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超ひだまつり ~南紀もあるよ~ その5・編成資料編

130115001b2.jpg

 全てのデータを揃えて更新しました。(13/1/20)
 日車夢工房様のパーツリストを元に、各編成毎の必要個数を修正いたしました。(13/1/23)

 いよいよお待ちかねの実際の編成資料となります。

 ただ、ものすごく横に長い画像ですので、サムネールをクリックして拡大して確認してください。

 各画像の下に編成両数とBトレ的にA・Bの両セットをいくつ購入したら組成できるかを表示しますが、
 「キハ85-0はキハ85-100車体+キロ85-0前頭部で作成する
 「キハ85-200はキハ85-100車体+キロ85-0屋根パーツで作成する
 「キハ84-200はキハ84-200車体+キハ84-0の妻面パーツで作成する
 「キハ84-300はキハ84-0車体+キハ84-200屋根パーツで代替する
 という日車夢工房様公開のデータに準拠した数字となります。

 ※チェックは十分にしましたが、間違いが含まれる可能性があります。当方は責を負いかねますので、ご覧になられる皆様の自己責任にてご参照ください。

 ※「推定」の文字が入った編成は、実際には確認していませんが、前後の運用からこのようになっていたはず、という編成です。

<所要個数別目次>

3箱:161825
4箱:1011
5箱:171920232426
6箱:121314152227
7箱:2128
9箱:3029
10箱:

<編成長別目次>

3両編成:1118
4両編成:1625
5両編成:1024
6両編成:1719202326
7両編成:121314152728
8両編成:22
9両編成:2130
10両編成:29



1:6両編成(Aセット×2・Bセット×3)

01-121222-hida1-8-15s.jpg



2:5両編成(Aセット×1・Bセット×3)

02-130102-hida1-8-15s.jpg




3:6両編成(Aセット×2・Bセット×3)
※キハ84-200をキハ84-200車体+キロハ84-0妻面パーツとの組み合わせのタイプモデルで作成するならAセットを1減可能。

03-121222-hida2-9s.jpg




4:5両編成(Aセット×2・Bセット×3)
※うちAセット×1はキハ85-200を作成するためのキロ85-0の屋根の為だけに必要。

04-130102-hida2-9s.jpg




5:9両編成(Aセット×3・Bセット×4)
※キハ84-200をキハ84-200車体+キロハ84-0妻面パーツとの組み合わせのタイプモデルで作成するならAセットを1減可能。

05-121222-hida3s.jpg

 なぜかグリーン車が入っていない基本B編成ですが、増結時にはグリーン車が増結されるというなかなかに珍しいパターンです。
 えきから時刻表でこの列車を見ると、増結時にはグリーン車が増結される旨が記載されますので、増結が入る日がわかったりします。




6:9両編成(Aセット×3・Bセット×4)
※キハ84-200をキハ84-200車体+キロハ84-0妻面パーツとの組み合わせのタイプモデルで作成できるならAセットを1減可能。

06-130102-hida3s.jpg

 一見すると上記の編成と一緒のように見えます。
 が、よく見ると基本編成側は同じですが、富山直通編成側が異なります。
 まさか基本B編成って1本で回っているってことないよね…。




7:10両編成(Aセット×2・Bセット×7)

07-121222-hida25-05s.jpg

 ひだ号最長の10両編成です!
 最近では10両になることも少ないとのことで、これを一発で捕えられたのはラッキーだったかもしれません。

 とにかく先頭車に先頭車を重ねて増結するという最悪のパターンです(笑)。
 ただしキハ84-200も300も絡みませんので、特別な改造はいらない編成だったりします。




