Diamond junction

ショーティー、時々HOな人のブログ。

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E7系を見てきた

 先週急遽仙台への出張を命じられました。
 かなり急な為「飛行機より新幹線の方が安い」ので、プランニングごと私にぶん投げて「予算内(新幹線単純往復の金額)で」「指定された時間に到着/帰着」してこいという「なにそのご褒美」という事に。

 なにで一計を案じて往路は「サンライズ」→「こまち」、復路は「はやぶさ」→「のぞみ」という行程に。

 久しぶりのサンライズ(まぁ予算超過はできないので「ノビノビ座席」で)に乗って、早朝東京駅に到着。
 お昼前に仙台に到着すればいいので、ということで少しの時間ですが、東京駅で撮影を楽しむ。

 サンライズの到着ホームにいると、早速新鋭E7系(F4編成)が入線。

DSC05279.jpg

 新幹線ホームへ移動。

DSC05303.jpg

 500系譲りの運転台周りのキャノピー的な造形や、双胴船をイメージしたという肩まで伸びるエッジラインが描く単純な様で複雑な顔廻り、それに何といってもアイボリーと金という上品な色使いと目の覚めるような鮮やかなブルーが美しい!

DSC05375.jpg

 ライトリムにゴールドアルマイトのパーツなんて使った鉄道車両は日本で初めてかも?
 この部分がとっても格好いい!

DSC05351.jpg

 同じデザイナー氏がデザインしたE6系もやはり「目力」がすごい。
 個人的にはE5系のデザインはなぜか好きになれなかったのだが、実車をじっくりみてちょっとわかった気がする。

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 あと1年もしないうちにここに「金沢行」の列車が登場することになる。
 「トワイライトエクスプレス」や「北越」・「はくたか」など消えゆくものも多いけれど、この列車で金沢~東京を行き来できる日がやってくるその日を楽しみにしたいと思う。
 

駄文 '14/5/24

 とってもご無沙汰しております。

 実質4か月間更新を放り出して何やっていたかというと、仕事に超追われながら住まいさがしてました(笑)。
#twitterではそれとなーく書いてましたが。

 よりによって一年で仕事が忙しくなる時期で日々忙殺されながら、休日ごとにあちこちの物件を見て回り、ようやく決まったら決まったで今度は諸契約でお役所やら銀行やらに行き、ものすごい数の書類の説明を聞いて、ひたすらサインを入れ、ハンコを押しまくる羽目に。
 どうにかこうにか契約を済まし、引っ越しをしたのが約1か月前。

 未だベッドが来ないとか、エアコンがついていないとか、書籍類の入った段ボールが山積みとかいう状態ですが、少し落ち着いてきましたので、一応の報告をさせていただきます。

 もうしばらくは作業机の整備ができないので、大したことはできないのできませんが、改めてゆっくりと更新をしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 余談:
 引っ越した結果、阪急線が遠くなってしまいました。ぎりぎり乗りに行けますが、徒歩ではキツイ…
 ただしJRが近くなり、通勤時に毎日のように221系とデッドヒートを繰り広げております(笑)。

駄文 '14/3/10

 ごぶさたしております。

 なんかもう、無理。

 身体一つじゃ限度ってもんがあるという事を痛感しております今日この頃。

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 とりあえず500系V編成とHikarieは購入して組みましたが、何かを書こうという気力がおきません。

 どうにかしてください。

 おそらく初夏頃までこんな状態が続くと思われますがご容赦ください。

駄文 '14/1/24

 ムーンライト山陽・高知・松山ネタをやろうとして、よく考えたら今回発売品の14系は扉まで白帯が入っているタイプやんと気がついて記事を書く気が失せました…。

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 今年も中国のメーカーから値上げ通達が来て胃の痛い今日この頃。

