Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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南海7100系(現行塗装)レビュー

 ちょっとずつですが、積みBトレを崩しにかかるとします。

 パッケージ交換騒動のせいでようやく手元に来た南海7100系(現行塗装)です。
 ある意味周回遅れのレビューとなってしまいますがご了承ください。

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 手前(右)が今回品、奥(左)がスルKAN限定品です。

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 注目の左右非対称窓配置の中間車です。当然この部分は新金型が起こされています。

#ちなみにどこにも書かれていませんが、中間車の向きはこの写真通りで2両が同じ向きに並ぶのが正解です。

 が、どうも良く見ると先頭車も新金型の様なのです。

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▲前回品

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▲今回品

 ものすごーく微妙な差異なのでこれをリニューアルといえばいいのかどうか困惑しているのですが、今回品は靴摺りと戸閉表示灯のモールドがほぼなくなっています。前面に関しても心持ち造形がシャープになっているような気がします。
 刻印は前回品は2100Ax、今回品は2200Axとなっているので一応別なのでしょう。

 それは置いといて。
 今回品と前回品の外見上の一番の差異は、下部の帯が途中で切れているか否か、です。

#色の差異は前回品のほうがわずかに帯の青色が鮮やか。我慢すれば黙殺できるぎりぎりの範囲。

 前回品は車番の入る部分の帯が切られており、そこに車番のみのシールを貼り付けるようになっています。
 今回品は車番シールのほうに白地がついており、帯の上にその部分ごと張り付ける仕様となっています。この白部分の隠蔽性が高いわけではなく、帯が透けて見えるという少々困った仕様になってしまっています。

 なぜこのようなヘンな仕様になってしまったかですが、付属するオマケパーツの2230系前面パーツが原因ですね。

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 もともと高野線で運用されていた22000系「角ズーム」の支線向更新車である2230系を再現できるというパーツなのですが・・・。

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 ヘンな写真で申し訳ないですが、このように2230系は(2200系・2270系もですけれど)帯が切れていません。よってこのおまけパーツを使用するとなると帯が切れているとまずいわけなのでこのような仕様になったと推測されます。

 ただし2230系(及び7100系2両編成)を作るとなると、屋根板が足りません。どういうわけか「和歌山電鉄2270系に余分についています」のでそっちからコンバートしてくる必要があります。

 そのうえ更になぜか7100系にも2230系にも車番が含まれていません。なぜそういう片手落ち仕様なのか良くわかりませんが、いつものことなので自力で何とかしろということなのでしょう。

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 ただ、どうも7100系のボディで2230系というのは少々納得がいかない部分がありまして、やはりオリジナルである22000系のボディを使って何とかしたいものです。22000系といえば扉間にずらっと並ぶ小窓が印象に強いものですから、運転室扉と第1扉の間の窓はオミットしてでも扉間に3つは窓が欲しいところです。
 ということで以前販売した22000系の金型を利用してを現行塗装化して、今回の2230系前面をセットにして、2200(2230)系コンバーチブルセットとして販売していただければものすごーく嬉しいのですがどうでしょうか?

 ついでにこれもいかがでしょうか?

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 実は昨日まで、南海の譲渡車とは知りませんでしたが・・・、
 熊本電鉄200系!(写真右)
 前面スカートを新造すればそれっぽいのができちゃいますよ(笑)。

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 あー、あとは2000系も中間車を新造して、一般販売されることを首をながーくしてお待ちしております。
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駄文 '11/01/30

 絶賛やる気消滅中です。

 ついでに物欲まで減衰してます。

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 とりあえず・・・。
 小田急5000形(5200)形は3つ注文しておきました。4連と6連とをそれぞれ1本ずつ製作予定。
 東武は実車を見たことすらないので軽やかにスルー。

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 BR11について。
 噂のリニューアル117系を京ポポで実物見てきましたが、何ですかね、アレは。
 それなりに思い入れのある地元の車種を「出来が悪い」という理由でスルーせざるを得ないこの無念さ・・・。
 少なくともパート10版を持っているなら、わざわざ買い換える必要性は全く無いように思います。
 そもそも側面パーツと前面パーツの接合部分にも無理があったと思いますので、リニューアルするなら側面もちゃんとすべきだったのではないかと。
 まぁ、もうどうでもいいです。

