Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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駄文 '11/10/30

 公開運転会まであと一週間。

 まだ新規モジュールを作ってます(をい

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 下手なりに頑張っているんですが、うーん、という感じです。

#いかんせん「ターマック製モジュール」に目が慣れてしまうと、おそろしくハードルがあがります(苦笑)

 とにかく従来よりロケハンをしっかりして、デフォルメするべきところと手を抜かないようにするところと区別はつけているつもりですが・・・。

 本来は2連モジュールだったのですが、もう一方は時間的に無理と判断して、先送りにしました。

 最低限走行は出来るようになっているはずなので、あとはなんとかTOMIXのマンションの全塗装(さすがにこのままではちょっとちゃっちいので・・・)と、細かい交通標識などを建てて、どうにか誤魔化すとしますか。

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 あー、ヤードモジュールの整備やら、なんといっても車両の準備も出来てないし・・・。とってもピンチなのです。 



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にしにほんのしろいあくま その2 -泥沼編-

 今日は所用があり、京都駅まで行ってきました。
 ついでに221系の形態調査を始めたわけですが・・・。

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 あれー、どうしてだろう、キセの形態が3つもあるような気が・・・。

 しかも良く見ると、天面側の空気取入口の形状も2種類あるわ・・・。

 おまけに、この3形状の違いですが、同一車両の2台でも統一されておらず、完全にランダムの模様。

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 Bトレ的には、上から2つ目の形状。

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 KATOのN車両のパーツも同一の形状です。

 あと妻面側も2タイプの形状があり、そちらの方は、こちらでフォローするパーツを販売されていますが、多分Bトレには合わないでしょう。

 以上、この辺は交換のしようもないから、見なかったことにするしかないようです。

 もう一つ、クモハのルーバーですが、これも大小2種が存在する模様です。
 まぁ、こちらはどうとでも対処できそうですが、上記のパーツにも含まれるようですので、そちらをつかってもいいかもしれませんね。

 以上調べれば調べるほど、泥沼に入る221系のレポートでした・・・。

にしにほんのしろいあくま その1

 とりあえず先頭車1両だけ組んでみたー。

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 うん、確かに221系に見える。

 だけどちょっと前面窓とライト部分がちょっとばかし大きいような感じ。

 組み立てる前に、

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 種別表示・行先表示にだけは黒を塗っておきました。

 221系はこの部分が透明パーツ側に表現されていますが、一体何故なんでしょうか?

 過去にも500系新幹線等こういう構造になっている車両があったりしますが、いまいち理由が見えません。

 まー、御託はおいといて、十分見れるレベルなのは間違いないでしょう。

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 さて、ここから手を入れたほうがいいかな、というポイント。

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 クーラーキセ側面の通風孔がやはり目立ちます。ただしBトレは実車より短くアレンジされており、ファン部分の方が長くなってしまっており、片側を短くデザインする必要性がありますね。

 あとクモハ220/221のみに存在する窓上のルーバーですね。
 117系用のものを転用しようかとも思ったのですが、それでは大きすぎるので、小さめのものを製作します。

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 クーラーキセの上面のディテールの参考にどうぞ。側面と上面で少し質感が異なりますね。

 またこの車両は奈良電車区所属のモハ220ですが、パンタグラフの摺り板の端部が蛍光グリーンにマーキングされています。

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 屋根最前部に存在する無線アンテナですが、ブルーグレーっぽい色で塗装されていますので、ここにも手を入れましょう。

 またこの車両は京都総合運転所所属のクモハ221ですが、パンタグラフの摺り板の端部及びホーンの端が蛍光イエローでマーキングされています。所属場所によってこういう差異もあるわけですね。

 ということでまたデジタル工作の必要が出てきましたね。車両番号のデータと共に製作していきます。




駄文 '11/10/17

 秋の繁忙期ですねぇ。仕事で体力精神力を根こそぎ持っていかれるので死にそうです。

 昨日から頭の中でトライダーG7のOP曲が無限ループしています。助けてください・・・。

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 西スペ5はいい加減終了とさせていただきます。もう475系先頭車と格闘するのに疲れました・・・。
 まさかSMART ICOCAでカンスト食らうとは思ってなかった・・・。

 あ、そういや西スペ5の取扱店が急激に広がっていますね。
 目視確認できているのが、大阪・新大阪・天王寺・鶴橋・京都ですね。あとは三宮にも入ったと聞いています。
 特に京都駅なんか、最初は全くといっていいほど無かったのに、今や7割方の店で扱っています。最初から売ってくれていれば・・・。この一週間で交通費だけでいったいいくら使ったのか考えるのが怖いです・・・。

 でも良く考えて見れば、西スペ4の時も、似たような経緯をたどった記憶がありますね。

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 昨日たまたまテレビを見ていたところ、「ほこたて」という番組で「京急職員VS京急マニア」というのをやっていました。

 なんかテレビ向けにお互いヌルい問題ばかり出しあっていたように思います。

※一応誤解なきよう申し上げますが、私は京急は守備範囲外のため、答えそのものはあまりわかりませんでした。

 勝負なら真剣に殺りあえよ、って思いました。

 あ、そういや「マニア」の紹介VTRの中で京急車のつり革が映っていて、誰かが「そんなのどうするんだ」というようなコメントをしていたように思いますが・・・。

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 いや、結構便利なんですよ。ハンガー引っ掛けておくのに。

 手前が京阪の未使用品で、奥が京都バスの使用済品でいずれも100円。重宝してます。



にしにほんのしろいあくま ~プロローグ~

 さー、(主に大阪近郊の)皆様、久々の西日本スペシャル、楽しんでますか?

