Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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駄文 '10/10/31

 今日の京都は昼過ぎから雨が降り出し、ひどい天気でした…。

 が、狩に出ており、その時点で遥か遠方の京都市最南部あたりをバイクでうろちょろしていたために、雨の中走り続ける羽目に…。

 結果は上々だったので、まぁいいようなものですが。

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 EF64&EF64-1000の7形態コンプリート!
 お腹いっぱいですが、よく考えるとBR10でまた増えるんですねぇ…。

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 小田急3000形の屋根、塗装完了。

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 左は3255F用、右は3263F・3281F用。3255Fは落成直後という設定なので、軍艦色2で思い切り濃いめに、あとの2編成はある程度運用に入って褪色しているという設定なので、ガルグレーで薄めに。

 ちょっと極端にやりすぎかな?

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ベストリピート9発売されました。

 当初予定より1日早く発売されたような気がするベストリピート9です。

 1BOXと3個引いて、バラはEF64一般・EF64-1000一般・EF65-500でしたのでもう大勝利です(笑)。

101029001b2.jpg

 まずはEF64-1000を組んでみました。

 いかんせん立体感に欠けるような気もしますが、こればかりはショーティー化した反作用ですので、さすがにどうしようもないところでしょうか。とはいえ10分も見ていると、これでいいような気もしてきました(苦笑)。

 実のところ、私は標準色のEF64-1000というのはほとんど見たことがありません。「北陸」を牽いて上野駅に現れたところを一度見かけたことがあるくらいでしょうか。まだ伯備線を走るJR貨物の広島更新車の方が印象が強いぐらいです(残念ながらこの塗色はBR10から漏れています)。

 何がいいたいかといえば、パーツの組み合わせとナンバーの組み合わせがどうすればいいのかよくわかりません。

 ま、いいや。

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 あ、そういえば2ちゃんでEF64のスカートが固い、という話があったので、スカートをチェックしてみると・・・。

101029002b2.jpg

 丸穴の内側に出っ張りが設けられていますね。
 確かにこのままはめ込もうとすると前面パーツが割れてしまいそうです。

 なので、組む前にどちらかを削っておいたほうが良いですね。私は前面パーツの出っ張りの側面を軽く削りました。多分これはEF64及びEF64-1000共通の注意点となります。

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 個人的に今回一番の目玉はEF58(一般色)付属の大窓+ヒサシパーツと小窓+一体化ヒサシパーツだったりします。これでやっと66様が作れるんだ・・・。
 よく考えてみれば、EF58(一般色)とEF60(一般色)という組み合わせはプチ阪和線祭り状態ですね。

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 新AE形も引き取ってきました。塗装のすばらしさに驚いたり、窓ガラスパーツの手抜きさ加減に脱力したり、複雑です(笑)。

四角四面の通勤電車をグレードアップする #1

 生憎の天気でしたので、一日中家で色々やっておりました。

 まずは、昨日テストしたHENTAIカバーの本使用分の量産。

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 高さ5mmの帯状に切り出したプラ板に切れ込みを入れて、万力でえいやっと曲げました。金属板ではないので簡単に折れる可能性があるのでちょっとドキドキしましたが。
 さらにそのままだと何かのショックで拡がる、あるいは折れてしまう可能性が高そうなので、強化するためにスタビライザー(と表現すれば良いのか?)を一枚辺り2つ取り付けました。写真で仕切りのように見えるものです。ちなみに大きさは幅1mm、高さ3mmほど、とやや大きめのチップLEDと同サイズの物をプラ板から切り出すこと24回。何回も中断しながらどうにかやり遂げました・・・。

 モールドに関しては、無視します。実際にプラ版に加工するのはまず不可能ですから、塗装後にモールドを描いたデカールを貼るつもりでいます。

 カバーは横に置いといて、本体側の加工の試作にかかります。
 とりあえず屋根は先頭車用のアンテナと信号炎管を切り飛ばしてIPAプールへ。
 側面は・・・、

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 扉周りの微妙な色の差を表現すべく、実に面倒くさいマスキングをしました。
 まずスーパーファインシルバーで塗装・・・、したところ全然変化が無かった(涙)ので、スーパーステンレスで再塗装。

