Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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ずいぶん待たされました ~寝台特急北斗星~

 なんとこのブログで直接的にBトレに触れるのは8か月ぶり!(笑)

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▲ 大きい・普通・短い

 いつでも出せそうで、いつまで経っても出ない「北斗星」ですが、昨年のアンケートの結果を受けてか、ようやく発売されました。

 実車からして幾多の形式が入り乱れた実にややこしい列車であり、おまけにどう見ても誤植じゃね?というバンダイよりのリリース資料によりこちらも混乱させられたのですが、実際に発売されたものはその更に斜め上をいくとんでもないモデルとなっていました。

#事前に言い訳しておきますが、北斗星に関しては好きですが素人です。

事前に問題になったのが以下の3点。
【1】9号車 オロハネ25-500 がラインナップ内にないこと。
【2】Bセットのオロネ25-500に「オハネ24-501」のサービスパーツが付くとなっていること。
【3】Cセットのカニ24-500に「カニ24-510」のサービスパーツが付くとなっていること。

【1】に関してはホビーショーだったかの時にバンダイの担当者の方に聞いても「稀に入らない編成もあったからそれで我慢してください」という事だったので、まぁ諦めていたのですが…。
#「大人の事情」なんだろうなぁ、理由の方は。

【2】【3】は後述。

 -----

 まずは一形式ずつ一応の解説でもしてみますか…。

1号車・2号車・11号車 オハネフ25-0

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 客扉が引戸になったタイプのオハネフ25の0番代車。
 元をたどると国鉄時代に京都の向日町運転所(現・京都総合運転所)に新製配置された車両だったりします。

 説明書にはっきりした表記が無いのでちょっとわかりにくいのですが、

1号車は北海道の車両でBコンパートメントの車両(2・4・8・15)限定
2号車は北海道の車両で開放B寝台車(オハネフ25-0だと3・7)限定
11号車は東日本の車両で開放B寝台車(オハネフ25-0だと12・13・14)限定

 となります。車番を貼る時には注意が必要です。

 他2号車に入る可能性があるB寝台車としては
 オハネフ25-216(結構多い)
 オハネ25-11・15(かなりレア)
 オハネフ24-501・502(結構多い)
 オハネ24-501・502・503(まずない)
 が考えられます。

 また2011年2月頃までは後述のオハネ25-560がここに入っていました。

3号車・4号車 オハネ25-560

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 2人用個室「デュエット」のみで構成されるB寝台車で、561~566までの6両が存在しています。
 1次改造車の561・562と2次改造車の563~566の2タイプに分かれ、この2次改造車がモデルとなっています。
 1次改造車はオハ14(座席車)が種車、2次改造車はオハネ25(寝台車)が種車となっており、その関係で形態に差異が発生しており、1次車は個室側のトイレの明かり取り窓が無いこと、通路側の窓の配置が同じ大きさの窓が均等配置されている点が異なります。

#オハ14を種車しているという事は台枠だけにして新製製造した車体を乗っけているという事なんですよね。

 なので通路側のドア横に小窓があるのは2次改造車の特徴を再現しているという事になります。

 さて、通路側の写真に注目。車番の位置がずれていますよね。
 これは実車の位置のずれを反映したものです。

 改造のメニューは同一だったはずなのに、なぜか車番の位置は厳密に統一されていたわけではなかったようで、車両ごとにずれが発生してしまっています。東日本車は揃っているようですが、北海道車はむちゃくちゃなことになっているので、ネットで実車写真をよく見てから貼り付けた方がいいかと思います。
 まぁ、車体の真ん中に貼ったほうがバランスがいいですから、それもアリだとは思います。

 あと上述のように2011年2月頃まではこの車両が3両入っていました(つまり予備車ナシ!)。EF510牽引に変更されたのが2010年6月25日7月14日ですので、EF81に牽引させたいのであればこの車両は3両無いと、という事になります。

5号車 オハネ25-550

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 一人用個室「ソロ」のみで構成されるB寝台車です。
 551・552の2両のみ(つまりこの車両にも予備車が無い)が存在します。
 この2両には形態の差異は見当たりません。

