Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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カオナシ様がみてる ~西武30000系~

 あっさり東京から到着しました、「Smile Train」こと、西武30000系です。

 ウチでは増結2連を先頭にして走るために、行先は「準急 飯能」にしました。種別と行先をつぎはぎして作っています。

090609001b2.jpg

 他でもさんざん言及されていますが、取ってつけたような前面、細めの車体など、よく実車の雰囲気を再現していると思います。
 側面のグラデーションなど、印刷も良好です。ちょっと残念なのは、前面行先表示機の上に見えてしまっている、固定用のツメみたいなモールド。これはちょっといただけないかなぁ…。

 まー、実車をちらっとしか見かけていないので、大したことは言えないのですが。

 ひとつはっきり言えるのは、ボディが短いがゆえに、余計にカオナシ様に見えてしまうことでしょうか(笑)。

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 さて、これまたあちこちで言及されている、ちょっとした問題。

 1:側面行先表示機の省略。

 えー、文句があるなら作って貼れば(笑)。うちはとりあえず省略。

 2:パンタグラフの穴が合わない。

 1mm程度のピンバイスでぐりぐりやっていたら入るようになったので問題なし。

 3:N化する際に連結器が干渉する。

 色々やってみたんですが、ISOJINさんが以前やっていた方法の亜流で解決しました。

090609003b2.jpg

 まず、KATOの密連形カプラーの根元にピンバイスで穴を開け、レイアウトの線路を固定するための釘を通します。
 で、0.5mmを2枚重ねたスペーサーを用意して、同じくピンバイスで穴をあけて、カプラーを固定(無論接着する必要はない、通すだけで良い)。
 しかる後に前面固定用のピンの足の間にスペーサーを接着します。

090609002b2.jpg

 この先頭車は少し長いので、前面と床板の間にできた隙間からカプラーが顔を出すような感じになります。

 KATOカプラーの根元に穴をあけるのが一番シビアな作業ですが、それさえクリアできれば後は大して難しくは無いですね。 

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 しかし、これと阪急の9300系が一応兄弟車って、びっくりですねぇ…。

#阪急9300系だけがA-Trainとしては異質すぎるんだろうけど…。

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