Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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F-Trainよ いずこへ -another side-

※この記事はターマックさんの記事「F-Trainよ いずこへ」を別サイドから見たものです。

 当然オチはいっしょですがね。

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 久しぶりに東京出張の命令を受け上京することとなり、初日は夜にホテル入りしていれば良いということで、ターマックさんと小田急の「F-Train」を取材することとしたわけで。

#私はやりませんがね、えぇ。

 最初は新幹線で東京入りして、新宿から取材に向かうつもりだったのだが・・・。
 ターマックさんが前日時点で問い合わせした時点では、5時頃に相模大野から出発、9時前に小田原に到着、一度足柄車庫へ引き上げた後、再度小田原より急行として新宿へ向かい昼前に営業運転を終了、相模大野で入庫、というスケジュールとのこと。
 実はもうこの時点で既に予定が破綻しかけている。京都を始発の新幹線で出たところで、小田原には10時前にしか到着できない。

 しかし同一条件で京都を出発しても、ひとつだけ8時半過ぎに小田原に到達する方法があったのだ。

 ということで、朝6時14分に京都を出発するのぞみ200号に乗って、一路東へ。

 そして午前8時過ぎ、小田原を通過

 新横浜に到着後、反対側のホームへ急ぎ、今度は新大阪行のこだま号に乗車、小田原へ引き返す。

 いままで色々やったけど、こんな妙な乗り方をした事はさすがにない。

#のぞみ号車内で事情を説明して、車内補充券を出してもらったけれど、さすがに苦労した。

 そんな苦労と、自腹で2000円お支払いして、ようやく8時32分、小田原駅に到着。

 改札内でターマックさんと合流、さっそく撮影開始。

110915001b2.jpg

 いきなり屋根ですけれど。しかしすっごい汚れ方してますな。

 「はこね」号として、20000形RSEが登場。いろいろ撮影しておきます。

110915002b2.jpg

 F-Trainは10両編成と長いので、編成の両端に分かれてそれぞれ撮影していく作戦で、ホームの両端に別れる。
 そして予定時刻の8時56分。

110915003b2.jpg

 ・・・あれ?

 慌ててターマックさんと合流すると、運用変更があったらしく、「今日は20時ごろに小田原に一度現れて、足柄車庫に入って終了」というとんでもないことになったそうで・・・。

 ホームで呆然とする二人。

 つーか追加料金まで払って来た私の立場は?wwww
 
 とりあえずそばでも食べながら善後策を協議することに。

 「少しでも涼しそうだから箱根へ行こう」「むかついたのでロマンスカーに乗りたい(?)」ということで、とりあえず特急券の券売機を叩いてみるとお昼過ぎだが前展望台に空きがある列車があるのでそれを確保することに。

 数少なくなった5200形4連に揺られて箱根湯本へ向かう。

110915004b2.jpg

 入生田の三線軌条ポイント。以前の風祭の三線軌条同士のポイントよりはマシなもののやっぱり複雑。

 箱根湯本から2000系に乗り換えて、大平台駅へ。

110915005b2.jpg

 この角度から見るとスカートではなく水タンクであることが良くわかりますね。

 スマホから見ると、さして遠くないところにスイッチバックのための信号場(=上大平台信号場)があるようなので、そこまで徒歩で向かうことに。

 途中、民家と民家の間に挟まれた小さな踏切にて撮影。

110915006b2.jpg

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 ずいぶん高低差のある道路を歩き、ようやく上大平台信号場に到着。

110915008b2.jpg

 昼間時間帯はここで交換するらしく、少し待つとすぐに列車が現れました。

110915009b2.jpg

 屋根上の抵抗器から立ち昇る熱気で陽炎が!!

 ここから大平台駅へ戻りますが、ちょうどいい踏み切りがあったのでここでも撮影することに。
 先にいたイパーン人の夫婦の後ろに陣取って。

110915010b2.jpg

 やはり箱根登山といえば、このタイプの車両のイメージが未だに強いです。

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 余談。

 家に帰って写真をよーく見て、気が付いたのですが。

110915011b2.jpg

 一瞬心霊写真かとwwww

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 大平台に戻り、箱根湯本行きを待つ。

110915012b2.jpg

 改めてしげしげと見て、何か違和感が。

 「黄色の帯って、以前から入ってましたっけ?」

110915013b2.jpg
▲2001年撮影

 そう、いつの間にか、小田急の1000形レーティッシュ塗装に準じた塗装に変更されていたんですね。

 赤の基調が変わり、窓上の黄帯・窓下の銀帯が追加され、ついでに靴摺りが黄色になっていたりしますね。

 そうして灼熱の下界に戻るべく、やってきた1000系に乗って箱根湯本に戻りました。

 最後は、

110915014b2.jpg

110915015b2.jpg

 7000形LSEに乗って、新宿へ向かったのでした。

 しかし、小田急の特急って・・・「特に急がない」の意味じゃないかと思うくらい、のんびり走るんですね。

 しかも駅直前でだけやたらに加速しているような気がしたのは気のせいでしょうかwww

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 あ、F-Train、一瞬だけ見えました。海老名車庫で。

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 あと、以下おまけ、RSEで気になった点、写真集。 

[Read More...]
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名古屋まで行って来ました。

 昨日は台風接近でえっらい強風が吹く中、高速バスで名古屋へ向かいました。
 自宅を出る時は単なる風だけだったのが、京都駅でバス待ちをしている間に雨が混ざりだし、滋賀県を東進するうちに横殴りの暴風雨になり、バスは右へ左へ遥動しまくりの悲惨な状態に。
 濃尾平野に入るとようやくマシになり、なんとか無事に名古屋へ到着しました。しかし凄かったのはそんな状態の中、バスは定刻で到着したことでしょうか。恐るべし西日本JRバス。

 そして名鉄に乗って、名古屋近郊某所へ。

110904001.jpg

 ひっろい倉庫の中に所狭しと引かれた大レイアウト!!

 DCCトレインメンバーの方が、使用されていない倉庫を借りてHOのレイアウトを構築されているので、その作業のお手伝いに来たわけです。いやぁ、「男の浪漫」ですよね・・・。

 といっても、私が出来ることはしれてまして、倉庫の掃除と整理と、後は線路のメンテナンスくらいしか出来ないのですけれど。

 ということで作業もしながら、運転も楽しみます。

110904002.jpg

 永遠のアイドル、C62-2「スワローエンゼル」とEF510-500(カシオペア色)という時代超えすぎな並びwww

#ただし無茶すれば現在でも並べられるけど。

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 で、せっかくなので、EF510を本線デビューさせてきました。主にそれ関連の動画です。


 0番代牽引の佐世保あかつき付属編成(をい
 しかし意外なほどブルトレ客車が似合う0番代。


 気分は「スーパーリアルプラレール」?


 重連だって出来るんです。後ろの0番代は回送のイメージでパンタ下ろして、ライトも切っています。
 ただしデコーダーの加減で、動作状態にしないとモーターが回ってくれないので音はしちゃってるんですけれど。


 これは私のじゃないんですが、EF66-100と愉快な青ワム達。
 リズミカルなジョイント音が小気味よいですね。

 




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