Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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タンゴディスカバリーを斬ってみよう。 #3

120628001b2.jpg

 屋根に関してはまだ正解が見えませんので、車体の施工を進めました。

 特徴的なマリンブルーは、ストレートに使える塗料がありませんので、

 GSIクレオス みるきぃ★ぱすてる CP04 ターコイズグリーン 約60%
 ガイアノーツ #013 ビリジアングリーン 約20%
 ガイアノーツ #033 純色シアン 約20%

 という3色からの調色で作り出しました。
 結構良い感じに出ていると思います。少なくともTOMIX純正色よりマシだと思います。

 ガイアノーツの純色シリーズは初めて使ったのですが、調色しても彩度がほぼ変わらずに、色相だけ変化させることが出来るというのはなかなか凄いですね。細かい調色をするのなら持っておいても損はなさそうです。

 そして、問題となる側面のウェーブラインですが、

120628002b2.jpg

 マスキングテープの上に、ガイドを貼り付け、その上からデザインナイフでカットしたものでマスキングするという手法を使用しました。

 最初はプラ板のテンプレートを作ろうとしたのですが、プラ板が上手く切れてくれないので断念、原始的とも言える上記の手法で対処しました。

 運転会まであと2日、何とか間に合うと良いのですが。
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タンゴディスカバリーを斬ってみよう。 #2

 仙台出張から無事帰ってまいりました。

 ということで、作業再開。

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 基本1mm単位でパーツを切り出しますので、出来るだけ正確に切断位置を決定する必要があります。

 以前はスケールを印刷で作ってやってみたこともあり、それなりに成功したのですが、今回のようにステップは出てるわ、裾絞りはあるわ、ボディが一体成型のモノでは、その手は使えません。

 ということで、今回は、

120625001b2.jpg

 原寸大の切断ガイドを作りました。

 取込画像を元に作図し、きっちり合わせるために窓・戸を印刷し、

120625002b2.jpg

120625003b2.jpg

 こんな感じで、車体に貼り付けます。

 これをガイドにえいやっ!と切断します。

120625004b2.jpg

 まだ最終処理は済んでいませんが、おおよそこんな感じになります。

 次は屋根ですが・・・、どうしよう・・・。







タンゴディスカバリーを斬ってみよう。 #1

120618002b2.jpg

 この度、TOMIXより北近畿タンゴ鉄道のKTR8000形「タンゴディスカバリー」が発売されました。

 さすがに京都は地元ですので、あっという間に蒸発しました。

 そうなる直前にネット通販で確保したので良かったですが、うっかりすると難民になってしまうところでした・・・。

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 3セク鉄道が所有し、なおかつJR線上を走る特急用ディーゼルカーという比較的珍しい存在ですが、イマイチ地味です。

 昔は485系にぶら下がって走るとか、ちょっとした芸を披露したりしていたのですが、いまでは同型車同士で固まって使用されています。更には列車名としての「タンゴディスカバリー」という名は先日のダイヤ改正で消滅してしまい、ぱっと見では何が何だかわかりません。

 とはいえ、現在の嵯峨野線を彩る稀有な存在であることは疑う余地も無いでしょう。

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 と、いうことで、斬る準備をば。

 まずは車体をスキャナーにかけて検討。

120618001b2.jpg

 特徴的なおでこの部分はどうしようもないので、約3cmはこの部分に持っていかれてしまいます。
 客室部分を犠牲にして、戸袋部分を潰さない事を前提にデザインしてみました。

 奇数車(展望スペースの大窓のあるほう)は2ピース、偶数車は(トイレのあるほう)は3ピースになりました。

 塗装に関しては、ウェーブラインをどうするか悩んでいたのですが、単純に車長に合わせて圧縮して見たところ、思ったより違和感は出ないようなので、この形で進めて見ようと思います。

 さて、切断、というところですが、明日から仙台へ出張で作業はお休みです。

E5系到着しました。

 確かE5系の問屋着荷日は14日だったような気がするのですが、どういうわけか昨日13日に入荷したという連絡があったので、早速入手してきました。

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 まぁ、スタイリングに関しては既報の通り、ですね。何とか格好良く見えるアングルで撮影してみました(苦笑)。
 特徴的な上半分のグリーンに関しては、キレイに出ているのではないでしょうか(写真はあまり当てになりません)。

 実車に詳しくないもので、説明書を見て混乱したりしたのですが、フル編成を組むには、Aセット+Bセット+AあるいはBセット2個(合計4セット)で可能です。
 まぁ、個人的にはAセット×2・Bセット×2を推奨します。その方が在庫が均等に減るので模型屋さんが喜びます。

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 なんか10両組むのに、えらく時間がかかりました。

 それというのも、

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 車体側面下回り側に墨入れを行ったからなんですが。
 実車写真を見ていても、さほど下回りが汚れているような印象は無いのですが、フルカバードの車体で下端部まで同色である関係で、非常にのっぺりとした印象をうけたもので、あえてこのような措置をしました。

