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まにあっく・阪急 その2

 なんだか結構にウケが良かったので、早々に第2弾です(笑)。

 といっても小ネタ集です。

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 その1:おっきいことはいいことだ。

080925001b2.jpg

 5300系の一部編成に装備される大型方向幕です。

080925002b2.jpg

 標準がこのサイズですから、ずいぶん上下に拡張されています。

 京都線では5300系の8連の全て、7連の5311F・5301Fのみに採用されています。
 確か宝塚線だと6000系もこの仕様にされていた車両がいたような記憶が。

 どちらにせよ、この前面は付属しませんので、作る時には何か考えないと。
 まぁ、縁の部分をカッターなりで丁寧に削り落して、上から自作のデカールでも貼りつけるのが妥当な線でしょうか。

 その2:とにかくいっぱいいます。

 3300系以前の旧形車にとにかく多い、運転台撤去車。

080925003b2.jpg

 綺麗に整形されていますが、斜めになった妻面と小さな窓でそれとなく分かります。

080925004b2.jpg

 デコの部分はヘッドライトケースの形状は少し残っています。

 扉の部分はくりぬいて、1mmのプラ板をはめ込み整形、妻面は2000系前面をベースにいらないものを撤去の上で整形、といったところになりますか。ああっ、ワイパーどうやって取ったらいいんだっ!!
 1両やっただけで十分憂鬱になりそうな改造ですが(笑)。

 その3:こんなんでどうにかなると考える方がヘンじゃね?


080925005b2.jpg

080925006b2.jpg

 8300系8301Fの8301号と8401号です。

 8301号は8300系1次車の標準的な形状ですが、8401号は変形車です。

 どこが、という話ですが、8401号の運転台下に盛り上がったようなラインがあるのが分かりますでしょうか?

 なんでも少しでも空気抵抗を減らせないかねぇ、ということで、わざわざ鉄板を張り付けてこういうデザインにしてみたそうです。1次車の8401号と8300号が該当します。

 Bトレ的には標準形状の前面しか当然ついていませんので、これを再現するには前面にプラ板を張り付けた上で全面・全車両再塗装というオチになります。
 …、まぁやるんなら8000系の前面が余っているという前提条件で、車体は6000系を塗装変更、といったところが財布的にも精神的にも安心じゃないでしょうか(笑)。

 ここから先はホント、小ネタです。

 その4:フックの一つくらい・・・

080925007b2.jpg

 阪急は切り離し可能な先頭車間の連結面にも転落防止用ガードを装備しています。
 実際に切り離す機会も多いはずで、いったいどうやって固定しているのか気になったので撮影してみました。右側が8311号、左側が7455号です(この編成、京都線では数少ない異系列常時併結編成です)。

 よーく見ると、ガードユニットそのものがフックに引っかけられているのが分かります。もしかすると、上に引っ張れば簡単に取れるのかもしれませんね(笑・そんなわけはねぇ)。
 いずれにせよ、この反対側(京都方先頭車)の8411号はフックは左右各一つしかなく、8311号はフックが左右各二つずつ装備されています。同じように見えて実はちょっと違うんですね。

 その5:けっこう安っぽい。

080925008b2.jpg

 7300系7320Fの屋根上の配管を何気に撮ったんですが・・・。

 このパイプ、ごく普通の塩ビ管やん!!

 まぁ、なんでもかんでも特製品使っていたらコストが高くついて仕方がないですけどね。

 その6:その細かい気配りが阪急クオリティです。

 080925009b2.jpg

 9303Fの側面の種別表示機です。
 フルカラーLEDが搭載されました。
 で、端を見ると、黒い部分が下に行くにしたがって広くなっていますね。

 つまり、LEDユニットそのものがちょっと下を向いて取り付けられているわけです。
 取り付けられている位置の関係で真横から見れるわけでもなく、見上げることになるわけで、ちょっとでも見やすく、と配慮されたようです。
 ほんと、微妙な心遣いですが、まぁ、こういう姿勢はいいんじゃないでしょうか。

 今のところ、9303F・9304F・7320Fがこの状態になっています。9000Fと9001Fはどうなっているんでしょうね?

 以上、阪急小ネタ集でした。
 



この記事に対するコメント


(訂)
第2回目お疲れ様です。

8000系で、8300系のC#8300・C#8401と同じ形状の車両はC#8001・C#8102の2両が該当します。
因みに、このうち8001Fは未更新ながら新型クーラーへと変更されています。
この際、ワイパーも黒いものに取り換えられています。

神戸線では今年珍改造されたC#8031も特徴としてあげられるでしょう。
額縁の左右の端を削り、ライト付近の整形、ナンバーが左に移設され、独特な顔つきとなっています。
ウィキペディアに写真が載っているので、ご覧になってみてください。

因みに…
先頭の転落防止ホロは上に引っ張るだけで本当に取れますよww
【2008/09/26 22:02】 URL | ちこらみ #qM/mFAds [ 編集]


>> ちこらみさん
> 第2回目お疲れ様です。
 ネタが尽きそうなので第3回は当分なさそうです(笑)。
> 8001Fは未更新ながら新型クーラーへと変更されています。
 あー、これは第1回のCタイプクーラーの写真の車両がそれですね。撮影時に「8000系なのに更新クーラーになってる」と思っていましたので…。
> C#8031
 写真を見ましたが確かに妙なスタイルになってますね。8000系も初期車両は車齢20年ですから、7000/7300の更新が一通り終わったあとには更新されていくでしょうし、その為のパイロット改造的な意味合いもあるのかもしれませんね。
 まぁ、いずれにせよ、阪急はこの額縁デザインをあまり気に入っていないのは確かそうですね(笑)。
【2008/09/28 09:50】 URL | icw149 #- [ 編集]


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