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 うっわっ、微妙。

 とはいえ、この作業で手を抜くと、「3000形らしさ」が出ないんですよね・・・。

 致し方ないですが、18両36面、この作業を続行するしかないようです。

 


小田急3000形無事着荷。

 仕事から帰るとTRAINSからお荷物が到着していました。

 ということで早速開封。

101024001b2.jpg

 ・・・開封して真っ先にするのがそれかい!!というツッコミはむしろ歓迎(笑)。
 ちなみに上記車両の写真を見たターマックさんの感想は「やっぱり台車が見えないと格好悪い」でした(苦笑)。

 とりあえず改造に関しては横に置いといて・・・。

 3000形の何とも言えない「そっけなさ」(貶しているわけでなく)が上手く表現されていると思います。
 スカートに関しては、2次車用2種、3次車以降用1種の計3種類が先頭車1両につき各1枚ずつ付属しています。

 パーツ同士の合いは(神レベルだった1000形に比べると)ややシビアに思います。特に最近の傾向どおりスカートが異様に硬く、そのままでは最後まで嵌るのは困難です。結果、側面のステップ部分と上手く合わずに少し浮き上がるような形になってしまいます。
 TRAINSのサンプル写真でもスカートが浮き気味に見えていたのはこの為ですね。予め穴を少し拡大しておいたほうが良いように思います。

 いずれにせよ、現在の小田急を語るのに良くも悪くも欠かせない車両であり、販売されたことを本当に感謝したいと思います。

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 ・・・と、これで終わるわけがないのが当ブログでございます。

 もちろん標準のBトレとしてはもう最高レベルだと思いますが・・・。

 手を入れたいところがたくさんあります。

 とりあえず列挙。

 屋根が濃すぎるので薄くする
 信号炎管及びアンテナは交換
 クーラーへの墨入れ
 クーラー妻面のスリットをデカールで再現(写真で見るとものすごく目立つ)
 ドア周りへのシルバー吹きつけ
 客室窓をクリアグリーンブラック(としか表現しようがない)で塗装
 側面行先表示をステッカーで作成(資料が無い・・・)
 前面パーツの普通鋼製部分の色変更(もうちょっと白っぽい?)
 前面ナンバーをMDプリンタで作成

 あれ?阪急よりメニューが多くね?

 上記が標準施工メニュー。で、当工廠で制作予定なのは、
 3255F(2次車6両編成/東急車輛製/登場時/2002年)
 3263F(3次車6両編成/防音カバーフル装備状態/2004年)
 3281F(8次車6両編成/2009年)
 の3本。

 3263Fはチーム内で競作ですが、気にしません。多分アプローチが思い切り異なるでしょうしね。
 防音カバーを試作してみましたが、まともに形状を再現しようとするとやはりカーブを曲がれなくなります。とりあえずB-net内最小カーブであるR216は通過できないと話になりません。
 下部の折れ曲がった部分を短くすれば多少はマシになりますが、「台車が見えて」しまいます。もっと言えば普通に上から見れば「下部がなくても」それっぽく見えますが、それでは完全に負けです。

 台車枠側をぎりぎりまで削り込むのは基本として、どういう手が最善か、ちょっと考えてみたいと思います。

駄文 '10/10/22

 いよいよ明日小田急3000形が到着予定。もっとも明日は出勤なので、見れるのは夜ですが。

 小田急の車両番号のフォントって国鉄・阪急書体と同じなんですね。側面はいざ知らず、前面は結構輝いているのでMDプリンタで作り直したほうが見栄えがよさそう。

 6連1本分はIPAプールへダイブ!です。ターマックさんの方もなにやら企んでおられるようです。

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 献本分のRMMが到着したので見てみましたが。12系2種が地味に載ってます。
 このサイズになると、屋根上機器を塗り分けたのが全くわからないwww