8:9両編成(Aセット×4・Bセット×6)
※うちAセット×2はキハ85-200を作成するためのキロ85-0の屋根の為だけに必要。

08-130102-hida25-05s.jpg

 上記編成ほどではありませんが、こちらも9両と長い編成です。
 こちらのポイントは3号車に入っているキハ85-1209ですね。先述の通り1形式1両のレア車です。

 キハ85-200の比率が高いがために、9両編成を作るのに10箱が必要!な凶悪パターンです。
 特に2箱は純粋にキロ85の屋根の為だけに必要って…。お友達からパーツの融通をお願いするなり何なりしないとちょいときつそうですね。ぼっちは・・・シラネwww




9:6両編成(Aセット×2・Bセット×3)

09-121222-hida4s.jpg




10:5両編成(Aセット×1・Bセット×3)

10-121222-hida4s.jpg




11:3両編成(Aセット×2・Bセット×2)
※Aセット×2はキハ85-200を作成するためのキロ85-0の屋根の為だけに必要。

11-121222-hida93-94s.jpg

 3両編成なのに…、キハ85-200と1200が1両ずつ入ったばっかりに、大変コストパフォーマンスの悪い編成となっています。




12:7両編成(Aセット×2・Bセット×4)

12-121222-hida7s.jpg




13:7両編成(Aセット×2・Bセット×4)

13-130102-hida7s.jpg




14:7両編成(Aセット×2・Bセット×4)

14-121222-hida6-11s.jpg




15:7両編成(Aセット×2・Bセット×4)

15-1301022-hida6-11s.jpg

 12番の編成とほぼ同じですが、富山直通編成側が微妙に異なります。この10日間の間に組み換えがあったようですね。




16:4両編成(Aセット×1・Bセット×2)

16-122222-nanki4-5s.jpg

 この2日間に渡る運用調査で唯一捕まえたクッション付編成です。さすがにこの編成は「南紀」専用になっていると思われます。




17:6両編成(Aセット×2・Bセット×3)

17-130102-nanki4-5s.jpg




18:3両編成(Aセット×2・Bセット×1)
※うちAセット×1はキハ85-200を作成するためのキロ85-0の屋根の為だけに必要。

18-130102-hida95s.jpg

 この編成は「ルール違反」があり、車イス対応のキハ85が連結されていません
 これを見た時には真剣に頭を抱えましたが、まぁ臨時列車ですから…。




19:7両編成(Aセット×2・Bセット×3)
※キハ84-200をキハ84-200車体+キロハ84-0妻面パーツとの組み合わせのタイプモデルで作成するならAセットを1減可能。


19-121222-hida10s.jpg




20:7両編成(Aセット×2・Bセット×3)
※キハ84-200をキハ84-200車体+キロハ84-0妻面パーツとの組み合わせのタイプモデルで作成するならAセットを1減可能。

20-130102-hida10s.jpg

 19番と全く同じ構成ですが、ミスでも何でもなく、本当に全く同じ編成がやってきました。



21:9両編成(Aセット×3・Bセット×4)
※キハ84-200をキハ84-200車体+キロハ84-0妻面パーツとの組み合わせのタイプモデルで作成するならAセットを1減可能。

21-121222-hida13s.jpg




22:8両編成(Aセット×2・Bセット×4)

22-130102-hida13s.jpg




23:6両編成(Aセット×1・Bセット×4)

23-121222-hida12-17s.jpg




24:5両編成(Aセット×2・Bセット×3)※推定

24-130102-hida12-17s.jpg




25:4両編成(Aセット×1・Bセット×2)

25-121222-nanki6s.jpg

 17番の基本編成と同じように見せかけて、1号車だけ入れ替わってます。




26:6両編成(Aセット×2・Bセット×3)
※うちAセット×1はキハ85-200を作成するためのキロ85-0の屋根の為だけに必要。

26-130102-nanki6-83s.jpg




27:7両編成(Aセット×2・Bセット×4)

27-121222-hida14s.jpg




28:7両編成(Aセット×3・Bセット×4)※推定
※キハ84-200をキハ84-200車体+キロハ84-0妻面パーツとの組み合わせのタイプモデルで作成するならAセットを1減可能。

