Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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何とか間に合った!!

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 何とか週末に間に合いました!12系「サイエンストレイン」ほぼ完成です。

 クーラー・ベンチレーターも塗り分けました。本当は灰色9号で塗り分けるべきなのですが、正直安っぽく見えるのが気に食わないのでねずみ色1号でコントラストを控えめにしてあります。
 あとはヘッドマークですが、移動中に付いていたのかどうかがわからないので悩んでいます。アップ写真を見るとステーまで取り付けてがっちり固定してあるように見えるので多分付けっぱなしだったのではないかと思うのですが。

 で、実はもういっちょ・・・、

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 サイエンストレインのなれの果て、「ムーンライト高知」です。
 「大掛かりな改造を伴わない、初心者でもチャレンジできる改造」をテーマに、先日紹介した時の状態で製作しました。

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 機関車はEF65の1125号、下関車両センター所属するカマで、足回りはグレー、あとパンタ周りと避雷器もグレーになっています。
 ついでだから機関車もやっちゃえ、となったので車両ケースの中から引っ張り出してきたのですが、これどのパートの分だろう?とりあえず上述の塗装変更とJRマーク添付、あとMDプリンタで初の銀印刷でナンバープレートを作成しました。

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 5号車、スロフ12-6です。
 屋根の塗りわけ、グリーンマーク(683系用)とJRマーク(MDプリンタ使用)によるドレスアップのみです。

 ・・・余談ですが、サイエンストレインの製作とこのムーンライト高知の製作はほぼ並行して進めていました。というかこちらのほうが先に出来上がるはずだったんです、簡単だから。
 で、前年再生産分を元に作業を進めていたのですが、実車の(前面)扉に帯がなかったことに後から気が付き、4両セット版(こちらは前面扉に帯が無い)を使ってやり直しする羽目になったので、こちらの方が遅れてしまったんです(苦笑)。
 製作開始前にきちんと確認してから作業するようにしましょう(笑)。

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 6号車、スロ12-9です。
 こちらはカーペットカーになっており、窓が1枚ものに交換されているのが外観上の特徴になります。
 窓サッシを削り落とし、コンパウンドで磨き上げました。がんばったんですが、どうしても傷が残っちゃうんですよね・・・。

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 最後は7号車、スロ12-5です。

 本来はトイレ側のドアに一番近い窓が一枚埋められており、それが外観上の特徴になっているのですが、今回は改造のコンセプトに反するのでオミットしました。
 ただ、この車両が最後尾になって走るので、

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 このようにテールライトが増設されています。

 これは何とか再現したい、ということで・・・、

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 まずいつになく気合を入れて、扉の塗り分けをしました。
 幌枠はねずみ色1号、扉そのものはシルバーとねずみ色1号をミックスしたものです。
 これだけで全く見栄えが違いますし。

 そして、下端部のぎりぎりの位置にピンバイスで穴を開けました。

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 1mm丸プラ棒にシルバーを塗り、端にはクリアーレッドを塗装、これをテールライトの代わりとします。

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 先程の穴に差し込んで、裏側で接着剤を流し込んで固定、長すぎる部分は切りました。
 一応テールライトに見えるでしょ?

 -----

 と、これでほぼ完成です。

 「種車が手に入らないだろーが!」
 「初心者がMDプリンタなんか持ってるか!」
 というツッコミがあるかもしれませんが、まぁそこさえ目を瞑っていただければ着手しやすい改造だと思います。ようやくやってきた秋の夜長にひとついかがでしょうか。








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