 この車両には乗務員室が存在し、車掌さんはこの5号車と11号車に乗務されていることが多いようです。
 その関係で本当は通路側の小窓は天地方向が狭い開けることが可能な窓になっています。
 このBトレにおいては、隣のデュエットのパーツと共用化されてしまっていますが。

 余談ですが、この車両は部屋は暗証番号の入力で開け閉めするキーレスタイプになっています。

 初めて北斗星に乗ったのはこの551号の2階室だったので思い出の車両です。

6号車 スハネ25-500

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 一人用個室「ソロ」と「(ミニ)ロビー」とシャワー室・自動販売機などを備えたいわばサービスステーションにあたる車両です。
 501・502・503の3両が存在しますが、すべての外観が異なります。
 501・502はオハネ25からの改造車で、503はオハネ14からの改造車です。
 503は側窓が大型化され、自動販売機がロビー内からデッキへ移動、あとは細かい所で現在時間や温度を表示する装置が車端部からロビー内へ移動しています。

 このモデルではこの503がプロトタイプとされています。

 なおつい先日乗車したのがちょうどこの503だったので非常にタイムリーでした(笑)。

7号車 スシ24-500

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 言わずと知れた食堂車「グランシャリオ」ですね。
 国内で現役稼働する数少ない食堂車の中では4両の最大勢力を誇ります。

#次点はトワイライトエクスプレス用のスシ24の0番代で3両ですが。

 最大時は501~508の8両が存在しましたが、現状では504~507の4両に減じています(501・502・503・508はJR北海道所属車で1往復になった時に廃車になり、一部は海を渡りミャンマーへ譲渡されました)。

 この車両も2両ごとの形態の差異があり、504・505は調理室の窓が3枚、506・507は1枚埋められて2枚となっていますが、ショーティー化された関係でどちらでも一緒になってしまっています(笑)。

 またこれも外見上関係ないのですが、507は追加改造された車両ですが、テーブルが改造当初から片側は二人掛になっていますので食堂定員が少なくなってしまっています。しかもそのうちの1テーブルはグッズなどの販売場所になってしまっており、無駄に2名座れなくなっています。
 この構造は後に他の車両にも波及しています。まぁ、それでも大丈夫なくらい食堂車の利用者が減っているという事かもしれませんが…。

 追記(13/12/6)
 このスシですが案外奥が深く、501~508まですべてを含めると3形態存在したり、細かい差異があるようです。
 できれば後程フォローします。ただし504-507の間であればBトレ的には気にする必要はありません。

8号車 オロネ25-500

 二人用個室「シングルDX」のみで構成されるA寝台車です。

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 504~506の3両が存在し、いずれもオハネ25を種車としており、外見上だと窓上に小窓が開けられている以外何の特徴もない割と地味な車両だったりします。
 ぶっちゃけもともとの4人用ボックス部分を改修して2段ベッドを置いただけで、正直たっかいA寝台料金を払う価値があるのかと言われればうーんという感じの車両です。実際先日乗車した際にもこの車両は空きがかなりありましたし…。

 で、ここからは先程の【2】の話ですが。
 A寝台車「オハネ24-501」という表記がニュースリリースにされており、これは「オロネ24-501」の誤記であろうという事は容易に想像がついたわけですが、実際にBセットを開けると、何やらものすごい数の側面が出てきたわけです。

 なんとまさかのゲリラサービスパーツが付属しており、
 オロネ25-500
 オロネ24-500
 オハネ25-0(引戸仕様)
 オハネ25-100(引戸仕様)
 という4種が作り分けできるようになっていたのです。

 なのでこれでオハネ25-0を作って2号車に放り込んで、Cセットの購入数を減らしてもいいですし、オハネ25-100を多数作って往年の東日本編成を作ってもいいわけです(オハ25-500/ロビーカーをどうするかという問題は横に置いておきますが)。

 説明書に記載がなく、またステッカーに車番が記載されていないところを見ると、なにやら急に放り込んだような感じですが、まぁ嬉しいような、地獄の蓋を開けられてしまったような何とも嬉しくも悲しいプレゼントですね…。

9号車 オロハネ24-500
10号車 オロハネ25-550

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 さて問題の9号車です。
 本来多数派のオロハネ25-500がありませんので、10号車オロハネ24-550をオロハネ24-500と見立てて代用せざるを得ません。

