Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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小田急3000形無事着荷。

 仕事から帰るとTRAINSからお荷物が到着していました。

 ということで早速開封。

101024001b2.jpg

 ・・・開封して真っ先にするのがそれかい!!というツッコミはむしろ歓迎(笑)。
 ちなみに上記車両の写真を見たターマックさんの感想は「やっぱり台車が見えないと格好悪い」でした(苦笑)。

 とりあえず改造に関しては横に置いといて・・・。

 3000形の何とも言えない「そっけなさ」(貶しているわけでなく)が上手く表現されていると思います。
 スカートに関しては、2次車用2種、3次車以降用1種の計3種類が先頭車1両につき各1枚ずつ付属しています。

 パーツ同士の合いは(神レベルだった1000形に比べると)ややシビアに思います。特に最近の傾向どおりスカートが異様に硬く、そのままでは最後まで嵌るのは困難です。結果、側面のステップ部分と上手く合わずに少し浮き上がるような形になってしまいます。
 TRAINSのサンプル写真でもスカートが浮き気味に見えていたのはこの為ですね。予め穴を少し拡大しておいたほうが良いように思います。

 いずれにせよ、現在の小田急を語るのに良くも悪くも欠かせない車両であり、販売されたことを本当に感謝したいと思います。

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 ・・・と、これで終わるわけがないのが当ブログでございます。

 もちろん標準のBトレとしてはもう最高レベルだと思いますが・・・。

 手を入れたいところがたくさんあります。

 とりあえず列挙。

 屋根が濃すぎるので薄くする
 信号炎管及びアンテナは交換
 クーラーへの墨入れ
 クーラー妻面のスリットをデカールで再現(写真で見るとものすごく目立つ)
 ドア周りへのシルバー吹きつけ
 客室窓をクリアグリーンブラック(としか表現しようがない)で塗装
 側面行先表示をステッカーで作成(資料が無い・・・)
 前面パーツの普通鋼製部分の色変更(もうちょっと白っぽい?)
 前面ナンバーをMDプリンタで作成

 あれ?阪急よりメニューが多くね?

 上記が標準施工メニュー。で、当工廠で制作予定なのは、
 3255F(2次車6両編成/東急車輛製/登場時/2002年)
 3263F(3次車6両編成/防音カバーフル装備状態/2004年)
 3281F(8次車6両編成/2009年)
 の3本。

 3263Fはチーム内で競作ですが、気にしません。多分アプローチが思い切り異なるでしょうしね。
 防音カバーを試作してみましたが、まともに形状を再現しようとするとやはりカーブを曲がれなくなります。とりあえずB-net内最小カーブであるR216は通過できないと話になりません。
 下部の折れ曲がった部分を短くすれば多少はマシになりますが、「台車が見えて」しまいます。もっと言えば普通に上から見れば「下部がなくても」それっぽく見えますが、それでは完全に負けです。

 台車枠側をぎりぎりまで削り込むのは基本として、どういう手が最善か、ちょっと考えてみたいと思います。

この記事に対するコメント


とりあえず内側軸受のバンダイ台車が出るまで待ってみるとか。
【2010/10/24 21:41】 URL | 名無しさんだよもん #- [ 編集]


>> 名無しさんだよもんさん
> とりあえず内側軸受のバンダイ台車が出るまで待ってみるとか。
 無論それも考えましたが、それだと今度の運転会に間に合わなさそうなので却下されました(笑)。
【2010/10/24 22:46】 URL | icw149 #- [ 編集]


なるほど。
つーと次の手はこれ↓あたりでしょうか?
http://www2.odn.ne.jp/bona-fide/t801.htm
なんか入手困難なようですが…‥
【2010/10/25 21:16】 URL | 名無しさんだよもん #- [ 編集]


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