Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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リニューアル!キハ181系 ~デカール作ってみた~

 キハ181系付属のシールですが、内容がアレすぎます。

 ただでさえEF71の全車番を入れてスペースが無いにもかかわらず、最終はまかぜやさよならキハ181系を入れてしまって、国鉄時代の車番は「つばさ」の2種類のみ。せめて「しなの」や「あさしお」くらいを一種類ずつ入れるという選択肢は無かったのかと・・・。

 まぁ、はまかぜ色が後々出るのは規定路線なのだと思われます(むしろここまでやって出ないとなると、そちらの方がすごい)。その時には多分この番号は入らないのだろうと思われますので、再現したい方はこのシールは大切に取っておいたほうが良いかとは思います。

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 結局のところ、ウチで必要な分は一切ありませんので、MDプリンタで作りました。

120530001b2.jpg

 試験的に「フラッシュシルバー」と「メタリックシルバー」の2種類で印刷してみました。
 フラッシュシルバーの方はメタルインレタの様な感じで非常にいい感じなのですが、多分プリンタ側の精度が出ていないのか、下地処理のブラックが微妙にずれて印刷されている点がちょっと残念です。メタリックシルバーの方は光沢感は控えめで、もともとシルバーの帯が印刷されている電気機関車はこちらの方がよいような気がします。

 あと前面の渡り板に書き込まれていた白い車番も入れてみましたが、サイズ的に切り出すのすら一苦労しそうです。
 というかデカールのどこに入っているのか、ほとんど見えません。

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 今回は予めクリアを吹いた上で貼り付けて作業にかかります。従来は貼り付けた上で、車体ごとクリア処理していたのですが、今回は車体側は省略します。

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リニューアル!キハ181系 ~屋根上について~

> 最後の写真、特急型用AU13のファンカバーに穴なんて有りましたっけ?

 ・・・というご指摘がありましたので、調べてみました。

 ですが実物写真がございませんので、TOMIXの16番のキハ180形にご登場願いました。

120526001b2.jpg

 さすがにでかいですね。

 全くの余談ですが、このキハ180は「はまかぜ」用の増結車として購入したので、この色は1両しか持っていません。

120526002b2.jpg

 どこの部分を指しておられてのかイマイチ不明ですが、クーラーの天面のファンの上に覆いかぶさるように設置されたカバーのことを指しているなら、メッシュ状に穴が開いていますね。

 ぐぐって実車写真を探してみましたが、特にヘンなところは無いように思われますが(国鉄時代と再末期とが異なる可能性は否定しませんが)。

 で、上の写真でお気づきかもしれませんが、クーラー本体は銀色ではなく、薄いグレーで塗装されているのと、ラジエーターのつなぎ目の部分?が銀色で塗装されていますね。

120526003b2.jpg

 端部もこのように銀色ですね。

 ここをちょっと塗装してあげるだけで、ぐっと良くなると思いますよ。

 しかしやたらに固いパーツだったので、うまく取り外せるかどうか・・・。

リニューアル!キハ181系 ~特急「いそかぜ」編~

 体調がいまいちの日々が続き、開店休業の状態になっておりましたが、ようやく気力とやる気様がお帰りになられたので、久しぶりの更新です。

 5月唯一の新製品、キハ181系(板谷峠セット)が販売されましたので、早速購入してまいりました。

 が、当方EF71はどーでもいい上に、利府駅に放置されていた1号機ぐらいしか見たことがございませんので、他所様にお任せです。

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 京都に生まれ育った当方にとって、キハ181系といいますとやはり「あさしお」ですね。
 長らくキハ82系が使用されていましたが、子供心にあの丸っこいデザインが好きになれず(今ではアレも良いなと思っていたりはするのですが)、キハ181系が充当されるようになった時にはひどく喜んだ記憶があります。その割には1枚も写真を撮っていないのですが。

 そしてもう一つ、印象に残っているのが益田と小倉の間を結んでいた「いそかぜ」です。

120525001b2.jpg

 もともとは米子と博多を結ぶ列車が、紆余曲折を経て運転区間が短縮され、最終的にキハ181系のモノクラス3両編成で運転されていました。
 キハ181系の営業列車としては最短編成を誇り?、そのコンパクトさがひどく印象に残っています。
 2003年に乗りつぶしで当地へ赴いた際に、川棚温泉~小倉間というえらくヘンな区間で乗車しました。

