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ショーティー、時々HOな人のブログ。

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ぼくのなつやすみ 2010 第2部その2

 さて、後半戦、16日からです。ここからは事実上消化試合ですが・・・。


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ぼくのなつやすみ 2010 第2部その1

 ということで。

 富山まで行って帰って、翌日朝3時に起きだして、阪急某駅へ突撃。
 100周年ミュージアム号を購入、再びぶっ倒れるように寝て・・・。

 昼前には再び起きて、18きっぷ片手に京都駅へ向かいました。

#良い子はあまり真似しないように。どう考えてもおかしい。

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 で。

100817001b2.jpg

 夕刻、広島県の尾道に到着したわけでございまして。



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去り行く名優を追う ~高山本線 キハ58系

 夏休み旅行第1弾は、来年3月の引退が確定している、最後の定期運用を持つ高山本線のキハ58系を撮影に行ってきました。

 12日の朝、雨降る中出発・・・したのに直後に止む。そのまま急いでバス停へ。
 京都駅に着くと、ダイヤがかなり乱れていたが、早めに着いたので直後に来た新快速に乗ってさっさと出発。
 米原・大垣・岐阜と乗り換え美濃太田へ。

 ここからはいずれキハ75系に追い出されるであろうキハ40系で高山本線を北上。
 この区間を通るのは実に5年ぶり。
 しかもその時の記憶は思い切りあやふや。

 そりゃ、「会社つぶれちゃった、てへっ」なんて電話を受けた直後に正気を保っていられる程精神は強くない

100813001b2.jpg

 ようやく猪谷に到着。飛騨古川~猪谷間は「鉄道で」通過するのは実に26年ぶりのはず。
 5年前の通過時は台風23号の被害の為、この区間は線路がずたずたにされており、代行バスで通過している。沿線にはいまだその時の爪痕が見える。

100813002b2.jpg

 ここからはJR西日本の管轄となるので、車両はキハ120がやってくる。

 ・・・しかし、来る度に寂しくなるな、この駅は。

 このままキハ120で富山駅に到着。一度ホテルにチェックインしてから、夕方に運行されるキハ58に乗りにいく。

 ここ高山本線に残されたキハ58系は4両。

 2両が国鉄急行色で2両が高岡色。

 さて、どちらが来る?

 無論、国鉄急行色の方が「アタリ」だけど。


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赤ペン先生よりのメッセージ

 皆さん、こんにちは。

 赤ペン先生の添削のお時間です。

※以下続きには読んだ方の気分を悪くする可能性が高い文章が含まれております。
 そういうのが嫌な方は続きを開かれない事を強くお勧めします。



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100周年記念ミュージアム号に関して

 いよいよ阪急公式(レールファン阪急)にも販売情報があがった「Bトレインショーティー6000系阪急電鉄100年ミュージアム号2両セット」に関しての話です。

 去年の鉄コレみたいに阪急百貨店先行販売じゃないかとひやひやしたものですが、やはり中の人は正しかったんですね・・・。すいませんすいませんすいま(ry

 さて、公式ページを見ますと・・・

100805001b2.jpg

 『2両セットの商品1個で「先頭車1両・中間車1両」もしくは「中間車2両」を作ることができます。』

 という軽いボケをかましてくれていますが、スルーしましょう。さすがにこれは誤植でしょう・・・。

#追記:8月13日
 公式から訂正が入りました(驚)
 やはり「中間車2両」は誤報で、「先頭車1両+中間車1両」が正解だそうです。


 で、隅から隅まで穴を開くほど観察させていただきました。

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 ポイントはいくつかありますが・・・、

 その1:「運転室扉の手摺がマルーンになっている」

 ファンページの側面イラストでは銀になってしまっていたので、著しくやる気を削がれていたのですが、これならOKです。

 あ、訳のわからない方のために解説。

 7000/7300系までは、運転室扉手摺は、

8-6101-3.jpg

 車体と同色に塗装されていましたが、

 8000/8300系以降は、

8000-1.jpg

 ステンレス無塗装になったのです。

 ちなみにこれは案外重要で、以前発売された8000系は正しく手摺は銀差しされていましたが、それゆえに6000・7000系用の前面と組み合わせるとアウトなのです。

 脱線しました。

 その2:「ステッカーに携帯電源オフシールが含まれている」

 現在の姿を再現するに当たって必須である「携帯電話電源オフ車両」のシールがステッカーに含まれています。

 今まではGDIのものを使うか(拙作のエコトレインはこれを使用)、自作するしかなかったのですが、これでお手軽に貼り付けられますね。

 まぁ、Bトレのステッカーは白は透けますから、仕上がりのことを考えるとやはりGDIの物の方がいいのは間違いないですが・・・。
 それを言い出すと100周年記念ステッカーも自作・・・、とかなって泥沼に嵌るのですが。

#そんなこともあろうかと写真はちゃんと撮ってある(笑)

 その3:「妻面パーツは従来型」
 
 予想通りではあるのですが、妻面はガラスが縦に長いタイプではなく、従来型のものが付属となります。
 まぁ・・・、繋いでしまえばわからないですから・・・。気になるならMODEL524の扉セットでも買ってきて挿げ替えることをお勧めします。

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 さて、多少は、役に立つ情報でも・・・。

 少々複雑と思われる側面のステッカーの貼り方です。

 まずはわかりやすい中間車から。

2-6501-1.jpg

 どちらのサイドから見ても、

 (以下「100周年記念ステッカー」を「100」と略)

