Diamond junction

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Project 105 その1

 世の中では既に新パート1など出回っておりますが、まだ西日本SP3から脱出できない人間がここにおります。
#注・新パート1を買っていないわけではない。

 というのも105系にハマってしまったから。
 


 国鉄末期の財政の著しく厳しかった時代に余剰車の103系を利用して廃物利用同然で生み出されたという経歴を持ち(この場合新車は横に置いといて)、幾多の改造や転配を経て今ではもう編成ごとに姿が違うと言っても過言ではない状態。

 調べれば調べるほどネタがボロボロとあふれ出してくるじゃないですか。

 車体そのもの改造もかなり多いのですがせっかくの塗装を潰すのも忍びないので今回は屋根だけの塗装・改造で雰囲気を出すのに徹してみました。

105WW10.jpg
▲ 新和歌山車両センター W10編成 Mc105-517 + Tc104-551
 この編成はクハがキモです。事故代替車としてモハから改造された車両で、事故車で無事だった前面を移植されたためにクハ104のくせにパンダ顔でなく、N30車を除くと唯一WAU102クーラーを搭載する車両です。
 ここだけの話当初誤って東芝のクーラーを積んでしまい屋根を一枚ダメに・・・(笑)。
 またその際実車はベンチレーターと直後のクーラーユニットが極端に近づいているのを再現するためかなりアンバランスな位置に取り付けなおしました。

105WP1.jpg
▲ 新和歌山車両センター P1編成 Mc105-518 + Tc105-8
 コイツはクモハがキモですね。見ての通りダブルパンタがポイントです。
 クーラーユニットはKitcheN製のものですがフルスケールN用のためにパンタ間をこれ一個で占拠してしまっています(笑)。

105WW4.jpg
▲ 新和歌山車両センター W4編成 Mc105-506 + Tc104-506
 一番特徴がない(笑)編成です。両車AU75クーラーを搭載したタイプです。

105HK10.jpg
▲ 広島運転所 K10編成 Mc105-526 + Tc105-11
 クモハは広島所属車の標準ともいえるWAU202搭載のタイプです。
 クハはもともと和歌山でMc105-521とペアを組んでいた車両です。
 このWAU202+AU75の組み合わせはこの編成のみになります。

105HK13.jpg
▲ 広島運転所 K13編成 Mc105-529 + Tc104-601
 クハ104-601は唯一サハ103をベースに改造された車両で一両のみの存在です。4扉パンダ顔の車両は広島にはこの1両しかいません。

 と、屋根の改造だけでも結構バリエーションが作れるんですね、この車両は。
 この後和歌山はW1・A1、広島はK09・K11とあと4編成製作予定です。

 さらにその後にまだおまけが付く予定で・・・、伊那谷を走るアレです。無論「タイプ」になりますが。

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