 ということで。

120525002b2.jpg

 まず1本目は「いそかぜ」としてロールアウトさせてみました。

#何の迷いも無く、いきなり「いそかぜ」のシールを貼り付けた人間は珍しいに違いない。

120525003b2.jpg

 前面パーツが乗務員扉のラインまでとなっており、ヒゲが途中で途切れることも無く、違和感の少ないパーツ分割になっていますね。

120525004b2.jpg

 そしてキハ181系の外観上の最大の特徴である、中間車の屋根上に設置されたラジエーターも別パーツで再現されており、なかなか良くできています。

 あとものすごく微妙な改造を施しています。

 「いそかぜ」はモノクラス3両で運転されるがゆえに、本来キロに設置された車掌室が使えなくなるために、キハ180の10号と17号は車掌室が設置されました。

 それを再現するためにキハ180の扉寄りの窓を拡幅、キロ180のガラスパーツを半分に切断し取り付けました。さらに窓柱をキロ180の側面パーツから移植、車掌室窓っぽくしてみました。もっとも同サイズの窓が並んでいるという奇妙な事になってはいますが。
 そして行先表示幕を黒に、トイレ窓を白に塗装しました。
 
 後はJRマークと車両番号を作らないといけないのですが。

 次は「あさしお」仕様の6両編成です。

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 いやぁ、良モデルが出るとテンションがあがりますねぇ!!

駄文 '12/5/12

今更、先月末発行のRMMを書店で見ていたのですが・・・。

120512001b2.jpg

 ▲ 台鉄EMU400形 2009/11/28 苗栗駅にて

 あー、どっかで見たような写真が載っているなぁ・・・(棒読み)
 どうしてアングルまで一緒なんだろう(棒読み)

 ※無論、掲載の写真は私が撮った写真じゃないんですよ。
 ※二人同時に撮っていただけの話。
 しかしこれをペーパーで作っちゃうというのは凄いです。そして屋根上のアンテナ上の物体が抵抗器だと初めて知った今日この頃。

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 そろそろ目の前に積みあがった仕掛品を片付けていかないとなぁ・・・。

 多分気が付けば夏になっているのでしょう。
 

駄文 '12/5/8

 GW中の公開運転会に御来場誠にありがとうございました。

 しかし3日間もやっていると疲労でもうヘロヘロです。今朝は危うく寝坊するところでした。

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 <訂正のお知らせ>

 120508001b2.jpg

 運転会中にホワイトボードにこのような掲示をしていたのですが、ミスをしていました。
 大阪行ですが、必要なのは「日本海セット×3と金帯セット×3」ですね。

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 「日本海セット」&「24系25形金帯セット」ですが、なかなかに趣き深いセットだと思います。
 まぁ、適当につないで雰囲気を味わうのも可ですが、「フル編成」を目指すとなると途端に恐ろしいことになります。
 更に各車ごとの形態の違いが激しく、細かいことを気にしだすと、あちこちいじりまくる必要が出てきます。

 まぁ、現時点ではどのようなパーツが付属するのか不明なので、なんとも判断するのが難しいのですが・・・。

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 編成に関しては基本的に、

 <1:オハネフ+2:オハネ+3:オハネ+<4:オハネフ+5:オハネ+6:オハネ(+7:<オハネフ/オハネ+8:オハネ)
+<9:オハネフ+10:オロネ+11:カニ>

 という構成になります。オハネフは全て大阪方を向いているのが特徴でしょうか。
 2ちゃんの目撃情報を元にまとめられたファイルを参照させてもらっているのですが、11/12/18以降で7・8号車が連結されたのは3/1上り列車以降のようです。

 ちょっと変わったところでは3/7のカニ2両連結編成というのは面白そうですが、基本3+増結4+トワイライトAセットというコスト面でなかなかにハードルが高いですね。

 ま、どの編成で行くか、色々考えて見るのが面白そうです。

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 それでは今日はこのあたりで。

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