Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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駄文 '14/1/24

 ムーンライト山陽・高知・松山ネタをやろうとして、よく考えたら今回発売品の14系は扉まで白帯が入っているタイプやんと気がついて記事を書く気が失せました…。

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 今年も中国のメーカーから値上げ通達が来て胃の痛い今日この頃。

 そういう事は価格アップ分に見合うクオリティの商品を作ってから言ってもらおうか(怒)。

 ついでに円/元レートも1年前と比べておおよそ1割アップ。

 どーすんだよ、この状況。

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 え?Bトレの話じゃなくて、仕事上のグチですよ。

 まぁ、バンダイさんも同じような状況なんじゃね?と思ったりしますが。

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 ちょっと「白色プラスチック」に関して誤解を招く書き方をしたと思いますので、ここでちょっと説明を。

 白色プラスチックですが、実は「コスト的に一番高い」んだそうです。とあるディーラーさんが言っていた話なんですが。実際そちらの製品では白色プラスチックを使用されていますが、粘りもある一方で、加工性に優れている感じです。

 なので、「白色プラスチックだからワビ製品」というわけではなく、「(たまたま)白色プラスチックを使っているのがワビ製品」なんだと思います、たぶん。

 ちなみに「ワビ工場」なんてもんは無いそうです。「ワビ生産ライン」くらいはあるんだと思いますけど。

 この辺は推測だらけなので、参考程度に読んでおいてもらえばいいと思いますが。

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 それでは。
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14系座席車(700番代/ユーロピア)

 結構楽しみにしておりました、14系座席車3種が発売されました。
 諸事情で通称ユーロピア車とユーロ色機関車セットのみ先に購入してきております。

140118001b2.jpg

 個人的にはユーロピアといえば、名古屋車両区でバラバラにされて留置されているイメージしかなく、マトモに編成を組んで走っているシーンというのは見たことがないのです。

 スタイリングは思いの外(といったら失礼だが)マトモ…、なんですが。

140118002b2.jpg

 オハ14のパーツを裏側から撮影したものです。

 119系に続いて白プラスチック成形のパーツです。
※全てを購入しているわけではないので、他にもあるかもしれませんが。
 山陽3000系以来、この色のパーツをしたモデルには割とヒドイ目にあっていますので、正直勘弁してほしいのですが、機関車セットのパーツもこのタイプのプラスチックで成形されているのを見て、心が折れました。
 多分コストダウンの為に、今後はこの仕様で統一されるんでないのかと推測されます。

 そして、見ていただければわかるのですが、側面と屋根を固定するためのピンが何故か2対しかありません。
 先頭車などで2対しかないケースは決して珍しいわけではないのですが、その場合は前面パーツが側面パーツを押さえ込むような構造になっているのが普通です。
 ところが今回の場合はそのような構造になっているわけではなく、単に固定場所が少ないだけになっており、実際に組んでみるとピンが無い側がやはり微妙に浮いてしまっています。
 なぜこういう構造になっているのか、まったく理由が思いつかず困惑しています。

 また固定場所が少ないことによって、白色プラスチック成型品特有の側面のヨレも発生しています。

 スハフ/オハフはやはり固定ピンは2対しかありませんが、(119系とは異なり)前面が側面をきちんと固定するのでそのようなおかしなことにはなっておらず、なんだかもったいないですね…。

140118003b2.jpg

 EF64は66号機を選択。どちらかといえばこちらの方がユーロ色としてのイメージが強いです。
 またこの機関車牽引でユーロピア4両で京都まで団体列車として走ってきたこともあるそうで、なおさら好都合かと。

140118004b2.jpg

 DD51は791号機を選択。
 本当は592号機が組める仕様だと嬉しかったのですが…。各部パーツが異なる(少なくともキャブ側面の形状が異なる模様)ので、1037号機とのコンパチがしやすいこちらになったんでしょうね。

 ユーロライナーがデビューした翌年だったか、臨時急行「ユーロライナーのりくら」に乗車した時に牽引していたのが592号機だったんですよねぇ。
 京都を早朝新幹線で出発、名古屋からこの「ユーロライナーのりくら」で高山へ、そこから「ひだ」で富山へ、更に「雷鳥」で京都へ日帰りするという超強行軍でしたが、いい思い出です。

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 標準色とシュプールタイプは、また引き取って来次第、レビューしたいと思います。
 まぁ、作りは同じなので、そこに関してはスルーして、あの「3階建て夜行臨時快速列車」の話になってしまう予定です。

 

阪急沿線新春お散歩ツアー

 年末に阪急のサイトを見ていると、「阪急阪神 New Year Ticket」という名前で一日乗車券を1000円(通常1200円)で販売するという事で一枚買っておきました。
 で、昨日ほとんど目的を決めずに出かけてきました。

 まず最初は茨木市駅から梅田駅へ移動しつつ、「西山天王山駅開業記念号」ということでラッピングされた9307F*8Rを撮影しました。

140103001b2.jpg

 もちろん「データが作れる」様に撮影しておきましたが、細かい柄が多く、実際にするとなるとかなり苦労しそうです。
#というかそちらが主眼だったので、改めて「普通に」撮影に行かないとなぁ…。

 ところで撮影していて気が付いたのですが。

140103002b2.jpg

 いつの間にかヘッドライトがHIDLED化されているんですね。
 上の写真をよく見てもらえばわかるのですが、常時は外側2灯を点灯しているようです。
 他に9308Fや9310F、9000系も一部はこの仕様に変更されているようです。

 この時点でまだお昼過ぎ。このまま帰ってしまうとモトがとれませんので、神戸方面へ足を延ばしました。
 神戸線で撮影したことはほとんどないので、撮影地を開拓しようと御影駅まで行きました。

 そこから岡本駅方面へ数百メートル戻り、有名らしい撮影地へ。

140103003b2.jpg

 ものすごくきれいに撮れるのですが、ここ上り限定・午前中限定ですねぇ…。

140103004b2.jpg

 こういう撮り方するんだったら、むしろ昼からの方がいいくらいですが。
 
#秋~冬の午後3時以降の独特の柔らかい光線は大好きです。

 で、そこからふとした思いつきで夙川へ戻り甲陽園へ。

 ぶらぶらと苦楽園口駅方面へ歩いて戻る。

 なんか「どこかで見たような」踏切や中学校を横目に歩き、線路が川を渡っているポイントへさしかかる。

 更に日が傾き、いい雰囲気になっている。

140103005b2.jpg

 阪急のマルーン色は光線の状態によって千変万化、撮影者には頭の痛い色だったりしますが、こんな風に美しい表情を見せてくれたりするので、挑戦のし甲斐があるというものです。
 この向こう側は桜並木が続くので、桜が咲く季節に再訪してみようと思います。

 

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします
平成26年元旦
icw149

140101001b2.jpg


※これ今年用の年賀状の没バージョンだったりします。


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