Diamond junction

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タンゴディスカバリーを斬ってみよう。 #1

120618002b2.jpg

 この度、TOMIXより北近畿タンゴ鉄道のKTR8000形「タンゴディスカバリー」が発売されました。

 さすがに京都は地元ですので、あっという間に蒸発しました。

 そうなる直前にネット通販で確保したので良かったですが、うっかりすると難民になってしまうところでした・・・。

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 3セク鉄道が所有し、なおかつJR線上を走る特急用ディーゼルカーという比較的珍しい存在ですが、イマイチ地味です。

 昔は485系にぶら下がって走るとか、ちょっとした芸を披露したりしていたのですが、いまでは同型車同士で固まって使用されています。更には列車名としての「タンゴディスカバリー」という名は先日のダイヤ改正で消滅してしまい、ぱっと見では何が何だかわかりません。

 とはいえ、現在の嵯峨野線を彩る稀有な存在であることは疑う余地も無いでしょう。

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 と、いうことで、斬る準備をば。

 まずは車体をスキャナーにかけて検討。

120618001b2.jpg

 特徴的なおでこの部分はどうしようもないので、約3cmはこの部分に持っていかれてしまいます。
 客室部分を犠牲にして、戸袋部分を潰さない事を前提にデザインしてみました。

 奇数車(展望スペースの大窓のあるほう)は2ピース、偶数車は(トイレのあるほう)は3ピースになりました。

 塗装に関しては、ウェーブラインをどうするか悩んでいたのですが、単純に車長に合わせて圧縮して見たところ、思ったより違和感は出ないようなので、この形で進めて見ようと思います。

 さて、切断、というところですが、明日から仙台へ出張で作業はお休みです。

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