Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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馬車軌間上のE231系 ~都営10-300形~

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 #フォーマットの丸パクリはよくないと思うんです。

 都営新宿線の10-300(いちまんさんびゃく)形がようやくBトレ化されました。
 個人的には結構よく乗ってる車両でもありますので、友人にお願いして買ってきてもらいました。

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 前面、グレーだったっけ…。
 前面、グレーだったっけ…。
 前面、グレーだったっけ…。

 重要なことなので3回言ってみました。

 側面は東急5000系列のものが流用されていますが、なんだかやたらめったらガラスがはめ込みずらいですねぇ。
 乗務員ドアのシルバーのトーンが変えてあるのは良いですね。

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 ウチは8両編成(10-44x編成)で組みました。
 相方となる京王9000系が8両編成なので、バランスを取ったということと、パンタが2つだったり1つだったりする方が外観的に面白いですし。
 行先表示は「33T 急行 橋本」としていますが、これが正しいのかどうかはあまり自信がありません。一応8連でこの運用に入っている写真は見つけはしましたが。

 しかしこれだけ優先座席ステッカーを張りまくらないといけない車両は実に珍しいですね。
 2012年より車端部両端がほぼ全て優先座席化された関係でそうなったようですが。

 しかし2号車と7号車の車いすスペースと優先座席が重なっている部分はどうなっているのかいまいちよくわかりません。ネットで調べまくったところ、一枚だけ優先座席ステッカーと車いすステッカーが縦に2枚貼られた写真を見つけたのですが、これが片サイドなのか両サイドなのか不明で頭を抱えています。

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 あ、そういやエラーがあります。しかも割と重篤なヤツ。

 先頭車のクーラーの向きが反対です。しかも両先頭車とも。

 かけやま写真館さんの編成写真を見ていたら、ファンは後ろ側になっています。
 
 どうしたものか思案中ですが、単純にクーラーキセの前後をぶった切って逆さ向けに入れるのが手っ取り早いかなと。

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 そうそう。

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 いままでN化前提なので、SHGフレームの足の出たジョイントパーツは使ってなかったのですが、ためしに使ってみたわけですが…、

 使えねーな、マジで。

 何を取り付けても重力に従って垂れ下がるは、何の抵抗もなく左右にぶらんぶらん。

 連結部としてなら、隣り合った車両と支えあえるのでまだマシですが。

 先頭車の前頭部の場合、フニ○チンのようにだらーんとダミー連結器が垂れ下がります

 車体長の融通が利くなど、メリットもないわけではないんですが…、
 せめて必要性のない車両はNewHGフレームに戻していただけませんかねぇ…。

 普段はダミー台車をはめてドローバーで連結展示、運転会の時などは足回りをもいでKATO台車をはめて運転、という私にとってはSHGフレームってなんのメリットもないんですよね…。
 ついでにSHGフレームに一度はめ込んだ台車パーツを取り外すのってものすごい力が要りますし、足回りのスカスカ感も増してますし…。

 あれ、SHGフレームに対する文句がメインになっているやん(苦笑)。

鉄道界のスーパーRV車です ~京阪800系~

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 2005年6月に事業者限定商品として販売されてから、8年近くの年月が流れ、まさかの一般販売を果たした京阪800系のご紹介です。

 実車は万年赤字のローカル線に投入するレベルじゃない、規格外の装備を持ったものすごい車両です。
 「地下鉄」「山岳路線」「路面電車」というまるで相反する3つの性格を持った路線を駆け抜けるわけですが…。

 ●狭小トンネルに対応するために車体断面は超小型
 ●その小型の車体にATC・ATS・ATOの3種の保安機器を装備
 ●京津線区間には最高61パーミルの急勾配が存在するが、最悪1ユニット2両が動作不可になっても残り2両のみでその急勾配を抜けて錦織車庫まで自力で帰れる
 ●本来は60mにも及ぶこの列車が路面区間を走ることはできないのだが、特認を受けて運行されている。
 ●路面電車なので、側面に標識灯を装備。当初はトラックと共通部品だったので、衝突事故で破壊されたときに近所のカーショップで購入して取り替えた。
 ●そんなこんなでとにかく高価な車両(1両2億円)。「メーター単価なら新幹線以上!」などというわけのわからない自慢を京阪自身がする羽目に。

 とか、多分日本でもトップクラスにおかしな車両です。

 #こんな車両を8編成も揃えれば、いつまで経っても赤字が止まらないのは当然だと思います。

 まぁ、何はともあれ、私の住まいの一番近くまでやってくる京阪の車両ですし、こんなネタ車両は当然大好きでございますので、さっそく買ってきました。

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 京阪の車両としては珍しい塗色ですが、まずまずきれいに出ていると思います。

 前回品は本線用の7000/9000系と部品が共用されていたので幅が太かったわけですが、今回品はフルリニューアルされ、細身になったというのがウリです。

 実際に比較してみましょう。

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 前面自体もテールランプが大きくなり、実車の雰囲気にずいぶん近づいています。
 これはいい感じです。あとは側面の標識灯も再現されています。