 ちょっとしたこぼれ話。
 表紙下部のターマックさんの横浜モジュールでの京急新1000形の離合をテーマにした写真ですが・・・。

 実はISOJINさん以外京急の車両をきれいさっぱり持っていくのを忘れたため、4連1本しかありませんでした。最初は1本だけで撮ったのですが、せっかくだから離合に見せかけようとカーブの陰になって見えない先頭車を反対向きにして配置しました。
 ところがそうなると後部がスカスカで白く抜けてしまうということが発覚。しかし車両はもう足りません。

 ・・・結局「赤けりゃなんでもいい!」ということでISOJINさんの単色塗装の415系800番代の中間車を動員、後ろにおいて撮影しました。ひどい話ですね(笑)。

 しかしさすがプロカメラマンの撮影ですねぇ・・・、ほんと、Bトレとは思えない迫力です。

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 B-netとDCCトレインの運転会がそれぞれ決定しました。詳細はお知らせをご覧ください。

 2週連続はきついです。金銭的にも、体力的にも(苦笑)

駄文 '10/10/17

 今日はいい天気でした。

 ということで、カメラを持って島本駅へ。

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 引退寸前のキハ181系「はまかぜ」ですね。京キトにはすでに後継のキハ189系が常駐している状態です。
 運用上の繁忙期は過ぎ、おそらく最終日辺りを除いてはこの4連で運行されるものと思われます。

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 こちらも来春の引退が決まり、最後のお勤めに励む485系「雷鳥」です。今日はA06編成が充当。
 実は6両になってから撮影するのは初めてだったりします。

 ちなみに各編成から切り離された3両はまとめて京キトのはしっこに置かれています。繁忙期はくっつけて9連に戻していたっぽいですが。

101017003b2.jpg

 東北新幹線の延伸に伴って「あけぼの」と共に廃止されるのではないかと思われた「日本海」ですが、首の皮一枚で生き残りが決まっています。
 とはいえ残り寿命は短いでしょうねぇ・・・。

 年末にはこれに乗って青森を目指す予定です。せっかくなので最後の開放A寝台に乗りたいなと考えていますが・・・。

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 あとこんなのも来ました。

 ただの207系?

 よーく見てみましょう。

 スカートの形状がヘンじゃないですか?

 事実上の試作編成、唯一の貫通7連であるF1編成です。

 登場から20年近くたっていますが、初めて撮影できました(笑)。

 特別に運用が組まれているわけでなく、他の7両編成とごっちゃで走っているようで出会えるかどうかはまさしく運次第。名鉄1380系と同程度に捕まえるのが至難な編成ですが、よーやく捕まえました。

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 2時間あまり現地でねばって、昼過ぎには家に帰りました。

 昼からはモジュールベースを作ったり、キハ125形の作業を進めたりしていました。

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 黄色くなるとキハ125形っぽくなったでしょ?

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 中央線の201系が引退したそうですね・・・。

 廃車回送に乗客乗せて小銭を稼ごうとする、その商魂の逞しさには恐れ入ります(苦笑)。

#実際には警備だとか色々手間がかかっていて、儲けを出すというより必要経費を稼いだ程度じゃないかと思いますけれど。

 まぁ・・・、関西ではまだあと10年くらいは走っていそうな気がします。というかその前に大量の103系がいるわ(笑)。

小田急3000形発売決定

 ついに小田急3000形が発売されます!(TRAINSブログより転載)

 昨年11月の運転会の折に濱崎店長に初めてお会いした時に「初めまして!3000形出してください!!」といって他のB-netメンバーを凍りつかせたのもいい思い出です(をい

 いやまぁ、ぶっちゃけ、小田急で待っている時にこれが来ると萎えますが、模型なら許せます。

 あのものすごい無個性っぷりが(笑)

 まー、実際には製造時期による細部の変化が非常に多い車両ですけれど。

 今回のプロトタイプとなるのは3次車以降のタイプとなるとの事です。

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▲ 8次車6両編成(3281F)

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▲ 4次車8両編成(3654F)

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▲ 2次車6両編成(3258F)

