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たかが穴一個に四苦八苦 ~鉄道コレクション京阪600形~

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 そんなわけで、ずいぶんな苦労の末に手に入れてきた鉄道コレクションの京阪600形です。

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 実車が一編成しかありませんので、車番は印刷済みです…って、一般色の方もなぜか印刷済みなんですよね…。
 一般色の方は石山寺行が印刷されていますが、こちらは付属シールで選択式になっています。

 ちなみに、その特急色のパッケージにのみ封入されているシールにのみ、350形の行先表示版がついているという鬼畜仕様です。うだうだ言わずに全部買えということでしょうか。

 さて、この600形で最大の難点が奇数車のおでこに設置された無線アンテナの取り付けです。
 説明書には割とあっさりと「窓ガラスを取り外してピンバイスで穴を開けろ」と書いてあります。

 が、取れません。そう簡単には。

 試行錯誤の末に、どうにか外れてくれましたので、説明しておきます。
 冗談抜きで力加減を間違えれば、窓ガラスパーツが割れます。

 悲劇が起こる前に、ぜひ一読してからチャレンジされることをおすすめします。
 なお、このやり方でも、結構無理せざるを得ませんので、予めご了承ください。
 無論私は責任を取りかねますので、自己責任でどうぞ。


 まず足回りを取り外します。あとパンタパーツも。

 小型の車体を再現しておりますので、パーツ間の余裕があまりありません。

 まずは側面のガラスパーツを取り外しにかかります。

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 ①乗務員扉の窓ガラスの部分を押し込むところからスタートです。内側から窓ガラスパーツを押しても引いてもこのパーツは全く外れてくれないので、自力で押し込みます。

 ②その状態から窓ガラスパーツをの端(まずは前のドア付近)をつかんで引っ張り上げます。力任せにやらないように。

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 こんな感じになります。

 ここまでは割と簡単です。

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 ③今度は後部ドア付近をつかんで引き上げます。見てわかるとおり、上下に曲げやすいようにスリットが入っているので、変な力をかけると端の部分が割れます。とにかく優しく引き上げてください。

 ④最後に一番後ろの窓の部分が取れずに残ります。先に外から少し押し込んだうえで、内側から引き抜いてください。反対側をする時は、妻面窓ガラスパーツが取れているのでここは問題なく取れます。

 この部分がとにかく難しいです。割れないぎりぎり…なのに結構力を入れないと取れないんですよ…。

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 側面が取れたら前面です。前面ガラスパーツとライトレンズパーツの2パーツ構成となっています。
 ライトレンズパーツを先に取り外しますが、マイナスドライバーを隙間に突っ込んで軽くひねれば簡単に取れます。前面ガラスパーツは特にひねりなく取れます。

 これでやっと全パーツが取れましたので、おでこの用意されたガイドにピンバイスで穴を開けてやればOKです。

 組立はものすごく簡単です。唯一の注意はライトレンズパーツは上と下を同時にうまく突っ込んでやらないといけないことでしょうか。前照灯レンズを先に差し込んでしまうと尾灯部分が入りません。

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 こんな感じでしょうか。意外とtwitterで反応があったので、念のため取り上げました。

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