Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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Project Y-DC vol.2

 仮組みはOKでしたので、車体の加工にかかっていきます。


 まずは屋根板。裏面のモールドに従って、ピンバイスで穴を開けていきます。ただし共用化の為に今回のモデルでは使わない穴も開いていますのでその辺りは注意です。

101007001b2.jpg

 うっかりミスを防ぐために、作業前にマークを付けて、開ける必要のある穴を区別しています。

 1.2mmのピンバイスでちょうど良いサイズのようです。

 次、行先表示幕用の穴を作ります。

 まずはトイレ非設置側。

101007002b2.jpg

 こちらは一箇所しかモールドがありませんので、迷うことはありません。

 そしてトイレ設置側。

101007003b2.jpg

 こちらは3つもモールドがあります。キットのオリジナルにあたる島原鉄道S-DC2500形なら、右側になりますが、トイレが改造設置されたキハ125形の場合は真ん中寄りになります。
 ちなみに縦長のモールドがありますが、これは秋田内陸縦貫鉄道車や山形鉄道車を製作するときに開けるんだそうです。

 で、排気管用の切り欠きを作ります。

101007004b2.jpg

 屋根パーツと側面パーツの両方に切り欠きを作る必要がありますが、それほど難しいわけではなかったです。

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 一気に車体を組みました。

101007005b2.jpg

 屋根板はマスキングテープでがっちり押さえ込んでから、流し込み系の接着剤を少量使用して固定しました。
 車体を組んでから屋根板をはめ込む形で組んだので、通常の接着剤を使用するとはみ出す危険性があったので・・・。

 次は下地のグレー塗装にかかります。


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