 この2車種ですが、500は「ロイヤル」と「ソロ」の合造車、550は「ロイヤル」と「デュエット」の合造車です。見た目は比較的よく似ています。
 が、実車のオロハネ24-500はたった1両のみの存在、しかもほとんど北斗星に連結されることはありません(年に数回レベル)。
 というのも元々JR北海道が所有していた「ロイヤル・ソロ」オロハネ25-550(555~558)という車両と同じ構造で造ったため、もう一つの「ロイヤル・ソロ」オロハネ25-500とはMARSの発券方法が異なるという事態になってしまい(号室番号が異なるのが原因と思われる)、現状では非常時の予備という位置づけにされてしまっているためなんですね。

 一応ステッカーに「オロハネ24-501」が収録されているというのは、せめてものフォローなんでしょうねぇ…。

 追記(13/12/6)
 オロハネ24-550が9・10号車に連続して連結される事例があるそうで、オロハネ24-500と無理矢理思いこまなくてもOKかと。

電源車(12号車) カニ24-500

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 何気に今回の目玉の一つで、いわゆる「機関更新車」です。
 屋根上のファンや側面のルーバーが少なくなり、すっきりとした外観を再現しています。

 500番代というくくりでいえば501~511の11両が存在しましたが、結構外観は異なっています。

501 北 カニ24-2 マイクロスカート有 廃車済
502 北 カニ24-19
503 北 カニ24-21 廃車済
504 東 カニ24-1 機関更新 廃車済
505 東 カニ24-5 機関更新
506 東 カニ24-8 機関更新
507 東 カニ24-20 機関更新
508 東 カニ24-22 機関更新
509 東 カニ24-24 機関更新 廃車済
510 東 カニ24-113 機関更新 カヤE27-501へ改造
511 東 カニ24-115 青森車両センター所属

 このうち、501~503は北海道の車両で機関更新されていませんので、今回は対象外ですね。
 ちなみに502は6年ほど放置プレーされていたのが、つい先日ぼろぼろの姿のまま北斗星に使用されてという事で話題になっていました。
 また511は青森車両センター所属で非機関更新車という事でこれまた今回は対象外です(「あけぼの」セットでフォローされていますが)。

 という事で対象は事実上505~508の4両となり、この車両であればどれでもほぼ一緒です(ワイパーの有無という差異はあるようですが)。

 で、はい問題の【3】です。
 カニ24-510用のパーツが付属しているという事だったのですが…。
 この車両、困ったことにネットを調べても写真が出てきません。

 断片的な情報ではどうやら「500番代なのに白帯(銀帯)だった」らしいのです(天賞堂からHOの特製完成品がその姿で発売されています)。

 前述のようにカシオペア用の電源車に転用されてからは機関更新されていることはわかるのですが、カニ24時代に機関更新がされていたのかどうかすらわかりません。

 結局どんなパーツが付いてきたかといえば…

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 あれ、これってカニ24-112なんじゃ…。

 ステッカーにはカニ24-112の番号は収録されていますが、「商品の形状と適合」する意味の○マークは付けれていません。ということは何かこの組み合わせではその形態にならない要素があるはずなんですが…。
 実車写真と首ったけで見比べてみたのですが、わかりません。

 これは112号用サービスパーツなんだと思ってはいますが、なにかモヤモヤしてます。

 追記(13/12/2)
 屋根上の排気ファン間の構造が112・510と504~509で異なるのが原因でした。
 ということで軽く無視を決め込むことにしました(笑)。

 余談。
 112号は「あけぼの」「日本海」「北斗星」そして「出雲」でも使用されていたことが知られています。
 また504号は一時青森車両センターに所属したことがあり、短期間ではあるものも「日本海」として関西圏まで長躯やってきたこともあります。

 -----

 ここからは重箱の隅をつつくお時間(その1)でございます。

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 オハネフ25の前面ですが、TOMIX的にホロ枠を黒く塗ることがごまかしていますが、実車はごっつい枠があります。もっともこれを正確に表現てきているのはKATOの16番の製品くらいなものですが。