 そうそう、組み立て説明書にミスがあります。

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 組み立てようとして、一瞬目が点になったのですが、手持ちの写真で調べたところ、「イラストが間違っている(左右が入れ替わっている)」で間違いないです。
 SHG化されてから、下手に分解するとピンが折れかねませんので、組む前にきっちり確認してから組みましょう。

 それと、ステッカーの貼付位置ですが、説明がものすごくわかりづらい書き方をしてあります。
 実際に正しい位置に貼った写真をご覧ください。

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▲拡大可

 線対称と点対称が入り混じっているのでわかりづらいですし、先頭車の片面だけ優先座席シールが貼られていないようです。
 反対側から見ても全く同じようになります。

 あと車番は二つ並びの窓の左側下辺りがいいかと思います。

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 もうひとつ、2008年に現行CIマークになる前、Kマークが掲示されていた時代ですが、

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 運転台ユニット側に貼りつけられていたようですね。

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 某店の中の人曰く、「また早期になくなりそう」らしいので、欲しい方はお早めにどうぞ。

 いやぁ、しかしまともにBトレ組んだの久しぶりだわぁ(苦笑)。

特急寝台列車日本海+24系25形寝台車

 ずいぶん待たされましたが、ようやく販売されました「日本海」セットです。

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 ・・・・ですが、同時発売の24系25形金帯セットの方が爆発的に売れてるみたいですね(苦笑)。

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 出来に関しては、塗装が比較的厚塗りになっており、前回品と混ぜると、少し質感が異なりますね。ぎりぎり許容範囲内かなと個人的には感じます。
 ただ、小傷やスレなど看過できないパーツもいくつか混じっており、先に側面パーツのチェックをすることをオススメします。

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 このセットに関しては「日本海」として組む時に、どうすれば正しいフル編成になるのか、がわかりにくいのが一番のネックでしょうか。
 いわゆる「最終編成」に関しては、説明書にも載っていますが、これは基本3+増結4とかいう極めてコストパフォーマンスの悪い組み合わせになっています。

 じゃ、一番安く「フル編成」を組めるのはどういう組み合わせなのか、という話ですが、
 こんなのはいかがでしょうか?

 2012年2月6日 青森発大阪行
 EF81-108(日本海セット)
 オハネフ25-129(金帯セットA)
 オハネ25-151(金帯セットA)
 オハネ24-44(日本海セット)
 オハネフ25-202(金帯セットB)
 オハネ24-19(日本海セット)
 オハネ25-220(金帯セットB)
 オハネフ24-2(日本海セット)
 オロネ24-2(日本海セット)
 カニ24-23(日本海セット)

 はい、これなら日本海セット×1&金帯セット×2で成立します。しかも全く残り車両が発生しません。
 オハネ24-44の屋根がオハネ25のままだとか、カニ24-23の側面形状をどうするのかという問題は残りますが。

 ついでにトワイライト色のEF81-43があるなら同一編成の列車で2/4青森発の列車にもできます。

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 ウチはとりあえずまずこの編成にしてみました。

 あの「5時間遅れ列車」、2012年1月28日青森発大阪行の上り列車です。

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 2012年1月28日 青森発大阪行
 EF81-101(日本海セットA)
 オハネフ24-21(日本海セットA)
 オハネ25-210(金帯セットA)
 オハネ25-148(金帯セットB)
 オハネフ25-117(金帯セットA)
 オハネ25-32(日本海セットA)
 オハネ25-218(金帯セットC)
 オハネフ24-23(日本海セットB
 オロネ24-5(日本海セットA)
 カニ24-511(パート13)

 日本海セット×2・金帯セット×3とあまりコストパフォーマンスの良い組み合わせではない上に、パート13のカニ24が必要ですが、偶然1両余りがあったので、この編成用に組み込んでいます。

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 しかし、ここから数両組み換えを行うと、面白いことになってきます。
 
 2012年3月7日 青森発大阪行
 EF81-108☆
 カニ24-12★
 オハネフ24-19★
 オハネ25-152★
 オハネ25-148
 オハネフ24-15★
 オハネ25-213★
 オハネ25-218
 オハネフ24-21
 オハネ24-3☆
 オハネフ25-117
 オロネ24-5
 カニ24-25☆
 (☆★印は入替車両)

 こうすると、カニ24-511の故障騒ぎで発生したたった1回限りの「Wカニ編成」ができます。

 ついでに、機関車をEF81-101にして、トワカニを抜いて、カニ側に機関車をつければ、最終下り編成と同一の内容だったりします。

 で、コレだけを何とかするのに、日本海4セット、金帯5セット(+トワイライトAセット)が必要です。
 ・・・アホですね。
 はっきりいって、オススメしません(苦笑)。
 
 とはいえここまで来ると、余り車両が多量に発生しますので、そいつらをどう料理するのかを考えるのが結構楽しそうですね。

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 個人的な希望としては、こうなりゃ24系25形0番代を出してほしいかなぁとか・・・。
 往年の日本海とか彗星とか明星とか・・・、色々出来そうですが。

 ブルトレシリーズは出せばある程度売れるんだから、定番的に売って欲しいですよね。

名古屋市交通局 N1000形/2000形/3050形

 さて、皆さん、英語で「時計回り」「反時計回り」のことを何と言うでしょうか?