28-130102-hida14s.jpg




29:10両編成(Aセット×3・Bセット×6)
※キハ84-200をキハ84-200車体+キロハ84-0妻面パーツとの組み合わせのタイプモデルで作成するならAセットを1減可能。

29-121222-hida36-16s.jpg

 7番と同じく、最長の10両編成です。
 こちらの方がキハ85が1両少ない構成ですね。




30:9両編成(Aセット×3・Bセット×6)※推定
※うちAセット×1はキハ85-200を作成するためのキロ85-0の屋根の為だけに必要。

30-130102-hida36-16s.jpg




 5回に渡りお送りしました、キハ85系の資料でしたが、ようやく公開し終えることができました。
 皆様の購入の手助けになれば幸いです。





 …、と思ったのですが、もう一回だけおまけ編を用意します。
 ちょっと10年ほど前へ遡ったお話です。

この記事に対するコメント


先頭車に先頭車を連結するとなると切妻になってないから余計に見た目がカオスですね。
10両編成の中にグリーン車0.5両ってのも流石にアレな気がします…せめて10号車をキロにした方が良かったんでは?
【2013/01/16 22:23】 URL | 3501F #- [ 編集]

はじめまして!
はじめまして、大佐と申します。

Bトレのキハ85が発売されるので編成はどんな編成があるのだろうと調べでいたらこちらにたどり着き、とても参考になりました。

発売がたのしみですね!

富山行きの6~7両編成がいいかなって思っています。
【2013/01/18 10:04】 URL | 大佐 #7yw7HneI [ 編集]


ここまでまとめて頂きとても感動しておりますm(__)m

色々と見ているうちに、5:ひだ3号 にしようと思いました。

久しぶりに大人買いになりますね!
【2013/01/21 08:23】 URL | 大佐 #7yw7HneI [ 編集]


>> 3501Fさん
> 10両編成の中にグリーン車0.5両ってのも流石にアレな気がします…せめて10号車をキロにした方が良かったんでは?
 先述の通り増結A編成に余裕が無いためでしょう。
 それにキロハ84は定員32、キロ85は定員30。増結編成にしたら定員減、両方つなげばさすがに多すぎるでしょう。

>> 大佐さん
 はじめまして。
> ここまでまとめて頂きとても感動しておりますm(__)m
 どういたしまして。元々は自分がわけわからなかったためでしたが、苦労した甲斐はあったかなと。
【2013/01/27 22:25】 URL | icw149 #/.OuxNPQ [ 編集]

はじめまして
ひだ号の組成パターンを検索していてこちらにたどり着きました。
大変わかりやすくまとめられていてとても参考になりました。素晴らしいです!
基本編成や増結の組み合わせ方にも一定のルールがあるのですね。
一覧にはないですが、一度だけ中間に先頭車4両を連結した8連を見たことがあり変な組成だと思っていました。
おそらく123+増4+増7+8910の富山直通編成でしょうか、初めて納得できました。
ひだ号を全パターン再現するにはA6箱B7箱必要そうですね。
南紀は…南紀まで拘りすぎると大変なことになりそうなのでやめておきます(笑)
【2013/02/02 14:12】 URL | 2611F #.oP/KivE [ 編集]


>> 2611Fさん
> 大変わかりやすくまとめられていてとても参考になりました。素晴らしいです!
 ありがとうございます。
> 一覧にはないですが、一度だけ中間に先頭車4両を連結した8連を見たことがあり変な組成だと思っていました。
 あー、十分にあり得ますね。基本的にキハ84の方が少ないですから、なにかあったらキハ85を重ねるというのはデフォルトです。
> ひだ号を全パターン再現するには
 さすがの私でもそこまでは考えませんでしたが、それでも結構な数を購入する羽目になりましたね。
【2013/03/02 10:09】 URL | icw149 #/.OuxNPQ [ 編集]


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