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 クーラーのキセなんですが、実車はおそらくほぼすべてが新タイプに更新されている模様です。
 3~6号車の分だけはその表現になっているのですが、その他は旧来のキセのままです。

 実写映像をご覧ください。



 HDモードに切り替えてじっくり見ると、すべて更新クーラーになっていることがわかると思います。

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 まぁ、いろいろな制限もある中で、どうにかぎりぎり最善になるように苦労されたんだろうなぁというのはよくわかるモデルです。願わくばそのうちしれっとDセットが出たりすることを祈りつつシメとさせていただきます(笑)。

 久々に長文になってしまいました。ご覧いただき誠にありがとうございます。

この記事に対するコメント


ご無沙汰しております。

相変わらず良い記事をお書きになりますね...


カニ24-510についてです。
510は青森配置の際に耐雪工事をなされました。
その際は銀帯だったと記憶しています。
その後機器更新を受けた際に貫通扉が埋められ、側面ルバーも埋まり
帯が白くなりました。

帯が金になった状態では確か北斗星82に入っていたかな...
すみません。こいつについてはあんまり注目していませんでしたので(笑)

カニ24-112について
112は機器更新を受けていますが、屋根が異なるのでシールにマークがついていないのだと思います。
【2013/12/02 00:11】 URL | 岡部倫太郎 #b57NM4gQ [ 編集]


>> 岡部倫太郎さん
> ご無沙汰しております。
 こちらこそご無沙汰しております。万年やる気欠乏症に悩まされております。最近ようやく少し復活してきましたが(笑)
> 相変わらず良い記事をお書きになりますね...
 いえいえ、穴だらけだと思いますので、正直書くかどうか迷ったくらいのレベルでしたが、せっかく実車にまで乗ってきたので勢いで書き上げました。

> カニ24-510についてです。
 ありがとうございます。
 まさか銀→白→金と変化しているとは思いもよりませんでした。という事はカヤ化も入れると4回も姿を変えているという車両になるんですね。

> カニ24-112について
 言われて穴が開くほど写真を見比べてようやく気づきました(笑)。なるほど屋根上のファン間の形態が違っていますね。

 貴重な情報ありがとうございました!
 
【2013/12/02 21:54】 URL | icw149 #/.OuxNPQ [ 編集]


ところどころ「?」となる構成になるのが何ともBトレクオリティというか。やっと先行していたEF81とDD51に追いつきました・・・

そう言えば予告通りSHGシャーシが小改良されましたね。胴受けのモールドが付いて見た目も良いし、何よりカプラーがだらしなく無くなったのが○です。
【2013/12/04 00:08】 URL | 3501F #- [ 編集]


いつも拝見させていただいてます。
orennziiro13と申します。
いきなりですが少し情報に気になる点があったのでコメントさせていただきました。
まずオハネフですが、
2・4・8・15については雨樋が側面に露出しています。
またオハネフ全てに共通することですが、
前面から見て右側面側の扉ステップ周りが微妙に異なり、扉右上のルーバーもありません。
スシ24ですが、
504・505も調理室窓が埋められています。
問題の9号車ですが、
実車では年に数回
オロハネ24 550が連結されることもあり、
2両が並ぶことがあります。

初コメなのに指摘だらけですみません…
これからもよろしくお願いします。
【2013/12/05 22:23】 URL | orennziiro13 #- [ 編集]


意外とブルトレの情報ってネットに少ないですからね。
カニ24-112は側面扉がステンレスで特殊だということも含めてのマークなしだと思います。
カニは501だけステンレス帯を金に塗っただけという手抜k・・・工事で、「あさかぜ」のオハネ達を思い出してなかなか良いネタですよ。
エヌ小屋あたりのパーツでそれとなくできます。

私は今、真面目に組める車輛がほとんどなくて困ってます(泣)
オハネ25-550の通路側はショッキングでした。
ついでにオハネ25-100の扉も製品のは少数派すぎて泣きたいですね。

気づいたら大量のBセットに囲まれて.....