 そういう事は価格アップ分に見合うクオリティの商品を作ってから言ってもらおうか(怒)。

 ついでに円/元レートも1年前と比べておおよそ1割アップ。

 どーすんだよ、この状況。

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 え?Bトレの話じゃなくて、仕事上のグチですよ。

 まぁ、バンダイさんも同じような状況なんじゃね?と思ったりしますが。

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 ちょっと「白色プラスチック」に関して誤解を招く書き方をしたと思いますので、ここでちょっと説明を。

 白色プラスチックですが、実は「コスト的に一番高い」んだそうです。とあるディーラーさんが言っていた話なんですが。実際そちらの製品では白色プラスチックを使用されていますが、粘りもある一方で、加工性に優れている感じです。

 なので、「白色プラスチックだからワビ製品」というわけではなく、「(たまたま)白色プラスチックを使っているのがワビ製品」なんだと思います、たぶん。

 ちなみに「ワビ工場」なんてもんは無いそうです。「ワビ生産ライン」くらいはあるんだと思いますけど。

 この辺は推測だらけなので、参考程度に読んでおいてもらえばいいと思いますが。

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 それでは。

14系座席車(700番代/ユーロピア)

 結構楽しみにしておりました、14系座席車3種が発売されました。
 諸事情で通称ユーロピア車とユーロ色機関車セットのみ先に購入してきております。

140118001b2.jpg

 個人的にはユーロピアといえば、名古屋車両区でバラバラにされて留置されているイメージしかなく、マトモに編成を組んで走っているシーンというのは見たことがないのです。

 スタイリングは思いの外(といったら失礼だが)マトモ…、なんですが。

140118002b2.jpg

 オハ14のパーツを裏側から撮影したものです。

 119系に続いて白プラスチック成形のパーツです。
※全てを購入しているわけではないので、他にもあるかもしれませんが。
 山陽3000系以来、この色のパーツをしたモデルには割とヒドイ目にあっていますので、正直勘弁してほしいのですが、機関車セットのパーツもこのタイプのプラスチックで成形されているのを見て、心が折れました。
 多分コストダウンの為に、今後はこの仕様で統一されるんでないのかと推測されます。

 そして、見ていただければわかるのですが、側面と屋根を固定するためのピンが何故か2対しかありません。
 先頭車などで2対しかないケースは決して珍しいわけではないのですが、その場合は前面パーツが側面パーツを押さえ込むような構造になっているのが普通です。
 ところが今回の場合はそのような構造になっているわけではなく、単に固定場所が少ないだけになっており、実際に組んでみるとピンが無い側がやはり微妙に浮いてしまっています。
 なぜこういう構造になっているのか、まったく理由が思いつかず困惑しています。

 また固定場所が少ないことによって、白色プラスチック成型品特有の側面のヨレも発生しています。

 スハフ/オハフはやはり固定ピンは2対しかありませんが、(119系とは異なり)前面が側面をきちんと固定するのでそのようなおかしなことにはなっておらず、なんだかもったいないですね…。

140118003b2.jpg

 EF64は66号機を選択。どちらかといえばこちらの方がユーロ色としてのイメージが強いです。
 またこの機関車牽引でユーロピア4両で京都まで団体列車として走ってきたこともあるそうで、なおさら好都合かと。

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 DD51は791号機を選択。
 本当は592号機が組める仕様だと嬉しかったのですが…。各部パーツが異なる(少なくともキャブ側面の形状が異なる模様)ので、1037号機とのコンパチがしやすいこちらになったんでしょうね。

 ユーロライナーがデビューした翌年だったか、臨時急行「ユーロライナーのりくら」に乗車した時に牽引していたのが592号機だったんですよねぇ。
 京都を早朝新幹線で出発、名古屋からこの「ユーロライナーのりくら」で高山へ、そこから「ひだ」で富山へ、更に「雷鳥」で京都へ日帰りするという超強行軍でしたが、いい思い出です。

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 標準色とシュプールタイプは、また引き取って来次第、レビューしたいと思います。
 まぁ、作りは同じなので、そこに関してはスルーして、あの「3階建て夜行臨時快速列車」の話になってしまう予定です。

 

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