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近鉄小ネタ集

その1:通過標識灯を再現する。
 俗に「急行灯」とか「種別表示灯」といわれるランプです。
 近鉄は律儀に全車両に装備、かなり細かい表示をしています。

 8000系シリーズは腰部のテールランプの上に存在するのが通過標識灯です。

080330001b2.jpg

 左の8119号は未処理、右の8305号は快速急行奈良行にしたので、左右の通過標識等を黄色にしました。よく考えればこうするならテールランプは黒に塗った方が良いかも。

#連結器が違うのは気にしない。

 なお、詳しくは以下の通り。(Wikipediaより転載)

 正面から見て両側が点灯 - 区間快速快速急行以上の優等列車(団体・回送・試運転列車も含む)
 正面から見て右側が点灯 - 急行・区間急行・鮮魚列車
 正面から見て左側が点灯 - 準急・区間準急・配給列車
 無点灯 - 普通

 なお塗装時には下の黒塗り部分が溶け出してくるので、シンナー綿棒なり何かで先に落としておいた方が良いかと。

その2:モ8210形(1パンタ仕様)の再現

 8000系は当初2両編成で登場、その当時はモ8000形(Mc)に2つパンタを搭載していました。
 その後、中間車(モ8210形)も2パンタを搭載して登場したものの、結局1つパンタが削減されました。
 更に時代を経て8600系に倣った省エネ化改造時に機器の移設やらで2パンタに戻ったわけですが・・・。
 一部の車両は省エネ化改造をされずにその状態のまま使用され続けました。

 で、説明書にきっちり書いてあるこのタイプの編成ですが、残念ながらそのパーツは付属していません。
 試しにモ8000形用の先頭車の屋根をはめ込んだ所、当たり前ですが寸法が足りません。

 なので更に余ったモ8000形の屋根をぶった切って接着、屋根のストレッチを行いました。

080330002b2.jpg

 こんな感じになりました。で、困ったことにこういったアングルからの写真が無いもので、実車がどうだったのかがわからないので、まぁこんなものだったんだろう、という事で納得しています(苦笑)。

 あと、おまけの実車写真集。


8000-8084Fs.jpg
▲8000系8084F
8000-8082Fss.jpg
▲8000系8082F
8000-8086Fs.jpg
▲8000系8086F
8600-8601Fs.jpg
▲8400系8406F
8600-8606Fs.jpg
▲8600系8606F
8600-8619Fs.jpg
▲8600系8619F

 さすがに2編成しかない8800系の写真は撮っていませんでした。
 8000・8400系と8600系の屋根のRの違いはこの写真でわかるのではないかと。

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