Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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早速貼ってみた。


 ということで(前・前々記事参照)、できあがったステッカーを車両に貼り付けてみました。

080317002b2.jpg

 いやぁ、前パンはやっぱり良い

 つーか、この写真ではさっぱりだと思うのでアップ写真を。

080317004b2.jpg

 並みのインクジェットプリンタだから、まぁあまり高画質を期待するのは無理なんですが。

 まぁ、まずまずかと。少なくとも行先の尼崎ははっきりと見えるレベルなので良いかと。

080317005b2.jpg

 ついでなので実車写真を。(08/3/15 京橋駅にて撮影)

 で、この写真を見て問題点がぼろぼろと出てくるわけで(事前に気がついていたけれど黙殺していたとも言うけれど)。

 1:強化型スカート装備
 2:窓周りの茶色が狭い
 3:2000番代で出場したのに結局全車6000番代化されてしまった模様。ゆえにオレンジ帯が必要。

 対策としては、
 1:KATOの223系2000番代は強化型スカート装備らしいのでASSYパーツが出れば取り付ける。
 2:コンマ数ミリをマスキングして銀色塗装するなどというのは私には到底無理なので無視。
 3:4月に発売されるジオマトリックス・デザイナーズ・インクの223系インレタに本線用V22・23編成用としてオレンジ帯が入っているらしいのでそれを流用する、か、何かでオレンジ帯を自作する。

 何気に手間かかりますねぇ・・・。とはいえ、どうせなら何とかしたいなぁと。

 ------

 後もうひとつ。

080317003b2.jpg

 何の変哲もない521系・・・、じゃないんです、一応。

 ガラスに注目。グリーンの熱線吸収ガラスを再現すべく、クリアグリーンを吹き付けてみました。
 223系にする前に試験的にやってみたわけですが・・・。

 明らかにやり過ぎですね。

 GSIクレオスの水性カラーのクリアグリーンを使用したのですが、ちゃんと専用の薄め液を使用したのですが、それでもエアブラシで吹き付けるとプラがはじいてしまい、水滴状になってしまうんですねぇ。
 それをカバーするために何度が吹き付けると当然濃くなってしまうわけで・・・。
 うーん、奥が深いぞ、エアブラシ。

 とはいえ、「モデル」的にはこれもありかなと。実際の所、リアルな濃度が再現できたとしてもたぶんぱっと見てもわからないレベルになってしまうだろうし。

 同じ加工をMA編成に施すかどうか、ちょっと悩んでます。

この記事に対するコメント


初コメントします。先日の運転会に参加させていただいた新人です。その節はお世話になりました。
いですね!直通快速!!私も阪和用作りたくなります。
熱線吸収ガラスは目立つ部分なので私も再現したいのですが、2500番台に色つきの塩ビ板を取り付けたものの手間の割に思ったほどの効果が得られず(泣)。実車は結構濃いグリーンに見えるんですよね。
【2008/03/18 21:34】 URL | cb&q #- [ 編集]


>> cb&qさん
 先日はお疲れ様でした!
> 熱線吸収ガラス
> 色つきの塩ビ板
 そういう発想もありましたか!
 私は直接色を吹き付けるのしか考えませんでした(笑)。
> 2500番台
 先日撮影した実車(新造車)の写真を再度確認したところ、やや青みがかったグリーンなんですね。じっさいにするならちょっと調色したほうが良いのかもしれません。
【2008/03/18 23:50】 URL | icw149 #- [ 編集]


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