 ▼●首都圏新都市鉄道 TX-2000系(増備車)

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 ●京阪電気鉄道 6000/7000系(旧塗装)
 ●京阪電気鉄道 9000系(旧塗装)

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 「首都圏新都市鉄道」などという正式名を誰も知らないと思われる「つくばエクスプレス」の2車種と、5年はあまりに長かった、京阪の2車種の再販です。

 TXに関しては、私はTX-2000系の初期車にしか乗ったことが無いです。当然コレを何とかしたいわけですが、どうもTX-1000のボディにTX-2000で余る屋根をコンバートしてきて作るしかなさそうです。
 一応調べてみましたが、フル編成にすると、ちょうどもう1編成分の2パンタ屋根が捻出できるように思います。
 なので、TX-1000系を8箱、TX-2000系を4箱で、TX-1000・TX-2000(初期)・TX-2000(増備)の3編成18両が組み上げられると予想されます。
 まぁ、もしかしたら妻板とかがつじつまが合わなくなるかもしれませんが、少なくとも「なんちゃって」までならいけそうです。

 京阪は…、どうでもいいや(をい

 いや、初版分がいっぱいあるもんで(笑)。

 さすがアレなので一応話をしますが…。
 なぜ7200系の前面パーツを抜いたかという話に尽きますね。
 予想される一番単純な理由としては3編成の少数派であることかと思います(6000系は14本、7000系は4本)。でも6000系前面を抜けば、2パンタ屋根パーツを丸ごと抜けるので大幅コストダウンになったはずなんですけどね…。

 まぁ、オトナの事情は私には良くわかりません(笑)。

 とはいえ6000・7000系コンパチモデルということで、あの7004F(6000系顔の7000系)/6014F(7000系顔の6000系・上記写真参照)も組めるわけですから、喜ぶべきなんでしょうね。
#というか絶対狙ってるよね、これ。

 初版分と色が同じであることを祈りつつ、ちょっとは購入してみようかと思います。

 7月は京王1000系ライトグリーン・バイオレットも発売されるので、個人的に大変な一ヶ月になりそうです。

CLASS170 "Turbostar"サウンドデコーダー搭載

 津でサウンドデコーダーを搭載したDD51をついに受け取ってきたのですが、以前より課題になっていた「たぼすた」のサウンド化のためのサウンドデコーダーも受け取ってきました。

 フタをあけて、謎の基盤があったのですが、コンデンサやらコイルやらをまとめて切除、そこにサウンドデコーダーを接続しました。

 えー、詳しい人が見たら間違いなくぶん殴られるレベルの処理なので、車内の写真は公開しないでおきます。

#とりあえず仮だから(笑)。

 本来は床下にスピーカーを埋め込むべきであることは重々承知ですが、正直、無理ですので車内にマスキングテープで(笑)スピーカーを仮に固定してみました。

 で、とりあえず車体をかぶせて、動かしてみました。
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 …、素で十分やかましかったですね。

 …んー、結構いい感じではないですか。

 いやはや、さすがにこのサイズのボディだと、中がスカスカで搭載は楽でいいですね。
 屋根がドーム状になっているのでそこの中にデコーダーを貼り付けてあります。

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 余談:
 実車は全ての車両にエンジンが搭載されています。
 という話を某DCCトレインの人にすると…。

 「あ、じゃあ全車にサウンドデコーダーをいれんとあかんね」

 車両が18000円で、デコーダーが42000円って、何のギャグですか、それ。

 いや、ネタとしては最高においしいですけどね。

さくらさくら

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 ▲ 名鉄1800系 黒田駅~木曽川堤駅間にて

 この土日はあちこちで桜が満開でしたね。お花見の人と、カメラを構えた人も満開でした。

 さて、土曜日は津でDCCトレインの会合がありまして、行ってきました。


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