「私、いつの間に魔女になっていたの・・・・?」


icw149さんも一緒に北斗星化しましょう(笑)
【2013/12/06 00:50】 URL | 岡部倫太郎 #b57NM4gQ [ 編集]


>> 3501Fさん
> ところどころ「?」となる構成になるのが何ともBトレクオリティというか。
 版権料と金型代という大人の事情にはなかなか勝てないわけでございまして。

> そう言えば予告通りSHGシャーシが小改良されましたね。胴受けのモールドが付いて見た目も良いし、何よりカプラーがだらしなく無くなったのが○です。
 さすがに前のフ●ャチン状態はよりかはましになりましたが、それでもまだ垂れているんですよねぇ…。
【2013/12/06 17:54】 URL | icw149 #/.OuxNPQ [ 編集]


>> orennziiro13さん
 はじめまして!
> まずオハネフですが
 さすがに気がついてはいたのですが、側面パーツがオハネフ25-500の流用である以上どうしようもないかと省略しておりました。後程フォローさせていただこうかと思います。
> スシ24ですが、504・505も調理室窓が埋められています。
 すいません、確認不足でした。確かにそのようになっていますね。
> 問題の9号車ですが、実車では年に数回オロハネ24 550が連結されることもあり、2両が並ぶことがあります。
 これは知りませんでしたね。とはいえぶっちゃけ北斗星の編成って何が起ころうが驚くに値しないのかもしれませんが(苦笑)。
> 初コメなのに指摘だらけですみません…
これからもよろしくお願いします。
 お気になさらずに。むしろ大歓迎でございます。
 いかんせん京都からでは実車取材も難しく、わからないことだらけですので…。
【2013/12/06 17:59】 URL | icw149 #/.OuxNPQ [ 編集]


>> 岡部倫太郎さん
> カニ24-112は側面扉がステンレスで特殊だということも含めてのマークなしだと思います。
 あ。確かに金帯が廻ってませんね。
 私の眼はつくづくフシアナみたいです。

> 私は今、真面目に組める車輛がほとんどなくて困ってます(泣)
 N・HOですら「完璧」な製品はないように思います。もうどこで妥協するかですよね…。

> オハネ25-550の通路側はショッキングでした。
 反対側側面で力尽きたんでしょうねぇ。
 まぁオハネ25-100を作っている時点で言い訳不能ですが(笑)。

> ついでにオハネ25-100の扉も製品のは少数派すぎて泣きたいですね。
 尾久現有車の229/231/238は大丈夫かと思っていたのですが…また何か違う点があるのでしょうか(非常口周りの処理が危なそうですが)。

> 気づいたら大量のBセットに囲まれて.....
「私、いつの間に魔女になっていたの・・・・?」

 そして悪魔にならんといかんのですね、わかります。

> icw149さんも一緒に北斗星化しましょう(笑)
 え、いや、オロネ25が6両分あるんですが、あ、ヤバいですか…。
【2013/12/06 18:13】 URL | icw149 #/.OuxNPQ [ 編集]


はじめまして。けーはん800と申します。
Bセットに付属していたスシ24について少々ネタを。

スシ24のうち北海道車は501~503・508であることは記事内でも述べられていますが、そのうち508は他のスシにないものが施されてました。

501~507は幕板部・腰部・裾部と3本の金帯ですが、508に限ってはさらに腰部の帯の下、車端部に金帯が追加されてひときわ目立つ塗装になっていました。
なぜこうなったのかは分かりませんが…(笑)

それと東日本車にいたオハ25―500ですが、実車同様オハネ25をベースに非常口周りを改造すれば製作できなくもないです。
LOBBY CARロゴが厄介かもしれませんが。

これからもこのブログを応援していきますので、
よろしくお願いします。

追記
上でコメントしているorennziiro13さんですが、僕のサークル仲間です(笑)
【2013/12/07 22:34】 URL | けーはん800 #kewqEImI [ 編集]


>> けーはん800さん
はじめまして。
> (スシ24) 508に限ってはさらに腰部の帯の下、車端部に金帯が追加されてひときわ目立つ塗装になっていました。
なぜこうなったのかは分かりませんが…(笑)

 子持帯と縦帯が追加されている件ですね。
 508はスシ24-500としては唯一苗穂で改造されているという所がポイントでしょうか。その他のオハネ25やオロハネ25とエクステリアを合わせたという所ではないかと推測しています。
 内装も他車両に比べて豪華であり、スシ24-500の最終形とでもいうべき車両だと思います。