 実質的にサービスパーツ扱いとなると思いますが、2次車の大きく形状の異なるスカートも付属するとの事ですが・・・。
 実際には2次車と3次車以降での外観の違いはスカートだけでなく側面LEDの大きさも異なるようです。
 写真で見る限り3次車以降の大きなものになっていますので、マジで2次車を作るなら埋めたてて小型のものをステッカーで表現するなりそこも何とかしないといけませんね。

 あと3次車~7次車まではほぼ外観上の違いはないようですが、最終増備グループである8次車はスカートにあった点検蓋が省略されてスマートな形状になっています(上の写真を良く見ていただければわかります)。

 ・・・あれ?TRAINSの写真を見ている限りでは・・・、

 どうみても8次車型スカートにしか見えないのですが・・・。

 どうなっているのか教えてください濱崎店長!!(笑)

 このままでは8次車しか作れないとか言うオチになってしまいそうです。

#その辺りは無視すりゃいいだけかもしれないだけど

 追記('10/10/13):わざわざスカート形状についてTRAINSブログにて紹介いただいております。是非ご覧ください。

 まぁ・・・、買ってから悩むか(をい

 とりあえず6連2本かなぁ。8連は併結する楽しみがないからなぁ・・・。

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 これに付随するネタとしては「フルアーマー3000形」3263F(もちっと厳密に言うと初期「フルアーマー」と後期「ライトアーマー」の2形態)とか、2次車の登場時の前面の帯が広い「2次車 Ver.2002」とかでしょうか。

 フルアーマー状態とかN化したら走れるかどうか怪しいけど(笑)。

取材に行ってきました。

 うっかり駅舎を買ったためにモジュールそのものを作る羽目に陥いりました(こういうのを本末転倒という)ので、名鉄黒田駅周辺の取材に行ってきました。

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 秋、ですねぇ。コスモスがきれいです。ちなみに春は駅を挟んで反対側に桜が咲きます。

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 駅手前の自転車置き場がポイントになるのでしょうか。
 駅舎も色やら形状やらずいぶん異なりますが、改造します。

101011003b2.jpg

 名古屋寄りには水田もあり、稲穂が頭を垂れていました。

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 まさか鉄骨組みのホームの下が自転車置き場になっているとは思いませんでした(苦笑)。

 いやはや、実地検分は大切ですね。どうせなので思い切って2連続モジュールにしてしまいましょうか。横に1mもあれば駅だけでなく周辺もかなり表現できそうですし。

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 しかし住宅地にまで入り込んでその辺の写真を撮りまくっていたから、完全に不審者にしか見えなかったんだろうなぁ(苦笑)。


駄文 '10/10/10

 なんか日付に10が三つ並んでる!!(挨拶)

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 キハ125はグレーになりました。

 Bトレと比べてあまりに巨大なので塗装ブース内での取り回しに一苦労(苦笑)。

 動力ユニットであるパワートラックも買って来ました。説明書に目を通したところ、一応DCC化の目処も立ちました。上手くいくかどうかは別だけど。

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 上のお知らせにも入れましたが、今月21日発売ののRMMの付録がBトレ特集ということで、RMM編集部からお声掛けいただきB-netとして協力させていただきました。先日東京に行ったのはその為です。
 改造車両とモジュールを中心に協力しましたが、基本的に「初心者向け」ということですので、出自がBトレですらない改造車両はあまり出さないようにしました。どちらかといえば初心者でも手を出しやすそうな作例が中心となります。
 あとはモジュール上で撮影した写真が掲載されると思いますが、マジでBトレには見えない大迫力の写真が撮れています。プロカメラマンの本気を見せていただきました・・・。
 どのような形で掲載されるかは我々も知らないのですが(苦笑)、きっといいものに仕上がっているはず。

 うん、はず・・・。

 はず、ですよね?


