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嵐山直通列車再び その1

 GW時期の不振や、新型インフルエンザの影響で今後の継続を危ぶまれた感のあった阪急の嵐山直通臨時列車ですが、何とか今秋も運転されています。

 ただし、さすがに今回は阪急も学習したようです。

 宝塚(今津線経由)・高速神戸~嵐山で「土日祝」のみ1往復ずつ臨時列車を運行。
 河原町~桂~嵐山は「土日祝」に一日7本運行、ただし午前中は2本に減便。
 天下茶屋~嵐山便も運転(12月5日・6日のみ)。

 だいたいいくら観光客が多いと言ったって平日と土日祝があまりに違うわけですし。
 あと河原町直行列車で午前を減便したのは正解でしょう。惨憺たる結果だったんですし(苦笑)。

 まぁ、能書きは置いといて。今回の注目ポイントはその宝塚便と高速神戸便が「同じ日に」に運行されることです。
 従来は7017Fのみが事実上の乗り入れ指定編成として使用され、日によってルートが変わるという形で運行されてきました。

 しかし同日に2便、しかも30分程度のずれで運行されるということは、もう1編成を使用せざるを得ないということです。

 さて、どの編成が使用されているのか、ということで雨降る中夕刻の嵐山駅へ行ってきました。

091101002b2.jpg

 まずは今津線経由宝塚行。
 こちらは7023Fが使用されていました。

091101001b2.jpg

 その後に高速神戸行。
 こちらはおなじみの7017Fが使用されていました。

 結局のところ、2+6に分割可能な神戸線の編成といえばこの2編成しかないわけですから、こうなるのは理の当然ですよね。2+4+2のあの編成とかだったら面白かったんですが。

 今回は残念なことにヘッドマークのみで、側面のステッカーの添付はありませんでした。
 この辺は毎週末毎に運行されるので、その度にステッカーを貼ったり剥がしたりするのは困難ですので致し方ないかと。

 で、従来がどうだったのかわからないのですが、これらの列車が嵐山に到着した時点でお客さんを乗せていました。ということは(おそらく留置されていた)桂から嵐山まで回送ではなく、営業運転をしていたということです。
 嵐山到着時点ではすでに「臨時」「宝塚」・「臨時」「高速神戸」の表示を出していたので不明なんですが、桂出発時点で「普通」「嵐山」の表示を出していたのか、また朝に嵐山まで到着した後も、桂まで営業運転していたのならば、「普通」「桂」という表示を出して走ったんでしょうか?

 その辺が非常に気になりますので、3日も取材に行ってくる予定です。

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