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223系2000番代に関する考察


 またしても223系2000・6000番代に関するお話です。

 前回の写真はあまりに分かりにくいか、と考えたので、改めて写真を撮り直してきました。

 まずは1次車。

Mc223-1004Tc222-2004s.jpg
(拡大可)

 うまいこと1000番代と繋がってきてくれました。

 左側の1000番代は茶色部分が狭く、角が丸まっています(これは1000番代のみ)。
 一方2000番代1次車は茶色部分が天地方向に拡大されました。
 また、窓は一部の窓が内側に折れるタイプの窓になりました。窓ガラスは熱線吸収タイプを採用し、ロールカーテンを廃したのに、結局乗客からの苦情でロールカーテンを後付けする羽目になったという話があります。

 次、2次車。

Tc222-2047s.jpg
(拡大可)

 2次車になると、窓ガラスがクリアグリーンっぽい色に変更されました。ロールカーテンは当初から装備されています。
 2~4次車は小規模な改良はされていますが、Bトレ的には無視できるレベルの変更といってもいいかと思います。
 製作するなら、窓ガラスパーツを裏面から着色してやり、あとはお好みで内折窓を表現する横桟を入れてやればそれっぽくなります。
 今回「6000番代」として発売されたV編成はこのタイプから改造されたものですね。

 そして5次車。

Tc222-2099s.jpg
(拡大可)

 ここからガラッと仕様が変わりました。
 窓ガラスははクリアグリーンのまま、一段下降窓になったので、横桟が無くなりました。
 最大の変化は茶色部分が狭く、1000番代と同様の太さ(ただし角は丸くない)に戻っています。

 最後に6次車(6000番代MA編成)。

Mc223-6114s.jpg

 基本的に上記の5次車と共通です。
 結局の所、2パンタである所に尽きます。

 ここで注意すべきは窓枠部分の処理です。Bトレの2000番代は窓枠は茶色に塗装されていますが、このタイプは窓枠は銀色になっています。
 なので、MA編成を作ろうとして、6000番代キットの帯だけ狭くしても、窓枠を銀色塗装にしてやれないと厳密には不正解、ということになります。下の4色帯を維持したまま、上だけを塗りつぶすって、かなーり難易度高いと思いますよ・・・。

 しかし、223系も意外と奥が深いですねぇ・・・。

この記事に対するコメント


帯と窓の間には上下とも外板継ぎ目のモールドがあるので、意外と塗り分けのマスキングは簡単だったりします。
【2008/10/16 22:21】 URL | 名無しさんだよもん #dl9EqjKE [ 編集]


>> 名無しさんだよもんさん
> 帯と窓の間には上下とも外板継ぎ目のモールドがある
 先頭車は上が…、ほら、ないじゃないですか。あとは色がばっちり一致するならたいして難しくはないと思うんですけれど。
【2008/10/16 23:18】 URL | icw149 #- [ 編集]


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