鉄道コレクション 阪急2000系(非冷房車)

 ということで、半ば無駄に早朝に某駅に吶喊して購入してきた毎秋恒例の限定品鉄道コレクションです。

 雨がきつくてつらかったわ・・・。

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 8000/8300系に至るまで続く、「阪急スタイル」を確立した名車、2000系です。

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 編成は2000(偶数車/Mc)+2050(奇数車/T)+2000(奇数車/M)+2050(偶数車/Tc)とのことで、交換用の屋根セットが付属します。そのために1箱2600円というきっつい価格になってます。

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 とはいえアルミサッシの表現や、雰囲気は実に良く出来ていると思います。
 ちょっとサッシの自己主張が強いような気がしますが、模型としてはこれくらい強調が効いているほうが見栄えは間違いなくいいですしね。あとは若干艶が足らないように思いますので、光沢クリア処置をしてあげればばっちりになるのではないかと。

 あとは冷房車バージョンとか、のせでんバージョンとか、いろいろ後で出せそうな気がしますね。

 しかし、古の900系からスタートした限定鉄コレもいよいよこの世代の車両まで来ましたね。
 今後の展開がどうなるのか気になるところです。


眠い。

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 とりあえず買ってきた。

 が、寝る。

 今日は有給とってあるのでこの後寝放題www

 日比谷組はがんばってくださいね。


Project Y-DC vol.2

 仮組みはOKでしたので、車体の加工にかかっていきます。


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Project Y-DC vol.1

 先月久留米で購入してきた新潟トランシス製LDCシリーズキットですが、少し余裕を取り戻してきたので製作を始めました。

 プロトタイプとするのはキハ125-7です。

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▲ キハ125-7(トイレ設置側)鳥栖駅にて

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▲ キハ125-7(トイレ非設置側)桂川駅にて

 この車両にしたのは、単純に両サイドの写真を持っていたのがこれしかなかったからです(苦笑)。

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近鉄12200系(新製時)

 なんかここしばらくキレてばかりだったような気もしますが、ようやく落ち着いてご案内できるモデルです(苦笑)。

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 近鉄12200系「新スナックカー」(新製時)です。

#12000系が「(初代)スナックカー」ね。もっとも通常いっしょくたにされているのが実情。

 昭和44年に製造が始まり、現在に至るまで幾度も姿を変えながら活躍をし続けているために、プロトタイプと時期を特定するのは結構難儀な車両ですが・・・。とりあえず、

 「編成は12201F~12220Fで、時期としてはおおよそ昭和51年頃まで」

 ということになります。これ以降になると、スナックコーナーの撤去工事が始まっています。

 余談ですが・・・。
 最初の3両(モ12218~モ12220)が昭和51年~昭和52年にかけて撤去され(この3両のみ扉位置を移動させずに施工)、その後順次扉位置を若干前位に移動させる形で撤去工事がされていきました。
 12221F以降はそもそもスナックコーナーを設置しない形で新造されています。

 いったいいつ頃までこの工事が続いていたのかはいまいち不明ですが、私が幼少時にはまだ「スナックコーナーがある(あった、ではなく)からスナックカー」というのが普通に受け入れていたように思いますので結構長期間(少なくとも昭和55年頃まで?)続いていたのではないかと思います。

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 さて、Bトレとしては近鉄限定品の焼き直しですから、クオリティとしては問題ありません。
 ただし初期車として組むにはク12300のトイレ窓を自力で開ける必要があります。またこれが難しいんだ・・・。
 あと、脚の長すぎるスカートが気になりますが、これを直そうとするとえらい苦労を強いられますので考えないことにします。

 ここまでは必須の加工で、あとはせっかくなので少し手を入れてみました。毎度恒例ですが窓周りのダークブルーが窓枠内に回っていませんのでGMカラーで色差し。これは特に穴を開けたところには必須です。これをするだけでアラがかなり隠せます。
 そしてトイレ窓を裏から白で塗装。これも基本ですね。

 あとは・・・

101001003b2.jpg

 「スナックカー」のロゴはGMのばら売りインレタを使用しました。
 これがを使うだけでめっちゃ引き締まります!!!

 さらにもう一つ、スナックコーナー部の進行方向左側の窓(窓が低い方)は資材積み込みの為に下がる構造になっていました。そこを再現するために窓の上縁部にサッシを表現するために銀で色差しをしました。

 あとはクーラーの塗りわけやら色々出来ることはあるので、また第2編成を組み立てがてらやってみようかと。

 まぁおっさんホイホイモデルですが、いい感じです。


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