Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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たまには貸レイアウトを利用してみよう。

 最近仲間内で貸レイアウトを利用するのが流行っておりまして、それなら、ということで以前から気になっていた貸レイアウトのあるお店へ行ってみました。

 大阪北部の御堂筋線江坂駅の近くのお店、「オンザレイル」さんです。KATOのホビーセンター大阪とは駅をはさんで逆方向の位置になります。

 こちらはショップとレンタル工房と貸レイアウトがあり、貸レイアウトはなんと3種類も用意されています。

 欧風・都市風・ローカル風の3種の中から、今回は大きな鉄橋のあるローカル風レイアウトを選択。

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 持ち込んだのは、

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 前日購入したばかりのKATOの287系(福知山電車区所属車)と、昨年台湾で購入したっきり走行の機会が得られていないTouchRailのEMU100型という組み合わせ。

 287系の方はさすが安心と信頼の国内製動力で、1M6Tで安定して勾配区間も走り抜けます。
 ところがEMU100型の方は1M4Tで勾配での空転や車両の解放などが起こったり、まだまだ荒削りな印象があります。つーか勾配有で実車通りの10両編成(1M9T)でやったら確実に走れないなぁ…。

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 カント付のカーブを駆け下りる287系。ここカッコいい!!
 もっともここをEMU100型は登りきれなかったのだけれど。

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 餘部鉄橋風の鉄橋を渡る287系。
 架線がどこに行ったのかとかいう無粋なツッコミはご遠慮ください。

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 結構いいなと思ったのがこのアングル。
 鉄橋へのアプローチの勾配を駆け登る287系を横手の山越しに撮影。山頂から鉄路を見下ろすようなイメージで。

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 同じ場所を逆方向から。EMU100型に単線はいまいち似合わないのかな。

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 午前中の割と早い時間からお伺いしていたのですが、お客さんは家族連れがほとんどという割と意外な感じ。
 とはいえ居心地は結構いい感じで、また折を見て行ってみたいところです。

 ここから余談。
 レールおよび制御機器はすべてTOMIX製品を使用されており、当たり前のように全アナログ制御です。

 当方としては機器を持ち込んでもDCCで使用できると嬉しい所で、店長さんとお話ししたところ快くOKをいただきました。
 線別に電気的には独立していることを確認したのと、電源が近くにないのは引っ張り出して使用できるようにしてあげるとのことで、こちらとしてはコマンドステーションとTOMIXのDCフィーダー間を接続する変換コネクタを用意すれば、不完全なもののDCC化が可能ということになります(駅内は当然選択式のポイントが使用されており、補助フィーダーも無いのでポイントが閉じている区間の操作はできない)。

 
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たかが穴一個に四苦八苦 ~鉄道コレクション京阪600形~

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 そんなわけで、ずいぶんな苦労の末に手に入れてきた鉄道コレクションの京阪600形です。

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 実車が一編成しかありませんので、車番は印刷済みです…って、一般色の方もなぜか印刷済みなんですよね…。
 一般色の方は石山寺行が印刷されていますが、こちらは付属シールで選択式になっています。

 ちなみに、その特急色のパッケージにのみ封入されているシールにのみ、350形の行先表示版がついているという鬼畜仕様です。うだうだ言わずに全部買えということでしょうか。

 さて、この600形で最大の難点が奇数車のおでこに設置された無線アンテナの取り付けです。
 説明書には割とあっさりと「窓ガラスを取り外してピンバイスで穴を開けろ」と書いてあります。

 が、取れません。そう簡単には。

 試行錯誤の末に、どうにか外れてくれましたので、説明しておきます。
 冗談抜きで力加減を間違えれば、窓ガラスパーツが割れます。

 悲劇が起こる前に、ぜひ一読してからチャレンジされることをおすすめします。
 なお、このやり方でも、結構無理せざるを得ませんので、予めご了承ください。
 無論私は責任を取りかねますので、自己責任でどうぞ。


[Read More...]

販売場所まで何マイル? ~浜大津駅デスフェスティバル~

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 京阪600形603F(復活特急色)の鉄コレの先行販売が浜大津駅特設会場で開催される、ということで行ってきました。
 ぶっちゃけ特急色の物自体は11日の本販売で楽々買えるのが目に見えているのですが、鉄コレ第17弾の600形(一般色)と350形の開封販売があるというアナウンスがあり、むしろそちらを目当てに行ったわけですが…。

#一般色のブツはオークションやら開封売りでとても手を出す気にならないような値段になってます…。

 始発列車が到着するはるか前、ようやく日が昇りだそうとしている時間帯に現地に到着。

 とても5月とは思えないような寒さに震えながら(真冬の服装をしているのに耐えられないくらいの寒さ)、ひたすら午前10時を待ちます。

 午前7時前には、立体駐車場の向こう側に列が見えなくなり、結構な人が並んでいるな、という感じだったわけですが…。

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 午前9時を過ぎる頃にはアーカス浜大津(画像左側の建物)の角を曲がって、最後尾が完全に見えなくなるという状態に!そして鉄コレは一人1限の宣告がされる。

 午前10時前にはどうやら700人程が並ぶという凄まじい状態に…。この時点で京阪公式ツイッターアカウントにて「現時点から並んでも買えるかどうかわからない」というコメントが流れる事に。

 そして10時直前に狙ったのかのように浜大津駅に接近してくる603F(たぶん狙ってたんだろうけど)。

 603Fがホーンを鳴らすのとほぼ同時にようやく販売開始!

 ここから京阪お得意の牛歩販売が始まります。
 鉄コレだけでなく、新作のDVD・CDなどの先行販売も兼ねてますので、お会計がなかなか進まないわけで。

 私はすぐに購入できたのですが、9時ごろに来た人が12時頃のお会計になったそうで、結局みんな長時間の待機を強いられたというオチのようです。

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 ちなみに。

 一体どこまで列伸びてるんだろうと思って、最後尾を確認に行ったのですが。

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(グーグルマップを借用)

 アーカス浜大津を一周して、その隣の琵琶湖ホテルの裏側まで列が伸びてました。
 おおよそ500mほど行列が伸びていたことに…。

 キャパシティのあるここだから良かったようなものだけど…。

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 しかし京阪のグッズ販売戦略は本当にどうにかならんのでしょうか。
 #意地でも関東で先行販売するとかさぁ…。

 中の人は頑張っているんだろうけど、どうにかならんもんですかねぇ。
 ファンの不信を増すためにグッズ売ってんじゃないだろうに、ね。

 余談:
 603Fがホーンを鳴らした理由は、線路上でインターセプトしている車をどけるためだったというオチでした。

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 ブツはまだ見ていませんので、レビューは後程…。

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