 まぁ、このへんは好き好きでしょうね。

120614003b2.jpg

 ただ、ちょっといただけないな、と思ったのが、先頭車のはやぶさロゴ。
 見ていただければわかりますが、貼り付け位置に対して、ぎりぎり、というよりか、はみ出します。
 思い切ってほんの僅かでも小さくすればよかったのじゃないかなと思います。

 あと、先頭車のキャノピーはノーズ+屋根パーツを車体にはめ込んでから取り付けるような指示になっていますが、これは予めはめ込んだほうが良いです。パーツを差し入れて、出っ張りの部分を押さえながらはめ込むほうが確実です。

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 まぁ、実車への思い入れが薄いので、薄味レビューになってしまいますが、まずまず合格点を挙げられるモデルかなと思います。

駄文 '12/6/11

 ★絶賛精神力低下中。
  ちょっとプライベートで精神力を根こそぎ持ってかれるイベントが発生してしまい、メンタルがボロボロです。
  ついでにSAN値も下がっている気がします。

 ★ボークスのレールエキスポを見に行ってきました。
  物販は相変わらず。阪急の9000系と9300系(再初期版)のBトレを売っていたのにはちょっと驚きましたが。
  摂津市駅開業時のエコバッグを売っていたので買ってみたくらい。

  懇意にしていただいているたうんさんの所に寄ってお話、相変わらずすごいなぁ・・・。

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  こちらはkata改さんのDD51&DE15ショーティーを見せていただいたのですが、すごいですねぇ。若干60mmオーバーされているそうですが、オフィシャルより間違いなくバランスも良いですよね。

 ★月末のイベントに備えて
 今回も当方が旗振り役をやってますので、関係各所への連絡などで結構忙しいです。前回に比べればマシなものですが。
 限られたスペースの中で、できるだけのことはしようと、メンバー一同アイデアを出し合って頑張っています。
 主なお客様であるお子様に喜んでいただけるよう、なんとかできるといいな、と思っています。

 で、ジョーシンの中の人に店内掲示用のポスターを作っていただいたのですが、225系のしかもI2編成というまた困った編成がメインになっております。
 ・・・まさかこれを急いで作れとおっしゃるのですか?

 ★「素人でも出来る改造」について
 まぁ、それでドヤ顔しているかどうかは別にして(笑)。

 あくまで私個人の考えですが、「素人でもできる」と「素人が実際にやる」とはずいぶん隔たりがあるんじゃないかなと思います。
 というか、大昔のプラモデルではなく、そのまま組んでもそれなりに見えるBトレというものに「手を入れる」という発想にどれだけの人が至る事ができるのか、ちょっと疑問です。
 もちろん大掛かりな改造は「すごい」のですが、それを見た「素人」が、「よし、やってみよう」と思うでしょうか?

 筆一本と塗料一つで、アンテナに色を塗ってみる、それだけでもBトレは見違えるものです。

 一人でも多くの人に、自分のオリジナルモデルを作る愉しみを知ってもらいたいと思っています。
 そのきっかけになるように、「素人でも出来る改造」を「見せる」ことって、大切じゃないでしょうか。

 そんなこんなで、今後もディテールアップや軽改造に関しては、改造と同じくらいの熱意をもって、お見せしていいくつもりです。

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 改造の新作に関しては、久々にやりたいな、というのはあるのですが・・・。
 費用的なものと技術的なハードルがものすごく高く、ちょっと躊躇しています。
#編成がそれなりに長く、全てがBトレから転用できないために、かなりキツイネタなのです。

 秋口までに何か形に出来るように頑張りたいですね・・・。

リニューアル!キハ181系 ~特急「いそかぜ」編その2~

 一度は完成させたつもり「いそかぜ」ですが、よーく調べると、色々問題が。

 ということで、一度分解して手を入れ直してみました。

120604001b2.jpg

 キハ181-31・32ですが、まずは屋根をアンテナ無タイプに変更、どうも前寄りに設置されていたアンテナを別パーツで取り付けました。車体側にはJRマーク・車番を入れました。

120604002b2.jpg

 単なる自己満足ですが、渡り板にも車番を入れました。
 ちっさすぎて、ようわかりません。

120604003b2.jpg

 中間車、キハ180-10ですが、こちらも車体に番号を入れました。
 屋根を一度完全分解し、クーラーキセを塗装(+この後に墨入れも行いました)、ラジエーターの一部にも銀塗装を施しました。

 この塗装、実はものすごく手間がかかっています。
 屋根板にラジエーターの取付脚がモールドされており、それをかわしてマスキングテープを貼り付けるのはまさに地獄。
 また上の写真を見ていただければわかりますが、ラジエーターそのものも、外側だけでなく、内側からも銀色の部分が見えてしまうため、かなり慎重にマスキングをしてキレイに仕上げる必要があります。
 とはいえ、出来上がりを見ると、やはりやって良かったとは思うのですが。

 さて、次は改めて、「あさしお」の5連に挑みますが・・・、マスキング地獄を考えると、軽く心が折れそうです。

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