 販売箇所は恐ろしく限られるわ、あっさり品切れになるわ、バラで買ったら457系ばっかり出て頭抱えてますか?(笑)

 今に始まったことではないですけど、西日本商事はもうちょっと販売方法を考えて欲しいわぁ・・・。

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 さて、今回の西日本スペシャル5の最大の目玉、221系です。

 JR西日本が発足した後、初めて製作された近郊型電車であり、性能的には特別なところは無いものの、圧倒的な数と居住性の高さで「私鉄王国関西」に楔を打ち込み、JR西日本の反攻の第一歩となったエポックメイキング的な車両です。

 個人的にはこの車両の登場した時期というのは、鉄道趣味から離れていた時期に辺り、新快速時代の印象は薄いです。
 どちらかというと、223系の登場後に快速や普通に充当されるようになってから良く乗っています。
 そして地元路線である嵯峨野線から113系を追い出した張本人だったりします。居住性はよくなっているので何ともいえないのですが。

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 さて、BOX買いで少々手に入れましたので、京都総合運転所のK編成として組みたいと思います。

 以前は1両も配置がなかったのですが、なんやかんやでいまや100両近くの221系が配置されており、一部にクモハ221形に霜取りパンタを装備した編成も存在します。

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 とりあえず、パッケージを開けて、ステッカーを見たのですが・・・。

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 あれー、221系の車両番号って・・・、

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 銀色じゃございませんでしたか?

 ・・・・・。

 あー、まー、そりゃさぁ・・・。

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 ちょっと離れて見たら、黒っぽく見えるけどさ・・・。

 解釈の違いといったらそれまでだし、実際にいわゆる「銀色」でステッカーを作ってしまうと、車番があまり目立たないだろうし、意図的に黒にしたのかもしれないわけですが・・・。

 えっと、やっぱりここでコレを貼ってしまうのは、なんか敗北しているような気がするのです。

 しかしMDプリンタのメタリックシルバーでは弱いし、フラッシュシルバーでも使ってみるしかないかな・・・。

 どちらにせよ、京都総合運転所の4連の番号がK13編成の分しかないので、普通の1パンタ編成も組む以上、番号を自作するのは必須となりますね。

 とりあえず組んで見ようかと思ったのですが、仕様をしっかり決めてからにしようかと思います。

 何といっても超がつくほど貴重品ですしね、現時点では。

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 おまけ資料。

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 わざわざ半自動スイッチが再現されていますので、余力のある方は上を黒で、下を銀に塗ってやると良いかも。


 

キハ58系(高岡色)に関する補足

 えー、西日本SP5のシークレット、キハ58(28)形の高岡色に関してですが、

 キハ28用の妻板が入っていないと書いてしまったのですが、すいません、あれで正解でした。

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 さすがに実車の妻面写真は撮影していないので、TOMIX製品の画像になりますが・・・、

 妻面向かって右側の箱は、配電盤等が納められたもので、冷房化された車両にはついているんだそうです。

 不勉強で申し訳ございませんでした。

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 で、まぁ、せっかくなので、大半の人には役に立たない実車情報でも。

 まずこの色のキハ58で、真っ先に思い浮かぶと思うのが、今年3月まで運用されていた、キハ58-1114とキハ28-2346だと思います。

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(2010年8月撮影)

 この車両の番号を張りたくなるのが人情ってもんでしょうが・・・。

 このキハ58-1114がネックなんです。

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 末期増備型に属するこの車両は、前面窓ガラスがパノラミックウィンドウ化され、スカートが追加、オマケに車体断面形状は変化しており、さらに片側のトイレ部(洗面台だったでしょうか?)の形状まで異なっています(上記写真参照)。

 Bトレだからいいやん、で済ませるならばもちろんOKですが、何か悔しい気がします。

 ということで過去の写真を調べてみると、こんな車両が出てきました。

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(2002年10月撮影)

 よりによって前面がブレてしまっているのですが、キハ58-792という車両です。

 こちらはBトレ近似の形状ですので、ほぼそのまま組んでしまって問題ないでしょう。大型のスノープロウをどこからか持ってきて取り付けてあげると、いい雰囲気になるのではないでしょうか。何といっても車両付属のステッカーにもこの車番はちゃんと収録されています。

 先天的にも、後天的にも形状の変化の多いキハ58系列の車両ですが、この少数派といえる高岡色でさえ形状が異なるところが多く、なかなかに面白いですね。せっかく手に入れたシークレットですので、どうするかじっくり考えてみたいと思います。

 そうそう、うっかり忘れてました。今回の犠牲車は「117系(中国地域色)先頭車」でした。
 221系じゃなくて、ホントよかったです。




 
 

節(ry

111007m2.jpg

 あー、とりあえず西SP5のシクレ、キハ58形(高岡色)です。

 キハ28形用の妻面パーツがないんだけど・・・。どうすんのさ、コレ・・・。
 ※すいません、このパーツ構成であってました・・・。(追記:'11/10/09)

 あと西SP5はほとんど売ってません、駆けずり回って疲れたよ・・・。

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