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 南海7100系(現行塗装)ですが、そろそろパッケージが交換された再出荷分が店頭に並び始めているようです。
 しかしある店で、初期出荷分が売られているのを発見。どうせならそちらも買っておこうと購入してきました。

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 せっかくですから、このパッケージは保存しておいてあげます。

 つーか、この程度の誤植、店頭に張り紙を一枚貼っておけば済む程度の事だと思うんですがね。

東奔西走

 先週は関東へ、今週は関西で新年会兼運転会をしてきました。

 関東の方は・・・、写真を出そうと思ったのですが・・・、ヤバいものしか撮っていなかったのでお蔵入りです(苦笑)。

 今回はスペシャルゲストとして、「小田急の中の人」こと濱崎店長が来られました。
 Bトレに限らず、グッズ作成の舞台裏などをお伺いすることが出来、実に有意義な時間を過ごせました。
 とにかく濱崎店長の激ツッコミとブチギレとグッズ作成メーカー担当者の汗と涙で、あの高クオリティなグッズが出来上がっているのは良くわかりました(笑)。
 しかしまぁ・・・、仕事に対するこういう真摯な姿勢、見習わないといけないなぁと思いました、本当に・・・。

 ただし途中から話は脱線しまくり、なぜか「庵野秀明版帰ってきたウルトラマン」鑑賞大会になるという謎の展開になったわけですが(笑)。

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 そして今週はいつもの兵庫県某所にて運転会。
 ちょっといつもの広い場所が借りられなかったので今回は短縮コースで組成しました。

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 それでもやっぱりある「ファンタジーゾーン」(笑)

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 海外型でも容赦なくショーティー化されています。

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 銚子電鉄のアイドル、デキ3ですが・・・、このサイズでDCC化されており、自走するんですよねぇ・・・。

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 途中から流し撮りの練習大会に。実車以上に難しいんですよね・・・。

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 今回はEF64-1047はフルスケールNのコキ200を牽引しました。これくらいの長さなら違和感も無いですしね。

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 おきちゃんさんのEF66-100牽引の貨物列車。Bトレコキに31フィートコンテナを載せてしまうという掟破り!(笑)。ちょっとだけはみ出してますが、案外気にならないものです。

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 ちょっと準備不足ではあったものの、やっぱりたまに走らせると楽しいものです。
 今後も続けていければいいんだけどなぁ・・・。

Bトレアワード2010

#この記事はいそじんさん(新いるまがわ車両センター)企画の記事と連動したものです。

> 今年発売されたBトレを振り返り、ユーザー視点でB-train・オブ・ザ・イヤーを考えてみようという、年末恒例の(?)のブログ連動企画です。

 新年も半月あまりが経ちましたが、気にしないでください。例年1~2月はテンション低いのです。今も心が折れかけていますが無理やり回してます。

 ちなみに昨年(2009年)のはこちら。

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 まずは概況を総括。

 <一般流通品に関して>
 明らかに新パートの代用ではありますが、ベストリピートシリーズが立て続けに発売され、久々にブラインド品が帰ってきました。またベストリピートとは称しつつ、色変え商品だけではなく、新金型商品やリニューアル品なども適度にラインナップされているという、過去からのユーザーにも優しくない(笑)仕様でした。
 またブラインド品以外では、比較的発売から間の開いたものから、開いていないものまで元私鉄限定品の一般再販も多く見られたのが特徴でしょうか。個人的には高値高騰で安定していたスルKAN限定品の京阪・阪急などの再販がかかったのが実にありがたかったですね。もっとも買うだけ買って全然手が付いていないのですが(苦笑)。
 また和歌山電鉄2270系や阪急電鉄810系のような、地味ながら嬉しいバリエーション車が一般販売されたのもポイントが高かったですね。

 <各種限定品に関して>
 今年は私鉄限定品は、意外に少なかったように思います。
 何と言うか・・・、良くも悪くも印象に残るような事件が少なかったですよね。
 一部とんでもない落とし穴が掘ってありましたが(苦笑)

 一方新しい流れとして、ネット限定受注というスタイルが定着しつつあります。
 キハ65+キロ28などという、一般流通に回すと、それほど数が出ないけれども、フル編成派やこだわりのあるユーザー向という位置づけなのでしょうか。
 ただし、バンダイの方で積極的にアピールしようという姿勢がイマイチ見えないのが謎ですが。

