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ショーティー、時々HOな人のブログ。

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鉄道コレクション 阪急1300系(冷房改造車)

#683系はパーツの処理が大体完了、とりあえず白の塗装にかかっています。乾燥待の時間を利用して現在この記事を書いています。20両分は一色塗るだけでもずいぶん疲れます…。

 さて、8月12日から阪急百貨店で阪神5201形と共に先行発売された、鉄道コレクションの電鉄限定品です。

 四国へ向かう前に軽く4時間ほど並んで(をい)、買ってまいりました。

#さすがに荷物を増やすわけにはいかないので、宅急便で自宅へ送っておいたわけですが。

090815001b2.jpg

 晩年に嵐山線を走っていた当時に、見かけたような気がします。
 まぁ、幼少時ですから、「古い電車」としてしか認識していなかったのですが・・・。

 基本的には、2007年に発売された、1010系をベースに屋根回りが変更されています。

 色は1010系が赤よりのマルーンだったのに対して、今回品は落ち着いたシックなマルーンになっています。個人的にはこの方が好みですね。

 さて、御覧の通り、セットはパンタ付きの先頭電動車(1300形奇数車)+パンタ無しの中間付随車(1350形)という構成になっています。

 で、実車はというと・・・、(嵐山線で使用されていた晩年の4連時)

 1300形奇数車(パンタ付)+1350形+1350形+1300形偶数車(パンタ無)

 だったようですね。

 はい、1300形偶数車がありませんね。

 じゃ、どうするか、という話なんですが・・・、

090815002b2.jpg

 1350形を分解して、屋根板をひっくり返してみましょう。

 ちゃんと1300形偶数車に使用できるように、切断線が設けられています。

 つまり・・・、

 屋根を奪うためだけに、もう1両の1350形が必要。

 4連フル編成を組むためには3セット必要なんですね。

#この場合でも、妻面に配管が残ります。どうしても気になるなら、削った上で全面再塗装ですか。

 この辺りを承知の上で、2個制限で販売した阪急さんはなかなか凶悪と言わざるを得ないですね(苦笑)。
 しかもこの事は、事前には発表されていなかったように思います。

 私はたまたま教えてもらっていたので、もう一周して3個買っておいたのでセーフですが、後から気がついてがっくり、って人も多かったのではないでしょうか?

#もっとも2周目の整理券を取りに行った時に、「阪急(の整理券)1枚お願いします」と言ったら、とても不思議そうな顔をされたわけですが(苦笑)。

 まぁ、今回のはあくまで先行販売で、10月に本販売もあることですし、そんなに落胆する必要もないわけですが・・・。

 しかし、ボディが余ってしまう、先頭車+中間車はどうしてくれようか…。

 はっ、もしかして、これはぶった切れという天の啓示なのか?(笑)

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