> オハ25―500
 それだとトイレの明取窓が邪魔なのです…。全体の再塗装という事態は避けたいのでもう少しマシな方法が無いか考えています。
【2013/12/09 23:45】 URL | icw149 #/.OuxNPQ [ 編集]


>(オハ25-500について)それだとトイレの明取窓が邪魔なのです…。全体の再塗装という事態は避けたいのでもう少しマシな方法が無いか考えています。

でしたら、通路側側面をオロハネ24-550のものするのはいかがでしょうか?
オハネの非常口をそっくり埋め込んだような形状ですし、せいぜい加工をするとしても幕板部のルーバーを削るだけ、塗装に関してもその箇所の修正と子持ち帯の消去ぐらいしかないかと思うのですが。
【2013/12/10 17:22】 URL | けーはん800 #kewqEImI [ 編集]


>> けーはん800さん
> せいぜい加工をするとしても幕板部のルーバーを削るだけ、塗装に関してもその箇所の修正と子持ち帯の消去ぐらいしかないかと思うのですが。
 車体に直接手を入れたら編成全体を再塗装するというのが基本ポリシーなので、帯を一本消すという時点でアウトですねぇ。
 まぁ手っ取り早く友人の方法を真似ようかなぁと考えています。割と意外な車両を使用していますが。
【2013/12/12 22:45】 URL | icw149 #/.OuxNPQ [ 編集]


こんばんは。

北斗星は妥協しないといけませんね。
色々作っているとあけぼのスロネがひょこっと役に立ったりします・・・

>>尾久現有車の229/231/238は大丈夫かと
(非常口周りの処理が危なそうですが)。

非常口の水きりですよね(笑)
これは時期によって違う場合もあるので、誤魔化しようがあると思いますw
ちなみにドアのHゴムがあるのは存在しないなので、製品の100番台ではタイプになりますね。それを除けばおそらく尾久現有のはクリアです。

北斗星は時期によって雨樋とかクーラーが違うので、うちではオハネフのアンテナ・雨樋とかは無視して、クーラーも登場時に揃えています。

icw149様ですから手すりをお気になされるんでしょうが、私はオロネ25-501が14系手摺だった時点で諦めました(笑)

> icw149さんも一緒に北斗星化しましょう(笑)
 え、いや、オロネ25が6両分あるんですが、あ、ヤバいですか…。

あっ、ソレまだ貴殿のソウルジェムは大丈夫です!
私のソウルジェムは○○箱のBセットという異常な愛の形で濁りきったようだ。

「私はこの手口を知っている。そうやってオロネの側板パーツを増やして、Bセットを箱買いさせるつもりね!!」


オロハネのガラスが左右別れていたのでちょっとオロハネファミリーに期待してみます。
【2013/12/15 02:25】 URL | 岡部倫太郎 #- [ 編集]


>> 岡部倫太郎さん
> 北斗星は時期によって雨樋とかクーラーが違うので、うちではオハネフのアンテナ・雨樋とかは無視して、クーラーも登場時に揃えています。
 それも手ですよね。クーラーは現在進行形で調子が悪くなれば新冷媒型に交換されているようですし…。

> icw149様ですから手すりをお気になされるんでしょうが、私はオロネ25-501が14系手摺だった時点で諦めました(笑)
 あぁ、手すりは気にしだしたら「糸冬 了」ですね。北海道車の奇奇怪怪ぶりはもはや異常ですよね…。14系に24系のボディを乗せてから、わざわざ角手すりに改造するとか何考えているんだか(笑)

> あっ、ソレまだ貴殿のソウルジェムは大丈夫です!
私のソウルジェムは○○箱のBセットという異常な愛の形で濁りきったようだ。
 ソウルジェムは無事かもしれませんが、東武との合わせ技で財布が空です(笑)

> オロハネのガラスが左右別れていたのでちょっとオロハネファミリーに期待してみます。
 新幹線500系の様に、数年後にひょっこり販売、というのを期待してみるしかないですね。
 中の人はデータくらいは作っていそうですから。
【2013/12/17 22:07】 URL | icw149 #/.OuxNPQ [ 編集]


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