Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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海外模型店事情 ~上海・中国百万城上海襄阳北路店~

 上海でのフリータイムに一箇所だけですが、模型店を訪問してきました。

 中国型の鉄道模型を作っているのは現在のところ、中国百万城(バックマンチャイナ)しか無いと思うのですが、そのショールームが上海に3箇所あります。

 そのうちの「襄阳北路店」(※阳=陽)を訪問しました。
 比較的至近に地下鉄の駅もあり、そちらでもアクセスは容易ですが、今回はタクシーで訪問しました。

 東側に「襄阳公園」があり、そちらに矢印をつけた地図で行ってもらいました。
 公園南西入り口前でタクシーに下ろしてもらい、降りたとたんに襲ってくる客引きを蹴散らしつつ、公園西側の道路を北上します。

 すると通りの西側に店舗を発見。

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 店の前にあるSLの前頭部もどきが目印です。

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 店内に入ると、アメリカの客車を模した巨大展示モジュールがお出迎えしてくれます(残念ながら中には入れませんが)。

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 取り扱いはバックマンチャイナと一部海外型バックマン商品のみなのですが、一部お土産になりそうな記念品的なものも販売されているので寄ってみてはいかがでしょうか?

 場所:上海市襄阳北路100号
 営業時間:10:30-20:30
 訪問日時:2012年3月31日17時頃

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 さて、ここでこんなものを見つけてしまいました。

 パッケージ表側:
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 パッケージ裏側:
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 パッケージ中身:
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 さぁ、なんとなく、想像がついてきたのでは?

 組み立てて見ましょう。

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 どっかで見たようなサイズのCRH3型のB○レもどきだ!!

 組み立て式のエクスプレスシリーズといった風情で、側面窓の表現は全てステッカーという大胆仕様になっています。

 とはいえ、先頭車・中間車(パンタ有・無)・食堂車の4種が用意されており、案外本格的。

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 ちょっと見にくいかもしれませんが、8両編成・16両編成の編成パターンも説明書には説明されています。

 ただ、一等車両も説明書には書かれているのですが、そんなの売っていたっけ?

 お値段はお一つ30元(約420円)、オープンパッケージですので、どれをいくつとノートに書いて購入しました(えらく苦労しましたが)。

 素のままだとちょいと味気ないのですが、塗装や墨入れをしてやればそれなりに映えそうなので、ちょっとなんとかしてやりたいですね。あともちろんN化は前提になっていないのですが、無理矢理頑張ればどうにかなりそうです。

 ちなみに、ここでお支払いした30元×8の240元(3360円)が今回の旅行での最大出費でした(笑)。



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自分用中国土産

 引き続き、中国ネタです。

 ぶっちゃけ、今回は人様のためのお土産というのを買ってきておりません。

 だって、安心して人に渡せるお土産が無いんだもの(笑)。

 スーパーに行って、どう見ても爆死確定なお菓子を買ってきて、食後にベッドの上でのた打ち回るのは自分ひとりで十分です(をい

#初心者にはオススメできない遊び方です。

 なのですが、自分用には色々持って帰ってきました。

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 以下、少々、政治的なお話を含みますので、閲覧注意。


[Read More...]

中国から帰ってきました。

 何とか、無事に3泊4日の中国旅行から帰ってきました。

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 ▲ 上海・田子坊の路地裏にて

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 ▲ 上海最大の空港直結統合駅、上海虹橋駅にて

 毎日、万国高速鉄道博覧会開催中!
 安全性が担保されておりませんが、世界各国の高速車両が選り取り見取りです。

 CRH2型(E2系)のグリーン車に揺られる事3時間半、安徽省の省都、合肥へ。

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 ▲ その名前を聞けば泣く子も黙ると言われた三国時代の武将、張遼の銅像

 上海に比べると、のんびりムード。物価も安くタクシーの初乗り運賃も半額。

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 ▲ 合肥駅内第4待合室にて

 これぞ「ザ・中国」!待合室を埋め尽くす、人・人・人。

 でも気をつけないと、足元にゲロが。

 再びCRH2型に乗って、南京まで戻ります。

 やけに歩みの遅い満員の地下鉄に揺られ、中山稜へ。

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 緩やかに続く階段の上に、孫文先生のお墓があります。

 開放時間も終わりに近いというのに、ひたすら続く、人の列。

 周りの人に倣って、花を買い求め、献花してきました。

 その手法に賛否両論あれど、近代中国の扉を開いた偉大な政治家であったことは間違いないかと。

 南京南駅からは最高速優等列車である「G列車」G53次で上海虹橋へ戻りました。

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 ICE3をベースとしたCRH3型の高速運転対応形のCRH380BLに初乗車!
 車内はさすがのヨーロッパ車でなかなか良いセンスでした。

 ・・・2列に1列は窓割にシートが合ってないとか、いまいち謎な部分もありましたが。

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 そして、どこまで行っても、どれだけ怒られても、屋根上は意地で撮ってくるのです。









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