Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小田急1000形(通常色)

 到着から屋根をIPAプール送りにして、四苦八苦してまずは4連1本が組みあがりました。

091028001b2.jpg

 モデルの出来自体は、散々言われている通り素晴らしいものです。

 なんといっても、「説明書通りの組み立て順で何のストレスもなく組み立てられる」という点が素晴らしいですね。
 Bトレの組み立てで一番の問題は、「側面とガラスパーツの合いがタイトすぎる」という点があげられると思います。その為、側面とガラスパーツを組み合わせてから組み上げることが多いと思います。

 このモデルに関しては、後から側面をまったく問題なく、いや、気持よく側面パーツをはめ込んでいけます。
 意図してこうなったのか偶然なのかはわかりませんが、まったく大したものです…。

 -----

 さて、物議をかもしている屋根の色ですが、結局のところ、「よくわからない」という結論になりそうです(笑)。
 検査直後は濃いグレーで、汚れてくるに従って白っぽい色にシフトしていくようです。

 いろいろ考えたのですが、結局、
 (1)軍艦色2で全体を塗装、ファン部をマスキング。
 (2)軍艦色1で塗装(これが屋根のベース色に)
 (3)クーラーキセ以外をマスキングしてライトグレーFS36495で塗装。
 という工程で処理しました。

 結果は冒頭の写真通り、かなーりいい感じに仕上がりました。
 かなりの手間がかかりましたが、それなりの効果は得られたと思います。

 まぁ、ただ、これをしょっちゅうやるのは無理ですね(苦笑)。

 ウチは4連+6連+4連(レーティッシュ)の14枚で済むのが救いです(笑)。

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿

















プロフィール

icw149

Author:icw149

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。