 多くの名古屋市民の皆さんは一発でわかりますよね。

 何せあれだけあちこちに書いてあるんだから・・・。

 正解は続きにて。

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 それでは本題に。

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 8月1日に2000形(名城・名港線)と3050形(鶴舞線)が発売されましたので購入してきました。

 え、N1000形が一緒に写真に入っているじゃないかって?

 ・・・そう、昨年9月に発売されていましたが・・・、

 名古屋まで行くのがめんどくさいやら、予算が捻出できないとか、いろいろな理由でスルーされていたのですが、未だ販売されているということでようやく今回一緒に購入してきたので、あわせてご紹介させていただきます。

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 <東山線用N1000形>
 東山線用の最新型車両で6両編成。
 側面パーツは先行して発売された桜通線6050形と共通パーツ。ただし架線集電とサードレール集電との差があるので屋根上はすっきり。実車は狭小トンネルに対応するために、けっこうちんまい。

 <名城・名港線用2000形>
 現在名城・名港線は全てこの形式で賄われる。やはり6両編成。
 後述の3050形と側面パーツは共通。
 なんとなく大阪市交の新20系シリーズと似ているような気がするのは気のせい?
 個人的には前面パーツの傾斜が実車よりキツいような気がしている。

 <鶴舞線用3050形>
 2000形より数年後に製造されているが、ほぼ同世代の車両。これまた6両編成。
 上小田井~犬山・赤池~豊田市間は名鉄線を走る車両でもある。

 登場当時は3150形と3750形はひし形2パンタを、3350形はひし形1パンタ搭載という見た目アンバランスなパンタ搭載パターンだったが、現在では2パンタ車は赤池寄りのパンタを撤去されていおり、モデルもこの姿を再現されています。

 まぁ、細かいことを言わなければ、穴を開ければ登場時仕様にすることは可能ですね。
 この仕様のせいで2編成分購入しようかと真剣に悩んだのですが、今回は自重しました。
 まぁ、多分年末くらいまでは残っているだろうから、そのとき考えましょう。

 あと、3159編成は中間車2両が旧型の3000形2両を組み込まれています。

120805004b2.jpg

 明らかに形態の異なる車両が2両ツッコまれていますね。
 しかも中間車ユニットではなく、先頭車+中間電動車というユニットです。

 しかしこれって「趣味人は喜ぶけど、普通の乗客にとってはハズレ」という編成ですね。

 コレがやりたいので、是非3000形も商品化を・・・、無理ですよね(涙)。

 そんなん出すならN3000形でも出しておいたほうが良いか・・・。
 あ、でもN3000形ならアルミ車かステンレス車かでまた揉めそう。

#N3000形という後継車両が出来ているのだが、メーカーと素材の関係で、第1編成と第2編成では大きく姿が異なる。

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E5系到着しました。

 確かE5系の問屋着荷日は14日だったような気がするのですが、どういうわけか昨日13日に入荷したという連絡があったので、早速入手してきました。

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 まぁ、スタイリングに関しては既報の通り、ですね。何とか格好良く見えるアングルで撮影してみました(苦笑)。
 特徴的な上半分のグリーンに関しては、キレイに出ているのではないでしょうか(写真はあまり当てになりません)。

 実車に詳しくないもので、説明書を見て混乱したりしたのですが、フル編成を組むには、Aセット+Bセット+AあるいはBセット2個(合計4セット)で可能です。
 まぁ、個人的にはAセット×2・Bセット×2を推奨します。その方が在庫が均等に減るので模型屋さんが喜びます。

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 なんか10両組むのに、えらく時間がかかりました。

 それというのも、

120614004b2.jpg

 車体側面下回り側に墨入れを行ったからなんですが。
 実車写真を見ていても、さほど下回りが汚れているような印象は無いのですが、フルカバードの車体で下端部まで同色である関係で、非常にのっぺりとした印象をうけたもので、あえてこのような措置をしました。

 まぁ、このへんは好き好きでしょうね。

120614003b2.jpg

 ただ、ちょっといただけないな、と思ったのが、先頭車のはやぶさロゴ。
 見ていただければわかりますが、貼り付け位置に対して、ぎりぎり、というよりか、はみ出します。
 思い切ってほんの僅かでも小さくすればよかったのじゃないかなと思います。

 あと、先頭車のキャノピーはノーズ+屋根パーツを車体にはめ込んでから取り付けるような指示になっていますが、これは予めはめ込んだほうが良いです。パーツを差し入れて、出っ張りの部分を押さえながらはめ込むほうが確実です。

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 まぁ、実車への思い入れが薄いので、薄味レビューになってしまいますが、まずまず合格点を挙げられるモデルかなと思います。

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