 <バンダイ製動力ユニット・台車について>
 過去数多の過ちを繰り返してきた(あえてこう言わせていただきます)バンダイから満を持して、ついに自社製動力ユニット・台車等が発売されました。

 ・・・正直なところを言いますと、ツメが甘いと感じます。
 われわれの様な極端なヘビーユースに耐えられないのは仕方が無いとしても、不動品が多かったり、それなりに走らせるのに手を入れないといけないというのはどうかと思います。
 ただし全面的に否定する必要性は全く無く、とりあえず今回品の問題点を見直していただき、次回生産品に反映させていただければと思います。
 翻ってKATO製品の精度が異常に高いのだなぁと感心させられたり。

 ただし、T台車、てめぇは許さねぇ!(怒)
 これに関しては、根本的に構造を見直していただきたいです。あれは値段に見合ったクオリティとは言いがたいです。

 <初回限定品商法について>
 500系新幹線と新AE形に採用されたこの手法に関してですが、現状の手法では私は否定的です。
 なぜかというとメーカーサイドからのメリットしかなく、ユーザーサイドからするとプラス面よりマイナス面が大きいからです。 

 500系新幹線では、W1編成の登場時のパーツが封入されていましたが、反面通常のパーツが同梱されていなかったため、W1編成しか組めなかったわけです。
 じゃあ通常版を待てばよかったようなものですが、初回限定品の発売前に、通常版がいつ出るかなどという保証は全くありませんでした。

 通常版のない初回限定品というのはよくある話で、ユーザーの不安を煽って買わせるというのは商売の常道ではありますが、そういった手法というのは劇薬の様なもので、いずれユーザーの失望を買うということがわからないバンダイさんではないでしょうに・・・。
 これが事前に通常版の発売時期のアナウンスでもされていれば、ユーザーは選択肢を無用に減らされることも無く納得がいく買い方が出来たはずなんですけどね。

 次、新AE形についてですが、4号車の側面パーツが初回限定ということでしたが・・・。

 それがいつになるか知りませんが、次に再販された時にはこのパーツが封入されることは無いのでしょう。
 ということは、正しいフル編成が組むことが出来ないわけです。
 
 いまBトレを知らないユーザーが、その時にその製品を手にとって、過去の商品にしかそのパーツが入っていないと知ったときにどう思うでしょうか?きっとガックリすると思います。
 確かに今Bトレを楽しんでいる我々はそのメリットを享受できたわけですが・・・、その優越感に浸っているだけでいいのでしょうか?

 私としては、今のユーザーだけがメリットを享受するのではなく、未来のユーザーとも楽しみを共有できる方を選択していただきたいと思います。

 ライセンスの問題やいろいろな事情があるとは思いますが、安易な「限定」という言葉で未来を閉ざすのではなく、ずっとずっとBトレというモノで世代を超えたユーザーが繋がっていける未来を拓いていってもらいたいと、心から切望します。

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 去年以上の長文の前書きになりましたが、個別の車両に関して短評を。





 
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疲れたわ・・・

 8日に確かに関東に向かったはずなんですが・・・。

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 なぜかこれに乗って、

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 こんな所に行っていたのは何故なんでしょうかね(苦笑)

 いや、ほら、テツ兼ハンターの端くれとしては、こういうネタ振りをされたら行きたくなるじゃないですか、ねぇ。

あけましておめでとうございます。

 みなさまあけましておめでとうございます。

 旧年中はお世話になりました。本年も宜しくお願いいたします。


 ・・・って、もう三が日終わってますがね。

 当方は予告どおり29日深夜から、昨日3日早朝にかけて東北・北海道方面に出かけてきました。

 悪天候・交通の混乱が予想されたものの、何と傘を取り出すことすらなく全日程が終了しました。わずかに通り雨を食らったりはしましたが、ジャケットの防水機能で十分しのげる程度でした。

 目的は東北新幹線の八戸~新青森間の新規開業区間と、JR東日本から青い森鉄道に移管された八戸~青森間の再乗車という乗りつぶしが目的でした。

#私の「本職」は模型じゃなくて乗り鉄です。

 まぁ、青森行ってただ帰ってくるだけじゃもったいないので、ついでに札幌まで行って来る事にしたわけですが。旅行記的なものはこちらであまりする必要も無いように思いますので、車両に関連する写真をメインにご紹介します。

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