Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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HOショーティー製作に挑戦してみる。 その1

 以前京阪新3000系のプラレールを購入してきて、そのままになっていたわけです。

 ようやくキモになるパーツを購入してきました。

081207001b2.jpg

 ・・・・台車ですね。

081207002b2.jpg

 ちょっと斜め上から見るとこんな感じです。

 左側が「モーター台車」、右側が「トレーラー台車」です。
 動力はパワートラックというタイプの物で、モーターを台車内に内蔵してしまっています。スペースに余裕のあるHOならではですね。
 もっとも非力だとかいう評判が強いようで、両台車をこのタイプにすることも珍しくないようですが、軽いプラの車体3つ程度なら、これ一つで十分でしょう。

 一応ばらしてみましたが、構造は非常に単純、車輪上部内側に設けられた集電シューの端部がモーターの集電部に接触しているようで、DCC化するにはこの流れをどこかで切って、デコーダーに電気を流してやる必要性があります。

 さて、デコーダーは何を使うべきか。EM13とか使ったらヤバいかしら(笑)。

 それと、写真を見てわかる通り、トレーラー台車と高さが異なります。
 床板を「何か」(木かプラスチックかな?)で自作してやる必要性がありますが、M台車側には大穴を開けて高さを調整してやる必要性がありそうですね。

 ちなみにパワートラック(天賞堂/花園製作所製)は2800円ほど、台車(日光モデル製)は1両分2000円弱、泣けるくらいのお値段がします。やっぱ高いわ…。
 今回購入した台車はFS369、一般的に阪急の車両に使われているタイプです。京阪新3000系とは縁もゆかりもないような台車になってしまいました(笑)。ま、細かいことは気にしないで行きましょ。

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