 フローラマーク-ドア-100ー-100-ドア-100-100-ドア-100

 となります。ですので、Bトレ的には、

 フローラマーク-ドア-100-100-ドア-100

 でいいでしょう。

 次、先頭車。

 梅田方先頭車である6001号です。

1-6001-1.jpg

 (梅田方面を向いて)進行方向左側はごらんの通り中間車と同じです。
 反対サイドですが、先頭車に限ってはフローラマークが両サイドで運転台側に貼られますので、

 100-ドア-100-100-ドア-フローラマーク
 
 という事になります。

 さて、最後は宝塚方先頭車である6101号です。

 こいつが曲者で、先述の「携帯電話電源オフ」車両なのです。

8-6101-1.jpg
(拡大可)

8-6101-2.jpg
(拡大可)
 
 (梅田向)左側は、
 フローラマーク-ドア-携帯-100-ドア-100-携帯-ドア-100
 (梅田向)右側は、
 100-ドア-携帯-100-ドア-100-携帯-ドア-フローラマーク
 となっています。

 Bトレ的には
 左側:フローラマーク-ドア-携帯-携帯-ドア-100
 右側:100-ドア-携帯-携帯-ドア-フローラマーク
 で良いかと思いますが、他のアレンジも考えられそうですね。

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 さて、ここから先は泥沼コース的な話です。

1-6001-3.jpg

 6001号のオデコ部分なのですが・・・。

 はい、オデコ部分にはアンテナがありませんね。

 Bトレではこの部分にアンテナがモールドされてしまっていますが、あれは8000/8300系に合わせた仕様なんです。

 じゃあどこにあるのかというと、

6007-1.jpg
(6007F×8R/C#6007)

 クーラーの間に設置されています。

 のせでん乗り入れ対応編成だとここに台座があり2つアンテナが並ぶのですが。

 まぁ、Bトレ的にここにあるアンテナを再現するのは無理ですね(笑)。

 せめてアンテナモールドを飛ばしてからタッチアップでもして組んでください。

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 さぁ、後は14日朝にちょっと頑張らないとね。
 

つくばエクスプレス TX-1000/2000系

 関東では蒸発しつつ、関西でも結構売れている模様の首都圏新都市交通(つくばエクスプレス)の直流車TX-1000系と交直両用車TX-2000系です。

100801001b2.jpg

 左:TX-2000系TX-2169F(増備車)
 中:TX-2000系TX-2152F(初期車)
 右:TX-1000系TX-1102F(ヘッドマークステー付)

 です。まだステッカー貼る前に撮ったものですが。

 とりあえず購入前の懸案だった「TX-1000系4箱とTX-2000系4箱でTX-2000系の6連(初期車・増備車)を2編成作れるか」ですが、狙ったかのようにちゃんと作れます。

 というかステッカーにちゃんとTX-2151FとTX-2152Fの車番が収録されています。
 さすがにこれは広告文句に入れるわけにはいかなかったのでしょうけれど(笑)。

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 さて、出来に関してですが。

 スタイリングに関しては100点をあげても良いかと思います。

100801005b2.jpg

 特徴的な鋭角的なスタイリングがばっちり再現されています。このヘッドマークステー付の前面を使ってしまうとその辺がわからなくなりますが(苦笑)。
 惜しむらくはおでこ裏のピンのせいで、おでこに貼る「TX」ロゴのシールが内貼りできないことでしょうか。
 あと前面パーツの固定がやや緩めで、気が付くと前面と屋根の間に隙間が出来ていることがあります。きっちりと差し込まないといけません。

 作例はTX-1102Fの開業記念ヘッドマーク付で、

100801004b2.jpg

 5年前のこの姿を再現したものです。

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 さて、褒めるのはこのあたりにしておいて(爆)。

 今回、先頭車の長さがほぼ70mm近くあります。

 それだけではなく、なんと中間車まで長いのです。

100801002b2.jpg

 同じドローバーで連結しているのですが、これだけ車間間隔が異なります。

 リアルですよ、間違いなく。

 ところが車間に全然余裕がないために、連結部にちょっとショックがかかると「ぷちっ」と連結が外れてしまいばらばらになる事件がすでに何回か発生しています。

 多分戸袋窓部分に貼るステッカーの幅がそこそこあるために、先頭車だけでなく中間車もバランスを取って「60mmルール」を破る羽目になったものと想像されますが・・・。

 まぁ、「60mmルール」を遵守するために側面のバランスが破綻した東急7200系という例もあるので、難しいですが。

 というか素直にウレタンに入らないのが一番痛いです。

 あ、ステッカーで思い出した。

 さすがにステッカー嫌いの人でもこの車種はステッカーを貼らざるを得ないと思いますが、

 よーくかけやま写真館さんの側面写真を凝視してから貼りましょう。

 2号車と5号車に車椅子スペースのアイコンがありますが両車で位置が異なります。

#2号車は秋葉原寄り、5号車はつくば寄りみたいです。

 で、一番最後に注意を。

 たまたまかもしれませんが、側面パーツに傷が非常に多いです。

 ある程度は黙殺しましたが、看過できないレベルの傷がいってしまっているパーツが複数ありました。

 いずれもTX-1000系に集中しています。多分封入パーツが多く、側面パーツの入った袋が折りたたまれて無理やり入れられているため、擦れてダメージを受けている可能性があります。

#あともう一つあったのが、塗装漏れ(笑)。

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 あ、京阪はどうしたって?

100801003b2.jpg

 そこのIPA風呂で入浴中ですがなにか?

 一応・・・。

 初回品と色はほぼ一緒。なので初回品の7200系の前面パーツを持ってきて組み合わせることは可能。
 6000系用に新規台車枠を追加。
 ステッカー関連は・・・、
  新CIマーク追加(1シールに3つ)。
  中之島関連の行先も入った
  空気読んで6014F・7004Fの車番が入っているwww


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