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ショーティー、時々HOな人のブログ。

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Touch Rail E200&E400EL+呂光号客車

 台湾編の最後を飾るのは、現地で購入してきた品々でございます。

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・台湾鉄路管理局 E200形EL・E400形EL


 出発前のネタにされていた電気機関車で、70年代の後半から導入されたアメリカ製の電気機関車です。
 見た目がほとんど同一で、E200・300・400と3種類が存在し、200がスタンダードの旅客用、300がMG非搭載の貨物用(現在ではMGを搭載し旅客用に使用される機もある)、400が高速対応の旅客機です。

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 E200形(動力車)とE400形(非動力車)です。
 単独使用が無論多いのですが、重連使用やさらには三重連運用というのもあります。そのためか、日本ではほとんどない非動力の機関車が販売されています。
 先述のように、見かけはほとんど変わらないので、印刷済みのナンバーの差くらいしかありません。E200形がE206号、E400形がE409号です。

 で、DCC化しようととりあえず開けてみたのですが、ウェイトそのものを集電に利用する厄介なタイプで、通電しただけでショートします。いやはや、どうしたものやら。
 あとシャープすぎるシングアームパンタグラフもかなり怖いです。集電シュー部分が金属製なので、下手に力を入れるとあっさり曲がってしまいそう。

 ちなみにお値段は動力車は4900NT$(約14700円)、非動力車は2500NT$(約7500円)。
定価ベースだし、動力車は客車とセットで買っているので、そこまで高くないけれど。


・台湾鉄路管理局 10000・32850・10500系客車


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 写真は左が35SP32850形、右側が40FP10000形。
 32850形は現在呂光号(呂はくさかんむり付、日本で言うと急行に相当)に使用される車両では古参の車両で、扉が手動です。みんな停車寸前に平気でドアを開けたりしてかなり怖いです(笑)。昭和40年代に日立製作所で製造された車両が多くを占めています。
 10000形はその後メインになった車両で、こちらは日本の14系などと同じ内折れ形の自動ドアが採用されています。
 扉の位置が一致していませんが、普通は扉の位置は編成単位で一致させるように連結されます。まぁ時々一両だけ逆さ向いたりしてますが。
 あと写真に写っていませんが35FPK10500形というのを編成末端に連結しています。俗に「新呂光号」といわれるタイプで、扉は引き戸の自動ドア、行き先表示機はLED化、車内は自強号(特急に相当)と同等にグレードアップされた車両です。旧式車両の編成後端に1両だけこのタイプの車両(実際には35FPK10600形)が連結されていることが多かったので、1両だけ単品で購入しました。
 新呂光号客車で構成されている列車はそのシリーズで統一されていますが、旧形客車は各タイプの車両で混成されています(統一感の無さがかえって素晴らしい・笑)。

 結局10000形客車が6両(セット5両+単品1両)、32850形と10500形が1両ずつ、機関車が2両の10両編成を組んで走らせることになりました。

 E200形+10000形5両のセットで8300NT$(25200円)、単品の車両が1両800NT$(2400円)でした。1割くらいは引いてもらったけど。

 なお、手動ドアだと、こんなことも起こります。
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 開いてる!開いてるって!!

 知らずにデッキに出て、カーブにさしかかったら落ちるよね、これって。

 以下おまけ。
★その1。
081201005b2.jpg

 台湾限定の700T形プラレールです。先頭+中間+線路の基本セットで495NT$(約1500円)です。付属品が増えた豪華なセットがあり(1200NT$くらい)、そちらは先頭+中間+先頭です。

 えぇ、無論HOショーティー化の予定です。

★その2。
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 E200形ELのディスプレイモデル。
 1700NT$(約5100円)もしますが、それもそのはず、車輪がプラで、ウェイトが内蔵されていませんが、胴体はまったくNそのものです。

 ちなみに、E200形といっています(ディスプレイレールにもそのように書かれています)が、よーく見ると実際にセットされているのはE300だったりE400だったりします(私のはE400、同行者が購入した分はE300でした)。

 さーて、どこから斬ろうかなっ?(定規をあてながら)

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 いやぁ、本当に台湾のNゲージって、高いです…。
 現在の円高で相当に有利なレートになって、これだもの。それでも日本国内で購入するよりよっぽど安いのだけれど。
 現地では相当なお金持ちでないと購入できないだろうなぁ…。

 

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